『こころとからだと人と自然と。』 -202ページ目

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんにちわ、蒼です。







とっても柔らかくて優しい午後の光の中、







ゆっくり湯船につかっていると、







何もかも満たされて、







創作意欲もどうでもいい感じになってしまいます≧(´▽`)≦







はっとここで気付きました。







少し足りないくらいがちょうどいい。







足りないから何かを生み出そうとするのだな…







体温よりも少し低いくらいが快適です。







それは自分自身で体温を生み出しているからなんですよね。







足りないのを補い、自ら生み出すことが気持ちいい。







だから夏は不快な時があるんですね~







じゃあ足りないことは嘆くべきじゃないってことになる…







むしろ喜ばしいこと…







なぜなら生み出す余地があるってことだから…







お金が足りない。







愛情が足りない。







思いやりが足りない。







能力が足りない。







結構なことじゃないか≧(´▽`)≦



$未熟者でいいじゃないか
こんばんわ、蒼です。







♪とんぼの めがねは






  水いろ めがね






   青いおそらを






    とんだから~ と~んだ~から~♪


$未熟者でいいじゃないか



勝虫(かちむし)とも呼ばれ、








昔から縁起の良い虫とされてるらしいですね♪






昔雄略天皇が吉野に狩りに出かけた時、アブに腕を刺されました。







するとトンボがアブをくわえて飛び去ったそうです。







この故事から強い虫、縁起の良い虫ということで勝虫と呼ばれ、






兜の前立てや武具に用いられたということです。






また前へ前へと飛び、後ろに下がらないことから、






勇猛果敢な虫という意味合いもあるようです(*^_^*)





なんか秋ですね~♪
『ワインを語るなかれ







ワインの声に人はただ真摯に耳を傾けよ』







ん~深いですなぁ・・・
こんばんわ、蒼です。







朝夕がめっきり涼しくなり、昼間の日差しは







穏やかな心地よいものに変化してきました♪







今の季節は外にいるだけで、







なんかしあわせな気持ちになってしまいます(*^_^*)







昨日写真部のコンテストが行われました。







皆様の投票のお陰で、







普段よりも背中を後押しされた気分で行きました。







エントリーした作品は、投票のダントツの一番のこれと



未熟者でいいじゃないか





これです(*^_^*)



未熟者でいいじゃないか





結果はというと・・・







波乗りが0ポイント







荒波が4ポイント







一位にはなれませんでした(T_T)







応援して下さった方、投票して下さった方、







僕の力不足でした。







ごめんなさいm(u_u)m







残念だったけど、







今回ここでもコンテストしてみて思ったんです。







確かに一位にはなりたいけど、一人でもいいと







言って下さる方がいるだけで良かったんじゃないかと・・・







ここには拙い僕の写真でもいいと







言って下さる方がたくさんいらっしゃいます(*^_^*)







そしてそれが僕の励みになっています(*^▽^*)







それがわかっただけでも、今回コンテストした甲斐がありました♪







協力して下さった方々本当にありがとうございました(*^▽^*)







人によって好みが全然違うのが面白いので、







来月もやってみたいと思います♪







来月のお題は『光と影』です(*^_^*)







またよろしくお願いします♪



未熟者でいいじゃないか
家族はかけがえのないものだ。







だから仲良く、思いやりを持って接するべきだ。







頭ではわかっているものの、







それが出来ているところは極稀だというのが正直なところだろう。







一見仲良くしている家族でも







何がしかの問題をはらんでいることが少なくない。







そして仕事が絡んでくると、さらに複雑さを増す。







自営業を親と一緒にしていて、







ちゃんと仲良く上手くやっているところを聞いたことがない。







だからそれぞれが悩みを抱えている。













先日番組で生命の中で起こる「細胞死」をやっていた。







日々細胞は死にそして新しく生まれてくる。







生命活動を行っていく上で、







常に生と死が同時進行で体の中で起こっている。







そしてそれはとても秩序立って行われているというのだ。







同じ生命体という箱舟の中での出来事だ。







それぞれの細胞が共に助け合い、共生していると思っていた。







しかし現実はどうやら違うらしい。







そこには共生ではなく、競争の原理が働いているという。







体の機能の一部という1つの椅子をめぐって、







細胞同士が競争しているというのだ。







当然力のあるものが勝つ。







なぜそういうことをする必要性があるのかというと、







必要なだけの細胞しか作られなかったとすると、







何がしかのミスやトラブルが起きた時に対処できないからだそうだ。







1つの生命体として生きていくためには、







その中では常に競争が行われていた。













この番組を見ていて、ふと思った。







家族間で問題が起こったり、







衝突があったりするのは競争の一部ではないか?







そして家族とは血を繋いでいくという関係だ。







とすればそれは大きな生命体ということが出来ないか?













自分たちの種を残していく上で、







世代交代は「細胞死」と似ているのかもしれない。







そう考えると、家族間のトラブルはむしろ生命体としては







ごく自然な成り行きではないだろうか?







もちろん「家族は仲良くあるべきだ。」という理想は大切だ。







ただ理想を追い求めているだけでは、あまりにもつらい。







『トラブルがあって当たり前』







というくらいのスタンスでちょうどいい気がする。



$未熟者でいいじゃないか