日記ですよ~ | 『こころとからだと人と自然と。』

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんにちわ、蒼です。







最近おひとり様がマイブームだ。







以前は焼き鳥屋へ一人で行くなんて、







空恐ろしくて出来なかった。







でも慣れてくると友達を誘う手間がいらず、







自分のタイミングでお店に行き、







自分のタイミングで家に帰れる。







お酒を飲みながら、本を読む。







そう言うとなんだか村上春樹の本の主人公







のようだが、読むのはもっぱらマンガだ。







焼酎を飲みながら、何故かマンガはワインの本だ。







昨日は入口でばったり高校時代のクラスメートに出会った。







1年以上前に会ったきりだった。







彼はその時彼女だった彼女を連れていた。







彼女のお腹は大きくなっていた。







隣には6歳の女の子がいた。







店に入るとカウンター席しか空いてなく、







彼から「隣に座る?」と尋ねられた。







「あぁ、じゃあそうしようかな。」







彼は半年前に彼女と結婚したと言った。







「おめでとう。」と僕は祝福の言葉を述べた。







高校時代、彼は人目を惹くような存在だった。







文化祭ではギターの弾き語りをしたり、







遠足では仲のいい友人とコントのようなことをしたりして、







皆の注目の的だった。







そして当時僕はその対極にいた。







当時を振り返ると、彼が羨ましくなかったと言えば嘘になる。







高校時代の彼は輝いていた。







でも今その当時の輝きはあまり感じられなかった。







いやむしろ…







個人的意見を言わせてもらうと、







若い頃輝いていた人はずっと輝いていてほしいと思う。







それはきっと難しいというのもわかる…が、







輝きを失ったのを見ると、悲しい気持ちになる。













「一人でよく来るの?」







「まぁそうだね。」







「(一人で飲みに来ないと)やってられん?」







「いや・・・そういうわけでもないよ。」







じゃあ何で飲みに来てるんだろうと一人考え始めた。







飲むのは嫌いではない。







でも飲まないとやってられないわけでもないし、







ものすごく飲みたいってわけでもない。







気分転換。







これが一番しっくりくる。







自営業でしかも家と店が同じとなると、







一日中どこへも行かなくてもよくなる。







だから一人出歩くんだなと思った。



$未熟者でいいじゃないか