『こころとからだと人と自然と。』 -203ページ目

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんにちわ、蒼です。







台風が各地で猛威を奮っているというニュースを耳にします。







唐津でも亡くなった方がいらっしゃいます。







本当に心よりご冥福をお祈り致します。







亡くなった方も亡くなろうとして港へ行ったわけではないんですよね。







ただいつも通り船が心配で見に行っただけ…







そう、いつも通りだったんです。







いつも通りだったのにある方は亡くなり、そして僕は生きている。







下手すると逆だったということも考えられなくもありません。







だっていつも通りですから…







そうするといつも通り何事もなく、無事で、健康に







1日終えることがどれ程価値のあることか、幸せであることか







と思わずにはおれません。







それは自分だけではなく家族や大切な人、はな、草、木に至るまで







何事もなかったこと自体に感謝したくなります。







ちゃんと会話出来るだけで幸せなんだなぁと・・・







何事もないのが当たり前と思うこともできます。







そう思っていて不測の事態が起こった時、どう思うでしょう?







なぜ自分だけが災害に合わなくちゃいけないのか…







都合が悪くなれば、すぐに自分以外のせいにする。







よくやっていました。







そうやっていても何の解決にもならないと気付いた時、







当たり前じゃあなかったんだなぁ・・・・と。







何事もなかったこと、それこそが「奇蹟」。







そして毎日が奇蹟の連続。







自分も周りも…







What a wonderful world !







ありがとう





$未熟者でいいじゃないか
こんばんわ、蒼です。





絶対に負けられない戦いがそこにはある!





写真部コンテスト1位への道 ~ Road To 1st Prize of Photo Club Contest ~





22日に行われる写真部コンテストへ出品する1枚を決める投票になりました♪





1回目の1位と、2回目の同点1位2作品、新しい2作品で最終決戦です!





好きな順番に写真の順位を投票お願いします♪





1位10点、2位5点、3位3点、4位2点、5位1点





写真に番号をつけておきますので、1位3番、2位5番、3位・・・





というようにコメントして頂けると助かります(^◇^)





さて、今回のお題は





『風』です。





1番
未熟者でいいじゃないか






2番
未熟者でいいじゃないか






3番
未熟者でいいじゃないか






4番
未熟者でいいじゃないか






5番
未熟者でいいじゃないか





21日までの投票で決めたいと思います。





皆様の投票をお待ちしておりますm(u_u)m
こんにちわ、蒼です。







僕はヨガをしています。







ヨガは自分の体と向き合うことで、







自分の姿勢や体調を整えていくんですね♪







だいぶ前に先生に背中の痛みの相談をしたんです。







すると私は医師ではないからと前置きをされた後、







相談に答えて下さいました。







その通りに実践してみること約1ケ月・・・







症状が改善されたんですね(*^▽^*)







なので先生へ報告したんです。







「先生のおかげで体調が良くなりました。」と。







また







「日々のレッスンは、生徒達の間でとても好評ですよ。







 ヨガのレッスンの日の夜は







 とってもよく眠れてすごくいいって話しています。」と。







僕はただ感謝の気持ちを伝えただけだったのですが、







先生は涙を浮かべながら、とても嬉しそうでした。







はっと気がつきました。







先生はこのヨガのレッスンを受け持たれてまだ数ヶ月だったんです。







先生も新しくレッスンを持つにあたって、とても不安だったんでしょう。







先生の嬉しさを感じて、また僕も嬉しくなってしまいました(*^_^*)







なんかいいよね♪


$未熟者でいいじゃないか
おはようございます、蒼です。







JR博多シティが出来て、早半年…







今回は夜の屋上に行ってみよ~ということになり、行ってきました♪







夜でも結構人は多くて、







巨大ヴィジョンで野球中継を観戦してらっしゃる方もいました(^◇^)







なんかちょっとしたスポーツバー的な雰囲気です( ´艸`)







そして反対方向へ目を向けると鉄道神社があります。







こちらは昼間の雰囲気とはがらっと変わり、幻想的な感じがしました。







『千と千尋の神隠し』の世界がちょっと洗練されて現れたようです(*^▽^*)


未熟者でいいじゃないか






この子達も夜になると、「動き出すかも?」と思えます≧(´▽`)≦


未熟者でいいじゃないか






その後飲みに行きました♪







『坐和民』







言わずと知れたワタミグループのチェーン店です。







和民は安くて美味しいイメージだったので、昔よく行っていました。







今回は坐和民。







チェーン店といって、アナドルなかれ!







めっちゃ雰囲気が良くってびっくりしました( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


未熟者でいいじゃないか





しかも『香港100万ドルの夜景』(だったかな?)というカクテル。。。







カクテルの中から青く光り、花火が!!!Σ(・ω・ノ)ノ!


未熟者でいいじゃないか





この演出も素敵でした(*^_^*)







こんなお店ですもの、会話も弾みます♪







とっても幸せなひとときでした。







あまりにも楽しくて、







ずっとこのまま時がとまってしまえばいいのに・・・

こんばんわ、蒼です。







唐津には天然のミネラルウォーターが湧き出ている所があります♪







今日もそこへ水を汲みに行った時のこと。







先客がいたので、







「こんにちわ~」







と挨拶しましたが返答ナシ…







60代くらいでしょうか、女性の先輩です。







先輩はとても怒ったような顔つきで







20本くらいペットボトルに水を注いでいました。







「あんた!1本やろうもん!汲むねっ?」







しょっぱなからまるで喧嘩腰です^_^;







「僕はどちらでもかまいませんよ」







「ふん!じゃあ待っとかんね!」







20本を汲むには結構な時間があります。







気がつけば先輩の身の上話になっていました。







「あたしゃーね、トマト屋もしよれば、梨屋もしよるとばい!」







「やる気になれば、仕事は何だっちゃやれると!」







「はい、そうですね。」







「あたしゃー親に3回捨てられてくさ、







最後には親戚の農家に引き取られたと!」







「あたしゃー『鉛筆を下さい』って言ったばってん、鉛筆も買おてもらえんかった!」







「戦後でなんもなかったし、そこも子供が5人おったけんね!」







「それは大変でしたね・・・」







「小学校しか出とらんばってん、子供は3人作ったとばい!」







「ばってん旦那は早うに死ぬし、長男は18年間ずっと入院生活たい!」







「大学病院に入院したら、1カ月の入院費が70万ぞ!」







「ほんとですか?!」







「ほんとくさ!そいやけん、下の2人はまだ小さかったばってん、







 あんたたちは怪我もしたらいけん、病気もしたらいけんぞって言ってきかせた。」







「そら、あたしも男みたいになるわ!」







「それで長男さんは?」







「脊髄にウィルスが入ったったい!それで脳味噌はぐちゃぐちゃ」







「そいでも自分が親に見捨てられたけんね、息子はほっとけんかった・・・」







「そうですか・・・」







「そいやけん、あたしゃー地獄のような生活ば潜り抜けてきとると!」







「そのあたしが作った梨は美味かさ!」







「千円払うて食ってみんね!」







「じゃあ頂きます」







先輩は試食用の梨を食べさせてくれた。







「これ美味しいですね~」







「そりゃあ美味かくさ!千円と言わず2千円くらい買うとかんね!」







「じゃあ2千円でお願いします」







先輩は準備をしながら、また話し始めた。







「下の2人はちゃんと手に職つけて、嫁さんもろうて、自分の家まで建てとる。」







「立派な息子さんたちですね」







「『あんたたち!男はキン〇マついとるやろ!







 しっかりせんといかんぞ!』って2人に言って聞かせよったけんな!」







「そうですか~」







「18年入院しとった長男も去年死んださ・・・」







「心臓が止まって、先生が心臓マッサージしよらしたばってん、







 『18年も息子も苦しんだけん、もう十分です』って言って先生の手を払いのけた。」







「そしてあたしは次男に電話して『長男が死んだよ。あたしが殺した。』って話した。」







そこまで聞いて僕は涙をこらえきれなくなって、涙を流しながら聞いていた。







「あたしはあんたが泣いてくれるだけで、嬉しか。」







といい、車からぶどうを持ってきて、







「これも持っていかんね!」







「ばってん、あんた!男は涙は人前で見せるもんじゃなか!」







泣けばよかったのか、泣かないほうがよかったのかどっちだよと思った。







この話を自分の母に話した。







話した後母は、







「家族にはいろんな家族がいていいと思うし、うちは商売しよるからね・・・」







「ん?何をいいよるの?」







と僕が尋ねると、







「あなたは私を愛情なく育てたといいたいのでしょう?」







と母は答えた。







「俺が話の中で一度でもそんなこと言った?」







「言ってはいないけど・・・」







「俺はただ自分が感動した話をして、そういう人が作った愛情いっぱいの梨は







 美味しいよねって言いたかっただけだけど・・・」







「じゃあ私がひねくれたものの考えしてたのかね~」







このやり取りをしていて僕はとても悲しくなった。







悲しかったけど、母は僕にいろんな示唆を与えてくれる。







そして心を鍛えてくれている。







どちらの母も素晴らしい。



$未熟者でいいじゃないか