昔のまだ43歳の熟女の魅力がない
satoko様33歳くらいの時の話。
施術のあとシャワーを浴びた後のお客様が
休憩室でsatoko様を呼びつけた。
お客様「あのぉ、なんかぁ、足が痛くて〜、少し赤くなってるんですよぉ〜」
satoko様「え!?大丈夫ですか?どちらですか?」
お客様「えっと。ここら辺。」
satoko様2.0の視力を駆使し、舐めるように見る。
赤いの?すね毛の黒いボーボーなのではなくて、
赤いの?いやいや、赤い感じなのは…
「みあたらない!!!???」
satoko様心の声
(なにこのお客様今流行りのクレーマー?
クリーマー?あーーー!!面倒くせー!!)
↑(そもそもココがダメ1)
satoko様「今すぐ、冷たいおしぼりを持ってきますね。」
てなやりとりと、湿布を買いに寒空薬局に走り、
購入したものも全て差し上げたが
その後も病院いくとか、電話とか、メールとか、
面倒な事になったと思った。
いや、その面倒だなーと思う以上に
はーーーー??上等じゃねーか!!
やるなら、やるよ?!
satoko様は悪くないし!!!!
赤くもないし、痛い?意味わかんねーー!!!
なにが病院いく!?なんの嫌がらせ??
と全開で思ってた。
↑(そもそもココがダメ2)
相手が悪い!!と頭の中で決めつけていた。
見事にその後面倒なクレームになった。
そのお客様に対しsatoko様は最初から
喋り方も性格もブスだったから
その相手に「好き」という思いを抱いてなかった。
↑(そもそもココがダメ3)
いやいや、好き!というと語弊があるが
好意を持ってない感情があったのだ。
そんなこんなで、お客様係さんと
保険会社さんと弁護士さんをはさみ
超クレームに発展させた張本人satoko様は
これまた見事にお金で解決し、
そのお客様を失った。
その上、、、。
「このバカ女!」
とお客様から感謝の言葉が最後に締めくくられてた。
あーなんて未熟だったのだろうか?!
どうしてそーなったんだろうか??
それは全て自分で招いてた。
お客様が赤いと言ってた色。
痛みに最初から寄り添わず
すね毛ボーボーじゃん!とか
相手をクレーマーだと疑ったりとか
そんな感情を持ったまま、接客し
いくら丁寧な言葉遣いで見繕っても
相手には伝わってしまうのだ。
あれから10年。
satoko様もかなり成長し
今はどんなにピリピリして健全度が低いお客様でも
イライラしちゃってる生理中のスタッフさんも
ニコニコ笑顔で大好きモードダダ漏れ全開で
接待してる。
いや、接客をしている。
「コミュニケーションは愛を持って接すること。」
相手にキャッチしてもらえるボール(会話)
が投げられなかったら次は受け止めてもらえるように
相手のことを考えた愛あるボールを投げることによって、
相手の感情や答えが変わり
相手の側面の見え方が変わって見えてくる。
超クレーマーだと勝手に思ったあのお客様のお陰で
satoko様はその時に成長させてもらった。
あの時は本当にごめんなさい。
まだまだ未熟な女でした。
ラニオラ酵素風呂にこれからいらっしゃるお客様には
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ラニオラプラチナム完成編
元超クレーマーなバカオンナsatoko様の雄叫び。
