でたー!!




ママ名物




ドロ。





『マっ、ママ〜??またでたね。ドロ。
今晩のドロはなにで出来てるの?』



ママ
『は?食べたらわかるよムキー
いちいちドロの詳細を聞くなムキー



今日はなんだか機嫌が悪いらしい。
という事で黙ってドロを食べた。





意外と食べられた。





機嫌が悪いのはどうやら
ペガサスさんが何か昨日からしでかしたらしい。
























おい!
ペガサス!!



おまえ
聞いてんのか???

















より、帰宅途中今日のブログでは何を書くかと
Mさんと車中ずっと話していた。



するとMさんは
『satoko様ブログは男ネタがないと
面白くありませんからね〜。』



と鋭いツッコミを頂戴した滝汗滝汗滝汗
最近はまた毎日書く気合と
Pちゃんからのプレッシャーとで
頑張ってた矢先に…

本気で凹みそうになった(笑)


   


だから、今日も男ネタを探してはみたが
ここ最近は日照り続きでネタがない。





と素直に答えた。
するとMさんはこんな事を話しだした。







『なんか仕事を一生懸命してて
借金してしまった旦那のことは
支えていこうとか思えたり、許せるけど

ココロを他の女性に取られてた旦那のことは
もう信じられませんし、2人の構築してきた歴史が
踏みにじられてしまったようで
浮気した人は私は許せない気がします…。』







本当に。
確かに。


satoko様も浮気された事があったから
その気持ちは痛いほどわかる。


その人のやったコトは
多分一生許せない気がする。


そして多分一生心の底からその人を
信じることは出来ない気がする。


satoko様はココロが狭いからだろう。








一度失った信用は相当の努力をしなければ
取り戻すことはできない。



一度の過ちが、人生を大幅に変化させてしまって
今までと全く違う道を歩んでる人も沢山いる。








浮気するときは軽い気持ちでなく
相当な覚悟でするべきだ。
人を巻き込み、人を傷つけ、自分の人生をも
大きく変革するのだから。










そして浮気もして、借金をしてしまった
ダブルパンチの人はもう
どうしたら良いのだろうか??




最上級の極悪非道クソ野郎ではないかポーンポーンポーン





















おい!
ペガサス!!






おまえ、聞いてんのか?!











叔父の火葬場で皆んなで思い出話をしている。
沖縄は雨。

どんより雲が一層悲しみを増す環境を整えてくれた。









おいちゃんを乗せた霊柩車がクラクションを鳴らす。

それがまた、satoko様の聴覚を刺激し
昔の父の葬儀を思い出すアンカーとなってたのか
涙が溢れてきた。



※アンカー(アンカリング)とはNLP用語で五感を通して脳や体が反応するキッカケのこと。











そんな折り、3歳の娘のゴメスが


『ちっちゃいのぉが〜ぽってって〜
かべになる〜🎶』



と口ずさんでいた。











へっ???ポーンポーンポーンポーンポーン
一体なんの歌???





ゴメスちゃん

『ちっちゃいのぉが〜ぽってって〜
かべになる〜』







だから〜なんの歌???
お葬式の歌???



いとこも耳障りだったのか
ナゾナゾ過ぎて気になり始め調べてくれた。






コレだったウインクウインクウインクウインク











そうだひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球
今日は寒いし鍋にしようお願いお願いお願い


ゴメスちゃん✨
シンミリとしてた空気を
一気に楽しい気分にさせてくれてありがとうデレデレ









『ちっちゃいのぉが〜ぽっと出て鍋になる〜』


悲しくなったらプチッと鍋を歌い気分を明るくする
アンカーにしようと思った。














高鍬一族総出でお香典をいくら包むか??
と物議を醸してた。






ちなみに『物議を醸す』とは

「ぶつぎをかもす」と読み
「世間の議論を引き起こす」
という意味をもつ言葉だ。
 

噛み砕いて説明するなら
「人々の間で、あることについて議論が起きる」
「世の中で賛否両論の意見が出る」となる。 


参照URL




なーんて大した議論をした訳ではないが、、、ちゅー
その時母が話してた内容にグッときた。





マフィア父は高鍬家の長男として生まれ
その責務を果たす為、いつも矢面に立ち
高鍬の血と家を体を張り守ってきていたようだ。

それは薄々、うっすら
幼い頃から父を見ていて感じていた。

家族というものを、とても大切にしていた父。
だからか…










マフィア
のように厳つい(いかつい)風貌とオーラ
そして、ドスの効いた野太い声と
鋭い眼光をお持ちだったのだろう。




厳ついとは??
※ゴツゴツして柔らかみがない。
武張ぶばった感じである。ごつい。
 「 厳つい顔の先生」 「 厳つい体つきの男」 



そんな父を兄にもつ弟である、おいちゃんは






satoko様の父が亡くなった24年ほど前に

会社の従業員の方々30名ほど引き連れてきてくれ
段取りをしっかり組み
父の葬儀を盛大にサポートしてくれた。


satoko様23歳、真ん中の堂本光一が21歳。
そして末弟の織田無道が…
まだ長瀬智也だった19歳の頃だった。







父の生きてる間に
皆んなに及ぼしてきた影響が
死んだ後の葬儀にも現れてた。










そうそう、父の葬式代金は
皆様のお香典と

最後は未亡人となった母ではなく
おいちゃんが全部支払ってくれたそうだ。










今日はsatoko様も1億円程持って沖縄にきている。






おいちゃん、ありがとう。
satoko様のマフィア父と天国で再開だね。







権力という孤独。
愛という哀しみ。
男という生き方。




byゴッドファーザー
























大好きだった叔父が昨日の夜中に亡くなった。



おじは、、、厳格な長男である父の弟だった。
おじは、、、イケメンだった。
おじは、、、ワンマンな父とは違い社交的で優しく

ゴルフの上手い経営者だった。






satoko様はおじのことを
小さな時から




『おいちゃん』

と呼んでいて大好きだった。







マフィアに見えてたまらない父の恐ろしさと比べ

温厚な叔父はいつも微笑んでおり
satoko様が44歳となっても何でも話せる人だった。






16年前に初めて結婚式を挙げた時
(あれ?言い方変??(笑))



ドラゴンのパパと結婚式をし
ヴァージンロードを歩くのには

satoko様のマフィア父は既に
亡くなってしまっていたので叔父にお願いした。

照れ臭そうなそぶりもなく
とても堂々とsatoko様のエスコートをしてくれた。





そんな事を
昨日は酔っ払って帰ってきたから
ボンヤリと想い出していた。








あまりにも急な出来事であった。




satoko様は
大至急、叔父に会いに沖縄へ飛ぶ。






沖縄はまだ温かいだろうな〜。





叔父と一緒にゴルフをするという夢を
果たせなかった。

いつか沖縄でドラゴンやゴメスも連れて行って
ゴルフを一緒にするという新しい夢ができた。



今までsatoko様や、2人の弟達、そして父や母。


さらには、私の2人の子供達にも優しくしてくれ
貢いでくれてたおいちゃんありがとう!!!






くーーーー泣ける笑い泣き笑い泣き笑い泣き


 

なんくるないさーーーーーー。













※語源…


実は、この言葉は

真(まくとぅ)そーけーなんくるないさ

という定型句からきたものらしい。

真そーけー=(人として)正しい行いをしていれば

なんくるないさ=自然と(あるべきように)なるものだ。

つまり、ちゃんと挫けず(くじけず)に正しい道を歩むべく努力をすればいつかきっと報われて良い日がやってくる。

という意味らしい。




叔父は正しい道を歩み、家族を守り

都内にずっと住んでいたが叔母の故郷である沖縄へ

定年後引越し穏やかに夫婦水入らずで過ごしていた。






ご冥福をお祈りします



 





















『楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ。』

と、ウィリアム・ジェームズさんがいう。






『顔の筋肉を動かす(笑う)

事で脳をハッピーにできる。』

と、脳科学者の築山節さんがいう。



satoko様のベビーゴメスちゃん3歳は

朝起きたら、ニッコーウシシドキドキと笑顔で

リビングに来てくれ

好きな動画を見ながら笑って踊り狂って

毎日幸せそうだ。



それを見ているsatoko様も幸せな気分になり

一緒に笑顔で踊り狂う。ニヒヒニヒヒニヒヒ



そして

ドラゴン16歳もYouTubeを見て大笑いして

ゴロゴロしてて幸せそう??だ。



それを見て、satoko様も幸せな気持ちになる。



そんな小さな行動で毎日がhappyに過ごせる。

今日出会う人たちともhappyに過ごせるよう

いつも全力で広角を上げて過ごしていこう。
















からの3ヶ月の間、ずーっと考えてた。

satoko様は、これから息子と2人母子家庭で






●どうしたらまだ小さな息子のドラゴン(5歳)が
寂しい思いをしないで日々過ごせるか?

●どうしたらsatoko様がこの先の人生を
カッコよく楽しく自分らしく生きていけるか?






それだけを考えて思考を張り巡らせていた。
そうして思い立ったのが













起業する!




ことだった。
起業するには、まず何を商材にするか?
という事を考えたのだが、satoko様の中ではすぐに

●酵素風呂か?
●飲食店か?

と2択に絞られた。




酵素風呂はsatoko様の母と叔母が経営してたので
それがキッカケとなり酵素風呂を知った。

そして酵素風呂に入っていたおかげでアトピーも
改善し、まだ認知度が全然なかったものを
satoko様なら世に広めビジネスとして
成功させる事ができると勝手に思っていた。






飲食店はというと、元々夜キャバ嬢をしていた事で
色々な飲食店にお客様に連れてって貰っていたので

飲食店をしたら面白いかな〜と単純に
思ったのである。

以前ブログでも書いた、息子のドラゴンすら
ドロに見えてしまうような

●オーガニックな創作料理を出し

●美味しくヘルシーな高級なお酒を出す
お店を考えていた。




しかし、当時相談していた飲食店の経営者の
先輩たちには、その場所で!!
飲食店は難しいゼェ〜と言われたり

青山の有名なスピリチュアルの未来が見えてしまう
ゲイっぽい先生に

『健康と美容のお店が
satoko様をより輝かせます〜〜〜デレデレデレデレデレデレ




だなんて言われてしまったもんだから
素直なsatoko様は
健康と美容のお店をしようと思ったのである。






それも
息子ドラゴンの為に
彼の通うであろう小学校と
当時住まわせてもらってた実家からほど近い










妙蓮寺駅限定で



物件を探し出したsatoko様だったのである。










ね!ウインクウインクウインク

本当に思いつきだけでお店を作ってみた感じでしょ。





マーケティング??
何それ??

妙蓮寺駅の乗降者数??
何それ???





と質問してきた方々に質問返ししてた

能天気でスットコどっこいのsatoko様であった。


















僕の母の料理は美味しい時もたまにあるが
恐ろしい時もある。

あまり怒らせない方がいい。
あまり創作意欲を沸かせない方がいい。

彼女の天性の才能なのかもしれない。
美食家や料理研究科に言わせたら
天才的な料理の腕前なのかもしれない。








 


このドロ。
のような食べ物、一体なんだったんだろう。






僕のお弁当に入っていた…。
恐ろしかったが残すと、殺されるから
とりあえず飲んでみた。


意外と食べられるが
夜帰宅後、母に聞いてみた。






『ねぇママ〜。あのお弁当に入ってたドロ。
アレは、なんだったの?』



ママ
『あはははは〜ニヒヒ

泥。良い命名だね〜。
アレは北海道の高級栗カボチャを頂いたから
出汁をしっかり取ってから
手作り味噌で味噌汁にしたのよぉ〜
美味しかったでしょ??』



『う、うん。完全にドロにしか見えてなかったけど
恐る恐る食べたら、なんとか食べられた。』








僕の母は料理が秀逸だ。
そして将来はラニオラとコラボして
健康と美を意識した
オーガニックの飲食店も経営したいと夢見てる。







素晴らしいドロの食べ物が
この世の中に放出されるかと思うと… 
パンデミックではないか!!!
僕は、震えが止まらない。















ローランドさんの俺か?俺以外か?
みたいなサブジェクトとなってしまった。








先日友人Tの32歳の彼氏とラブラブな話を聞いて
ちょっぴり羨ましく思っていたのだろう。

普段は断るであろう20代の殿方からのお誘いだったが
サッパリ塩醤油顔が好きなsatoko様にとっては
少し濃いめのソース顔はタイプではない。

しかし、しかーーーし、
イケメソで痩せマッチョだったからデレデレデレデレデレデレ

ついつい眠たいのを我慢して、仕事終わりに
お食事に行った。



その日はゴメスちゃんも一緒に❤️
だなんて言ってくれてたので、一緒に連れてった。









あーーーー笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き
ヤバイ!今日は朝から仕事だから
かなり端折って(はしょって)書くけど
時間ある時は長編ロングブログでまた書きたい‼️








--------その時の彼との会話--------


ソース君
『僕、小学生の頃からサッカーしてるんで
身体には自信があるんですよ〜』


satoko様
『へ〜そうなんだ✨ソース君は背も高いし
仕事もできるし、かっこいいよね。』


satoko様心の声。
(おい、ソース君…体力に自信がある?じゃねーの?)


ソース君
『で、僕下の毛はマナーだと思って全部ないんです。』







ポーンポーンポーンゲッソリポーンポーンポーン


satoko様心の声
(てか、話の展開早くね?酔っ払ってんの?
それとも今流行りの沢尻エリカ様と同じ
MDMAを所持してないかぶるぶるした。

というかsatoko様より一緒にいたゴメスちゃんが
箸置きをガンガン投げ出して怒り出してた💢)



satoko様
『あーあーそーなのね。それは海外のサッカー選手
とか蒸れるから?とか衛生的な面を考えて
ブラジリアンWaxとか全脱毛とか
されてるみたいだよねウインク








と笑顔で話を合わせてみた。




ソース君
『あーベッカムとかもそーみたいですね。
いや僕の場合SEXの時に女性に対してのマナーだと
思うんですよ。』


satoko様
『…滝汗滝汗滝汗
そーなんだね。
ソース君はジェントルマンだね❤️
そうしたら女性もパイパンでないとダメなの?』






ソース君
『いや、僕は女性のは…ちょっと無理なので
毛はあってもなくてもどっちでもいいです。
というか、今まで舐めたことはないです!!!!』












ソース君。
その発言をしていた時の君の笑顔は忘れないよ。

ただ、satoko様に言わせたらあんたが
マナー違反だよ。
satoko様とベッドを共にしたら
お前は秒殺で















レッドカードだし。

退場!!








つーーーーーかーーーーーー!!!








もーほんと仕事行かないとならないから
まだ書きたいけど、もー用意しないといけないので
ごめんなさい。





何が言いたいかっていうと
satoko様は…
篠山紀信さんの髪の毛が映ってた疑惑の
もっ君の下の毛ほど求めてないけど


毛で見えるか見えないか?の
瀬戸際が好きなわけ!!!


そんでもまーいーや、パイパンな男を
好きになってしまったらそれは仕方ないから
受け入れるけど






コッチが舐めるんだから、
お前も舐めるのは当然だろう!!!!!


それがスポーツマンシップに則った
フェアプレイだろぉ????


と声を大にしていいたい。





















11年前の32歳の時に起業をしようと思い立ち
酵素風呂のお店を900万円ほどかけて作ってみた。






なぜ起業をしようと思い立ったか?
というと

当時、りそな銀行に勤めており投資信託や保険商品の
渉外課の部署にいたsatoko様。


息子が5歳だったので預けていた保育園から
やれノロウィルスだの、ロタウィルスだの
なんのウィルスかわからんモノも保育園で
沢山貰ってきては
沢山の休みを強いられた。





息子のドラゴンが、いくら熱も下がり
下痢もなくなり、とっても元気に走り回って
回復したとしても、そのウィルスごとに7日ほど
休まなければならない決まりゴトが多々あった。




satoko様の有給休暇は














あっ!

という間になくなりポーンポーンポーン



特に冬場は色んなウィルスにドラゴンがヤラれ
お休みせざるをえず、高給取りのsatoko様は
手取りで14万くらいしかお給料が貰えず
涙がちょちょぎれた。
 



当時、既にシングルマザーになっていたsatoko様だが
同じ境遇で子育てしながら会社に勤めている人は
沢山いる。


satoko様は母子家庭でも、息子のことを守り
立派に育て上げようと思っていたから
会社を定年まで勤め、支店長、、、
いやそれ以上の役職につき
退職金をガッポリ貰おうと企んでいた。


与えられたフィールドで200%以上の力を発揮する
satoko様だっだが、子供の都合で左右され
仕事を休まなければならないことが
自分の努力で解決できない
難問だと思い、苦悩の日々があった。




銀行で営業をして顧客を抱えてるいるsatoko様は
お客様とのご予定を1週間ずらしてもらったり
普段連絡が取れなかったお客様と
せっかくアポイントを取らせて頂いたのに
それが台無しになる事もあった。


そんなこんなで銀行の営業をしていて
休む事がめちゃくちゃ罪悪感があり苦しかった。






そうしているうちに
当時付き合っていたハゲっちというハゲと
同棲してたが、別れることになり、、、


なんだか
色んなことをリセットしたくなった。


今まで住んでいた家を出て、環境を変え
りそな銀行を辞めて、環境を変えたくなった。









satoko様は人生














初の快挙ラブラブラブ










ニート生活を3ヶ月ほどすることになる。







※よく色んなウィルスを貰ってきては
satoko様が翻弄されたドラゴン5歳のころ。






satoko様がニート後に作った
渾身の温かいお店へ是非お越しください✨