15年前に

光通信という、とってもオラオラしている会社で

数字を追って歩合を稼ぎ働いていた事がある。













そこでナンバーワンの営業マンだった彼と結婚し

ドラゴンが生まれた。












こういう、公の場では元旦那さんとでも

言うのだろうか?










しかしあえて、ここではその時のアダ名で

チュッチュと呼ぶことにする。
















ある日


なんでこちらの会社に入社し


自分自身を追い込んで数字を日々立てていけるのか?












と質問した事がある。















satoko様も超人であったから


入社当初から数字を上げ、新人賞もとり


あっという間に女性でのマネージャーになる


最速記録を打ち出していた。















しかし全員男ばかりの部下が50名近くいて、


横浜のエリアを任され日夜営業マンのフォローをし


息切れしてきてたのも事実であり語るまでもない。













その時に私の右腕として普段は1課の長を務め


サブマネージャーというポジションで


最高値の売り上げを関東エリアで上げていたのが


チュッチュだった。














午前中1時間ほどでアポをいれ、


自分の連絡取った鉄板アポやクソアポを部下に振り


とっとと営業で外に出てしまう影武者のチュッチュが













その質問の答えを話してくれた時ばかりは


メガネの奥底からキラリと光るビーム光線を


satoko様に一直線に浴びせ、、、













「与えられたフィールドで如何に自分を活かせるか?


これだけだよ?!」











っつーね、


ドラゴンのパパ、チュッチュは言ってた。













その後もドラゴンのパパチュッチュは


与えられたフィールドで開花しまくって稼ぎまくって


社内では彼を知らぬ者はおらず、


チュッチュという名を轟かせてた。















そう!!それ!!











石の上にも三年とか。


雨だれ石を穿つ(うがつ)とか。









【辛抱して続ければ報われるものだ。】











ということだ。















与えられたフィールドで


少しくらい嫌なことがあったり


モヤモヤしちゃっても


自分を成長させないまますぐに諦めてしまうのは


勿体ない。












多少のストレスが、


最高の自分の形成に繋がるギフトになるのは


間違いない。


(↑satoko様統計学より。)












現在は選択の自由が色とりどりある。


辞める、止める、退める(ヤメル)。




「やめる」という決断が良い結果をもたらす場合もあるが、














与えられたフィールドで


如何に自分を活かせるか?


を試す事も時には必要なのではないだろうか??














光通信の時にチュッチュと結婚し、ドラゴンが生まれ


専業主婦となったsatoko様。





その後専業主婦に飽きて、りそな銀行に務め


会社の人間関係のちょっとしたストレスが


最初はあったが…













ココで自分を活かすには?!


とその時に思い頑張ってみた。












1年位りそな銀行で自分を活かせるか!?


と試したけども、、、。













あーーーんまりにも最速で稼げないものだから


辞めて起業をしたという32歳の春の出来事であった。















なんとも忍耐のないsatoko様であったのであーる。