高鍬一族総出でお香典をいくら包むか??
と物議を醸してた。






ちなみに『物議を醸す』とは

「ぶつぎをかもす」と読み
「世間の議論を引き起こす」
という意味をもつ言葉だ。
 

噛み砕いて説明するなら
「人々の間で、あることについて議論が起きる」
「世の中で賛否両論の意見が出る」となる。 


参照URL




なーんて大した議論をした訳ではないが、、、ちゅー
その時母が話してた内容にグッときた。





マフィア父は高鍬家の長男として生まれ
その責務を果たす為、いつも矢面に立ち
高鍬の血と家を体を張り守ってきていたようだ。

それは薄々、うっすら
幼い頃から父を見ていて感じていた。

家族というものを、とても大切にしていた父。
だからか…










マフィア
のように厳つい(いかつい)風貌とオーラ
そして、ドスの効いた野太い声と
鋭い眼光をお持ちだったのだろう。




厳ついとは??
※ゴツゴツして柔らかみがない。
武張ぶばった感じである。ごつい。
 「 厳つい顔の先生」 「 厳つい体つきの男」 



そんな父を兄にもつ弟である、おいちゃんは






satoko様の父が亡くなった24年ほど前に

会社の従業員の方々30名ほど引き連れてきてくれ
段取りをしっかり組み
父の葬儀を盛大にサポートしてくれた。


satoko様23歳、真ん中の堂本光一が21歳。
そして末弟の織田無道が…
まだ長瀬智也だった19歳の頃だった。







父の生きてる間に
皆んなに及ぼしてきた影響が
死んだ後の葬儀にも現れてた。










そうそう、父の葬式代金は
皆様のお香典と

最後は未亡人となった母ではなく
おいちゃんが全部支払ってくれたそうだ。










今日はsatoko様も1億円程持って沖縄にきている。






おいちゃん、ありがとう。
satoko様のマフィア父と天国で再開だね。







権力という孤独。
愛という哀しみ。
男という生き方。




byゴッドファーザー