『こころとからだと人と自然と。』 -201ページ目

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんにちわ、蒼です。







今日は誕生日(*^_^*)







おんなじ誕生日の方が







川相昌弘(1964)さん






岸谷五郎(俳優1964)さん







羽生善治(1970)さん







皆さん渋い~≧(´▽`)≦







なんとなく似てる感じかも~( ´艸`)



わぁ~きれいな夕日だぁ~





ただいまー





お父さん、あのね。。。





お父さんはきげんの悪いおかおで






お酒をのみながらテレビを見ている





そうだよね





テレビを見ていていそがしいよね





おかあさんは。。。





まだだよね。。。





カチッ カチッ カチッ カチッ






時計の音はつめたいね





カチッ カチッ カチッ カチッ





どうして時間たつのがおそいんだろう





あっ おかあさんだ





ねぇねぇ、おかあさ。。。





はぁ~~と長いため息のおかあさん





ごくんっ





ぼくはなにかをのみこんだ




音がとっても大きくきこえたよ





えっとね、えっとね





なんだったかなぁ





えへへ





わすれちゃった





「あのね、あのね、きょうの夕日がね、すごぉくきれいだったんだよ」





ただこれをいいたかっただけなのにね





なんだかつまらないね



$未熟者でいいじゃないか
最近パワースポットが流行っていますね。







パワースポットとは、その場所へ行くだけで







力を与えてくれる場所だそうです。







パワースポットと言えば







最近できたもののように聞こえますが、







昔からの信仰の対象であった







寺社仏閣や霊場がパワースポットなんですよね。







パワースポットにある古くからあるものが、







人に力を分け与えてくれるんだと思います。







それは大きな木であったり、大きな石であったり、







昔のままの自然の形であったりします。







百年単位、千年単位、万年単位で







そこにずっと生き続けてきた先輩たちです。







そりゃあパワーあるでしょーって思います。







そのパワーのある方々から少し力を分けて頂く。







自然のパワーを受ける能力を







自然と同調する割合ということで







『シンクロ率』







と呼ぶことにしましょう。







パワーのある方々は10,000のパワーがあるとします。







仮にシンクロ率を0.1%とすると、10のパワーがもらえます。







10のパワーをもらえると、元気になった気がします。







「やっぱパワースポットだね~」ってことになるわけです。







そこでシンクロ率を1%にまで上げたらどうなるでしょう?







100ももらえるということになります。







もう元気モリモリでしょう。







でもシンクロ率を1%まで上げれば、







パワースポットに行く必要はあまりなくなるのかもしれません。







近所の大きな木であれば、500はあるはずです。







そこから5のパワーをもらえるからです。







近くにありますから、







ちょこちょこパワーを補給しに行けばいいのです。







それではシンクロ率をどのように上げるのか?







それはたぶん、





そういったパワーのある方々を「仲間」だと思うことであったり、







その方々の声を聞こうとする「姿勢」だったりするんじゃないかなぁ





と私は思うのです。



$未熟者でいいじゃないか
こんにちわ、蒼です。







最近おひとり様がマイブームだ。







以前は焼き鳥屋へ一人で行くなんて、







空恐ろしくて出来なかった。







でも慣れてくると友達を誘う手間がいらず、







自分のタイミングでお店に行き、







自分のタイミングで家に帰れる。







お酒を飲みながら、本を読む。







そう言うとなんだか村上春樹の本の主人公







のようだが、読むのはもっぱらマンガだ。







焼酎を飲みながら、何故かマンガはワインの本だ。







昨日は入口でばったり高校時代のクラスメートに出会った。







1年以上前に会ったきりだった。







彼はその時彼女だった彼女を連れていた。







彼女のお腹は大きくなっていた。







隣には6歳の女の子がいた。







店に入るとカウンター席しか空いてなく、







彼から「隣に座る?」と尋ねられた。







「あぁ、じゃあそうしようかな。」







彼は半年前に彼女と結婚したと言った。







「おめでとう。」と僕は祝福の言葉を述べた。







高校時代、彼は人目を惹くような存在だった。







文化祭ではギターの弾き語りをしたり、







遠足では仲のいい友人とコントのようなことをしたりして、







皆の注目の的だった。







そして当時僕はその対極にいた。







当時を振り返ると、彼が羨ましくなかったと言えば嘘になる。







高校時代の彼は輝いていた。







でも今その当時の輝きはあまり感じられなかった。







いやむしろ…







個人的意見を言わせてもらうと、







若い頃輝いていた人はずっと輝いていてほしいと思う。







それはきっと難しいというのもわかる…が、







輝きを失ったのを見ると、悲しい気持ちになる。













「一人でよく来るの?」







「まぁそうだね。」







「(一人で飲みに来ないと)やってられん?」







「いや・・・そういうわけでもないよ。」







じゃあ何で飲みに来てるんだろうと一人考え始めた。







飲むのは嫌いではない。







でも飲まないとやってられないわけでもないし、







ものすごく飲みたいってわけでもない。







気分転換。







これが一番しっくりくる。







自営業でしかも家と店が同じとなると、







一日中どこへも行かなくてもよくなる。







だから一人出歩くんだなと思った。



$未熟者でいいじゃないか