最近パワースポットが流行っていますね。
パワースポットとは、その場所へ行くだけで
力を与えてくれる場所だそうです。
パワースポットと言えば
最近できたもののように聞こえますが、
昔からの信仰の対象であった
寺社仏閣や霊場がパワースポットなんですよね。
パワースポットにある古くからあるものが、
人に力を分け与えてくれるんだと思います。
それは大きな木であったり、大きな石であったり、
昔のままの自然の形であったりします。
百年単位、千年単位、万年単位で
そこにずっと生き続けてきた先輩たちです。
そりゃあパワーあるでしょーって思います。
そのパワーのある方々から少し力を分けて頂く。
自然のパワーを受ける能力を
自然と同調する割合ということで
『シンクロ率』
と呼ぶことにしましょう。
パワーのある方々は10,000のパワーがあるとします。
仮にシンクロ率を0.1%とすると、10のパワーがもらえます。
10のパワーをもらえると、元気になった気がします。
「やっぱパワースポットだね~」ってことになるわけです。
そこでシンクロ率を1%にまで上げたらどうなるでしょう?
100ももらえるということになります。
もう元気モリモリでしょう。
でもシンクロ率を1%まで上げれば、
パワースポットに行く必要はあまりなくなるのかもしれません。
近所の大きな木であれば、500はあるはずです。
そこから5のパワーをもらえるからです。
近くにありますから、
ちょこちょこパワーを補給しに行けばいいのです。
それではシンクロ率をどのように上げるのか?
それはたぶん、
そういったパワーのある方々を「仲間」だと思うことであったり、
その方々の声を聞こうとする「姿勢」だったりするんじゃないかなぁ
と私は思うのです。