ある日
なんでこちらの会社に入社し
自分自身を追い込んで数字を日々立てていけるのか?
と質問した事がある。
satoko様も超人であったから
入社当初から数字を上げ、新人賞もとり
あっという間に女性でのマネージャーになる
最速記録を打ち出していた。
しかし全員男ばかりの部下が50名近くいて、
横浜のエリアを任され日夜営業マンのフォローをし
息切れしてきてたのも事実であり語るまでもない。
その時に私の右腕として普段は1課の長を務め
サブマネージャーというポジションで
最高値の売り上げを関東エリアで上げていたのが
チュッチュだった。
午前中1時間ほどでアポをいれ、
自分の連絡取った鉄板アポやクソアポを部下に振り
とっとと営業で外に出てしまう影武者のチュッチュが
その質問の答えを話してくれた時ばかりは
メガネの奥底からキラリと光るビーム光線を
satoko様に一直線に浴びせ、、、
「与えられたフィールドで如何に自分を活かせるか?
これだけだよ?!」
っつーね、
ドラゴンのパパ、チュッチュは言ってた。
その後もドラゴンのパパチュッチュは
与えられたフィールドで開花しまくって稼ぎまくって
社内では彼を知らぬ者はおらず、
チュッチュという名を轟かせてた。
そう!!それ!!
石の上にも三年とか。
雨だれ石を穿つ(うがつ)とか。
【辛抱して続ければ報われるものだ。】
ということだ。
与えられたフィールドで
少しくらい嫌なことがあったり
モヤモヤしちゃっても
自分を成長させないまますぐに諦めてしまうのは
勿体ない。
多少のストレスが、
最高の自分の形成に繋がるギフトになるのは
間違いない。
(↑satoko様統計学より。)
現在は選択の自由が色とりどりある。
辞める、止める、退める(ヤメル)。
「やめる」という決断が良い結果をもたらす場合もあるが、
与えられたフィールドで
如何に自分を活かせるか?
を試す事も時には必要なのではないだろうか??
光通信の時にチュッチュと結婚し、ドラゴンが生まれ
専業主婦となったsatoko様。
その後専業主婦に飽きて、りそな銀行に務め
会社の人間関係のちょっとしたストレスが
最初はあったが…
ココで自分を活かすには?!
とその時に思い頑張ってみた。
1年位りそな銀行で自分を活かせるか!?
と試したけども、、、。
あーーーんまりにも最速で稼げないものだから
辞めて起業をしたという32歳の春の出来事であった。
なんとも忍耐のないsatoko様であったのであーる。
自分の考えや行動に柔軟性を持たせる事に価値がある
と、
NLPの前提をドラゴンの身をもった経験から
教えてもらった。
努力家だった
がむしゃらな昔の自分が大好きだった。
現在は助けてくれる人が多いせいで、
手の抜き方を知ってしまった
ダメだと思う自分がいる。
離婚を決断したことを間違いだったなんて
後悔したくなかったのと
周りから否定なんてされたくなかったから
過去を振り返らないように、
余裕な振りをして笑顔で前進してきた。
が…反面孤独を感じ悩んだり
ツライだなんて思ったり
1人で子供を育てることに不安を抱いたり
足踏みし過去の出来事を
こっそり思い出しては泣いた時もある。
あの頃無我夢中に頑張った私がいるから
今のあまり頑張ってない私がいる。
息子の将来の為にといって
仕事に情熱を注いできたつもりだが
本当は自分が周りの人に
認めて貰いたいという欲求の為に
努力してきた…
今はこんなにも自分に甘いところも
本当は嫌いじゃない…
本来、節分とは季節の節目である
「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことをいい
年に4回あります。
ところが旧暦では春から新しい年が始まったため
立春の前日の節分(2月3日頃)は
大晦日に相当する大事な日でした。
そこで、立春の前日の節分が重要視され、
節分といえばこの日をさすようになったのです。
昔は季節の分かれ目、特に年の分かれ目には
邪気が入りやすいと考えられており
さまざまな邪気祓い行事が行われてきました。
おなじみの豆まきも新年を迎えるための
邪気祓い行事です。