30年前に出会った
オモローな親友が、今度は
サンディエゴにあと数日で
旅立ってしまう。
という事で、昨日は夜8時からの
横浜で高級しゃぶしゃぶの宴があった。
(こんなご時世なのにしゃぶしゃぶをつつける
間柄w)
こんなご時世だから…
何百キロも離れた街で何が起こるか
わからないし。
今度はいつ会えるのか
わからないし、、、。
たまに会いたい時に
すぐ会えなくなってしまう事が
寂しい。
昔。多分28年も前(笑)
六本木の、とある
日焼けを物凄くしている
真っ黒な人たちが集うクラブに
週末になると彼女は入り浸っていた。
そこには、、、
女性の体重制限があるのでは?
と思うほど、80キロ超えの
人しか集まっていなかった。
と、思うほどに、すごい巨大な
へそだしのブラパンと呼ばれる
セクシーな女の子達が沢山集ってた。
彼女は当時
日焼けが物凄い人達が好きだったようだ。
そのくせ体重が80キロオーバーでは
ない彼女は。
痩せてて、巨ニューで
スタイルが良かった。
物凄く日焼けしてる当時の彼からは
『Hanaちゃんはもっと太らないと
ダメねぇ〜〜〜


』



』と言われていた。
人の好みは様々だ。
satoko様はどちらかというと
日焼けをそこまでしてる人たちが
馴れ馴れしすぎて好みではなかった。
satoko様は昔から
大和撫子だったからかな???
人の好みは様々だよね❤︎
(当時のsatoko様はロン毛にタトゥの
日本人男子なら誰でも好きになれた
)
しかしある日、
日焼けが物凄い人達を好きな親友と
たまたまsatoko様も
なにかのタイミングで
六本木の集いに行く事があった。
すると…。
ダンシングヒーローなsatoko様に
物凄ーく日焼けしてるある男が
やはり馴れ馴れしくひっついてきた。
プリンプリンお尻の
satoko様がぴちぴちのパンツを履いて
踊り狂っていたのもいけなかった。
だが!!!
踊ってるだけで
勝手に人のお尻まで撫でるのは
大和撫子としては許せない!!!!
という事で、
なんだか酔ってたので泣いてみた。
べたべた体も触られて嫌だったし、
日本人の女を舐めてんのかい!!
という気分にもなった。
挙句、耳の後ろ辺りも
舐められた。おえー。
慌ててソイツから離れて
親友に泣きながら
キモイことされたーっと言ったら
普段、温厚な彼女にしては珍しく
その男の頬を往復ビンタしていた。
そんな彼女も46歳。
次に会うのはSD(サンディエゴ)か?
日本に一時帰国する時か?
兎にも角にも。
satoko様はいつも
大好きな友達にはできるだけ
会いたいなと思った時に会いに行く。
横浜で一緒に働いてた友達が山形の
実家に帰ってしまった時も。
横浜から
宮崎に永住してしまった友達にも。
ニュージーランドで一緒に
過ごした友達に会いに大阪や奈良にも。
博多にて起業し
大成功を収めたPちゃんにも。
麻布に住んでたけど
ハワイで現地の人と結婚した友達にも。
横浜から上北沢に嫁いだ友達にも。
(結構近いな…。)
いつ彼女や彼らが死んでしまっても
後悔ないよーに。
出来るだけ大好きな人達に
生きてるうちに沢山
会いたいと思っている。
まだまだ死なないけどね。
いつ死ぬかわからないじゃない??
遠く離れてしまって会えなくなって
疎遠になる事は寂しすぎる。
まだ大丈夫と思ってても
明日死んでしまうかもしれない。
たまには懐かしい友達に会いに行って
新たな刺激をうけ自分の知見を広げたい。
satoko様は来年
サンディエゴに住んでるのかもしれない。
やっと
コーチングの応用編が昨日の修了試験で
発表が終わった


なんで今更そんな事を勉強してるか?
それは人との摩擦で心が
彷徨ってる人に…
思いやりをもって寄り添った
聴くスタンス(傾聴)と
はっ!と気づかせてあげられるような
そんな『質問力』を培いたかったからだ。
『答えは自分の中にある』
コーチングにはそんな名台詞があるが
己の中にある答えを一緒に追従して
見つけてあげ
その人の人生をより良い道へと
切り拓かせていってあげたいなーって
いうね。
そんな気持ちがsatoko様の心の奥底に
ムラムラと湧いてきたからだ。
大変烏滸がましいですが…
いつもそんな気持ちで
周りの人達のお話を聴いている。
つもり…






















