大好きだった叔父が昨日の夜中に亡くなった。
おじは、、、厳格な長男である父の弟だった。
おじは、、、イケメンだった。
おじは、、、ワンマンな父とは違い社交的で優しく
ゴルフの上手い経営者だった。
satoko様はおじのことを
小さな時から
『おいちゃん』
と呼んでいて大好きだった。
マフィアに見えてたまらない父の恐ろしさと比べ
温厚な叔父はいつも微笑んでおり
satoko様が44歳となっても何でも話せる人だった。
16年前に初めて結婚式を挙げた時
(あれ?言い方変??(笑))
ドラゴンのパパと結婚式をし
ヴァージンロードを歩くのには
satoko様のマフィア父は既に
亡くなってしまっていたので叔父にお願いした。
照れ臭そうなそぶりもなく
とても堂々とsatoko様のエスコートをしてくれた。
そんな事を
昨日は酔っ払って帰ってきたから
ボンヤリと想い出していた。
あまりにも急な出来事であった。
satoko様は
大至急、叔父に会いに沖縄へ飛ぶ。
沖縄はまだ温かいだろうな〜。
叔父と一緒にゴルフをするという夢を
果たせなかった。
いつか沖縄でドラゴンやゴメスも連れて行って
ゴルフを一緒にするという新しい夢ができた。
今までsatoko様や、2人の弟達、そして父や母。
さらには、私の2人の子供達にも優しくしてくれ
貢いでくれてたおいちゃん、ありがとう!!!
くーーーー泣ける


なんくるないさーーーーーー。
※語源…
実は、この言葉は
真(まくとぅ)そーけーなんくるないさ
という定型句からきたものらしい。
真そーけー=(人として)正しい行いをしていれば
なんくるないさ=自然と(あるべきように)なるものだ。
つまり、ちゃんと挫けず(くじけず)に正しい道を歩むべく努力をすればいつかきっと報われて良い日がやってくる。
という意味らしい。
叔父は正しい道を歩み、家族を守り
都内にずっと住んでいたが叔母の故郷である沖縄へ
定年後引越し穏やかに夫婦水入らずで過ごしていた。
ご冥福をお祈りします。
