30年前に出会った
オモローな親友が、今度は
サンディエゴにあと数日で
旅立ってしまう。
という事で、昨日は夜8時からの
横浜で高級しゃぶしゃぶの宴があった。
(こんなご時世なのにしゃぶしゃぶをつつける
間柄w)


こんなご時世だから…
何百キロも離れた街で何が起こるか
わからないし。


今度はいつ会えるのか
わからないし、、、。


たまに会いたい時に
すぐ会えなくなってしまう事が









寂しい。










昔。多分28年も前(笑)
六本木の、とある
日焼けを物凄くしている
真っ黒な人たちが集うクラブに
週末になると彼女は入り浸っていた。


そこには、、、
女性の体重制限があるのでは?
と思うほど、80キロ超えの
人しか集まっていなかった。


ゲッソリポーンゲッソリゲッソリゲッソリ真顔
と、思うほどに、すごい巨大な
へそだしのブラパンと呼ばれる
セクシーな女の子達が沢山集ってた。


彼女は当時
日焼けが物凄い人達が好きだったようだ。


そのくせ体重が80キロオーバーでは
ない彼女は。


痩せてて、巨ニューで
スタイルが良かった。


物凄く日焼けしてる当時の彼からは
『Hanaちゃんはもっと太らないと
ダメねぇ〜〜〜叫び叫び叫び叫び
と言われていた。


人の好みは様々だ。


satoko様はどちらかというと
日焼けをそこまでしてる人たちが
馴れ馴れしすぎて好みではなかった。


satoko様は昔から
大和撫子だったからかな???

ポーンポーンポーンポーンポーン→違うかちゅー
人の好みは様々だよね❤︎


(当時のsatoko様はロン毛にタトゥの
日本人男子なら誰でも好きになれたゲッソリ



しかしある日、
日焼けが物凄い人達を好きな親友と
たまたまsatoko様も
なにかのタイミングで
六本木の集いに行く事があった。


すると…。
ダンシングヒーローなsatoko様に
物凄ーく日焼けしてるある男が
やはり馴れ馴れしくひっついてきた。

ゲローゲローゲロー滝汗滝汗滝汗


プリンプリンお尻の
satoko様がぴちぴちのパンツを履いて
踊り狂っていたのもいけなかった。


だが!!!
踊ってるだけで
勝手に人のお尻まで撫でるのは
大和撫子としては許せない!!!!


という事で、
なんだか酔ってたので泣いてみた。


べたべた体も触られて嫌だったし、
日本人の女を舐めてんのかい!!
という気分にもなった。


挙句、耳の後ろ辺りも
舐められた。おえー。


ゲロー滝汗ゲロー滝汗滝汗ゲローゲローゲロー


慌ててソイツから離れて
親友に泣きながら
キモイことされたーっと言ったら


普段、温厚な彼女にしては珍しく
その男の頬を往復ビンタしていた。


そんな彼女も46歳。
次に会うのはSD(サンディエゴ)か?
日本に一時帰国する時か?


兎にも角にも。
satoko様はいつも
大好きな友達にはできるだけ
会いたいなと思った時に会いに行く。


横浜で一緒に働いてた友達が山形の
実家に帰ってしまった時も。


横浜から
宮崎に永住してしまった友達にも。


ニュージーランドで一緒に
過ごした友達に会いに大阪や奈良にも。


博多にて起業し
大成功を収めたPちゃんにも。


麻布に住んでたけど
ハワイで現地の人と結婚した友達にも。


横浜から上北沢に嫁いだ友達にも。
(結構近いな…。)







いつ彼女や彼らが死んでしまっても
後悔ないよーに。
出来るだけ大好きな人達に
生きてるうちに沢山
会いたいと思っている。


まだまだ死なないけどね。
いつ死ぬかわからないじゃない??
遠く離れてしまって会えなくなって
疎遠になる事は寂しすぎる。


まだ大丈夫と思ってても
明日死んでしまうかもしれない。


たまには懐かしい友達に会いに行って
新たな刺激をうけ自分の知見を広げたい。


satoko様は来年
サンディエゴに住んでるのかもしれない。










やっと
コーチングの応用編が昨日の修了試験で
発表が終わった笑い泣き笑い泣き笑い泣き


なんで今更そんな事を勉強してるか?




それは人との摩擦で心が
彷徨ってる人に…


思いやりをもって寄り添った
聴くスタンス(傾聴)


はっ!と気づかせてあげられるような
そんな『質問力』を培いたかったからだ。








答えは自分の中にある


コーチングにはそんな名台詞があるが


己の中にある答えを一緒に追従して
見つけてあげ


その人の人生をより良い道へと
切り拓かせていってあげたいなーって


いうね。
そんな気持ちがsatoko様の心の奥底に
ムラムラと湧いてきたからだ。


大変烏滸がましいですが…
いつもそんな気持ちで
周りの人達のお話を聴いている。
つもり…














娘は今5歳だ。
今から1.2年程前に


『赤ちゃんってどこから生まれるの?』
と聞かれた。


satoko様は瞬時に
『おまただぉ❤︎』


そう答えた。


娘のゴメスちゃん(娘5歳の名前)
は目をキラキラして
お話を聞く体制に入った。
多分…心の中で『なんでおまた?』


と、知りたいセンサーが
作動したからだろう。


すかさずsatoko様は愉快な顔をして


『ママがね、悲しくて辛かった時も
嬉しい時も楽しい時も
ゴメスちゃんはママのお腹のベッドで
いつもママと一緒にいてくれたんだよー。

そんで、段々大きくなってきて
ママのお腹が狭くなっちゃったから
もうこりゃ、でなきゃあかんわっえー
って思って














スッポーン
!!!
てママのお股から
この世に生まれてくれたの。
何度も言うけど
ママのお股から❤️
決してコウノトリとか
キャベツ畑とかそんな謎なところからは
発見された子供ではないの。』






まだまだ話したかった。

しかし
娘はお股からの『スポーーン!』
とsatoko様が大げさにジェスチャーした
その姿にウケたらしく、、、
爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑


詳しく『性』や『セックス』について
お話ししたかったけど
あんまり聞いてくれなかった。






あの頃。


妊娠中のsatoko様を
欺き(あざむき)浮気して
他の女性と性(セックス)を
謳歌してたパートナーに対して。


失望と悲しみに明け暮れていたが…


お腹に貴女がいたから
悲しさも辛さも乗り越えてこれた。



今この世に貴女が生まれてきてくれて




本当に幸せいっぱいだお。










とステキなストーリーを語りたかった。



性(セックス)には。

①子孫繁栄の儀→繁殖の儀
②快楽の儀式
③支配の為の性


※本当のセックスの三つの種類とは
(1)生殖の性
(2)快楽・共生の性
(3)支配の性

と言われている。




世の中には支配の性がAVなどはじめ
セックスを勘違いして乱用している
男も女もいる。




娘には大切な自分の体を
お金の為に安売りなんかすんな!!!

(2.3万円とかクソのような金額で
抱かれるな!!!
何百億円も積まれた時考えるんだ!
と伝えたい。)


とか。


好きな人とするセックスは
なにものにも変えられない幸福感に
満たされるものだという事。


そんなことを伝えていきたい。


satoko様は妊娠中に
浮気されてはいたが、、、ポーンポーンポーンゲッソリ


貴女は間違いなくsatoko様や
パパや家族みんな、この世に望まれ
幸せなセックスによってできた…














お股から
スポーーン

と元気よく産まれてきた子供だと
伝えていきたい。













今日も天気が良く
ここ最近少しモヤっとした事も
晴れて行く気がする。


モヤっとする事はsatoko様は
日常茶飯事だ。
あ!?誰でもあるもの??


最近のモヤっとは…。
西麻布の店舗の老朽化や
狭い店だったせいもあり、
お客様からソーシャルディスタンスに
ついて苦言を呈された事があった。


そこから六本木の徒歩1分の最高の立地。
広さも西麻布の2倍以上なんなら家賃も
倍以上の場所に引っ越す。


現在工事中。


それに対して身近な人から
『見栄を張っちゃって。』


だなんて言われてたと
これまた身近な人から聞いた。


良くないなぁ又聞き。
嫌な気分になるわな。
身近な存在なのに
そんな事言った奴の人格を疑う。
なんなら嫌いにもなれる。
昔のナイフのように尖った
satoko様だったら言った奴に
真相を確かめずに
コテンパンの半殺しだったね。

酔っ払い酔っ払い酔っ払い酔っ払い酔っ払い酔っ払い酔っ払い酔っ払い













見栄を張る!

今回の西麻布から六本木への移転は
見栄を張るというのだろうか?
satoko様が見栄を張ってるつもりで
なかったから相手の感情が残念に感じた。
だが、それを受け入れた。

それか、アレだ!!!!
相手からしたら望む事を叶えて行く
satoko様が羨ましいからかな?
うふふ、そう思おう。
(さらにコーチングを学び深めたからな
大人な考えになったぜっ。)

デレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレデレ


老朽化しトラブルを発生した事が
原因で新しい店舗を探しまくった。


思った以上にフィットする場所や
広さ、雰囲気のところがみつからず
焦っていた。


何十軒もネットで物件を自分で探し
不動産屋さんにもお願いして
沢山の物件を見てきた。


申し込みもし決まってたのに
オーナーから大工事だから断られた
ところもあった。


そんな紆余曲折して撃沈してた時に
不動産屋さんより

『satoko様の予算を超えてしまいますが』

と告げられ少々危惧してたが…





めちゃくちゃいい物件だった!!

お金のことなんかなんとかなる!!!
そう思える物件だった。


なによりもスタッフさんにもお客様にも
喜んで頂ける物件だと感じた。


なんならスタッフさんやお客様の
満面の笑顔すらリアルに思い描け
その地で営業していく事に
勝ち(価値や使命)すら見えた。


見栄を張ってるのかなぁ。
見栄を張るって
『外観を飾りうわべを取り繕う』
ということだけど、、、。


satoko様の中では今までの家賃の中で
1番高くてちょっと眩暈がしそうな
感じだったのよ。
家賃高くなるって
見栄を張りたくないところ〜。


それでもその地を選んだのは
なによりも上部を飾って取り繕う事
ではなく皆んなの喜ぶ顔が見る事が
嬉しいという気持ちからだった。


見栄を張る事は悪いことではない。
そうやって着飾り、うわべを取り繕う
事をsatoko様も夜の蝶となっていた
時はしていた。


20歳でBMWを自分で購入し
高級なバッグを沢山買ってもらい
派手なアクセサリーや服に身を纏い。
お金持ちのおじさんから
お店でお金を沢山落としてもらった。


今のsatoko様と言ったら…


ボサボサの髪の毛がクリンと跳ねてて
何年も愛用してた息子の
お下がりのスウェットに。
首のところがダラーんとしたトレーナー。
極め付けは布のズタブクロで
街を駆け抜けている。


 



自分の愛する人たちへのお店くらい
見栄を張らせてくれよ❤️


そう思えた
秋の気持ちのいい朝だった。











キャーーーーー!!
書くと言う選択をせず
書かないという選択をしてたせいで…



satoko様blogが
40人くらいの奇特な方しか
読んでくださってなかった。
笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き



悲しい。
笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


昨日は仲良しのお友達と子供たちで
二子玉でランチをして
駆けずり回っていた。








私の娘のゴメスちゃんと
友達の子供のニャヲちゃんは
赤ちゃんの時からのお友達。


2人は良く喧嘩もする。
だけど仲良くメイクをしあう
とっても仲良しで大好きなお友達。


お互いを尊重するとか
思いやるとかそーゆーのが
子供の世界にあるのかないのか?
わからんが…


お互い思ったこと、感じたことを
キチンと口にだして伝えている。


でも相手に嫌なことを言って
傷つけてしまったり
我慢させてしまったり
ケチな事をして悲しい思いを
させてしまったら…


『ごめんね。』


と言ってキチンと謝る。


そして1秒後にはまたすぐ
仲良くなってる。


さっき喧嘩した事は忘れてるの?
いやそんな時は

『ごめんね。』


と言ったら嫌な気持ちは無くなってて
普通に大好きなお友達同士に戻る。
のが、早い!!!!
切り替え早い!!!!


大人になっても遠慮なく
自分の感じた感情や自分が思ったことは
まずは『伝えること』が大切だと
伝えていきたい。







satoko様は感じたこと、思ったことは
貯めずにすぐに伝えてきたから
相手を傷つけてしまい
失敗したこともあったけど。


感情や思いを伝えて
発散してきたからか…


ハゲたことや胃潰瘍になったことは
一度もない…。


ニヒヒニヒヒニヒヒチーンニヒヒチーンチーンチーンチーン

















(大学)受験生がそんなに


偉いのか!







お前は何様だ!!!!!
satoko様は家政婦でも
お前の家来でもない!!!!!


と、外まで聞こえる声が響く。
ムキームキームキームキームキー


とあるsatoko様一族の朝。
satoko様のsatoko様節で
satoko様のご機嫌斜めな朝が始まった。


息子のドラゴン18歳は
今大学受験のお勉強漬け真っ只中。


あ、自分で良い大学に入って
良い会社に入るのが目標だと夢だと
言ってたからね。


satoko様の決めた目標でも夢でもなく
押し付けでもないのだ。


息子のドラゴン18歳が自分で決めた事。


satoko様は
新店舗に向けての準備や
コーチングの授業や宿題山盛りや
裁判の諸々の雑務や
娘との【ハイキュー】by ジャンプの
人気マンガをアマプラで一気観中で







忙しい。

しかし、どうも同居している
息子の身勝手さな言動に
逐一頭にきて仕方ない。


朝起きてから、突然弁当作って〜とか
アレを買っといて!とか
お願い事はいっちょまえ。


母として、慈愛深いsatoko様は
それくらいはサポートしてあげたい
と思いすぐに行動に移す。


しかし、息子はというと。
朝は学校がない日は昼過ぎまで寝てる。
(明け方まで勉強してたと言い張る。)


satoko様の雷が落ちなければ
一生寝ている。


そうかと思えば、satoko様は
娘を寝かしつけるのもあり
一緒に添い寝をしているところ


夜中の12時くらいに
『飯は〜???』


と自分時間のマイペースさ加減満載。


自分勝手な言動ばかりか
息子の家での唯一の仕事である
ゴミ捨てすらしない。
ゲローゲローゲロー滝汗滝汗滝汗


なんででしょう…
毎度何千回とsatoko女王様に
怒られていますのに…
改善が全く見られない。


家でのsatoko様ルールであるが
これだけは譲れないという事を
息子はいつもやってくれない。


まあね。
ほんと大した事でないから
めくじら立ててプリプリ怒ってる
satoko様の心の狭さなのかもしれない。


よく考えたら日常のささいな約束事だ。


ただ、そんな小さな約束も守れなくて
お前は社会に出てから困るよ!?
だらしないよ!?
受験だって行きたいところ
受からないかもよ!?
そんなだと良い会社に入っても
同僚や上司に好かれないよ!?
良き人生は送れないんじゃないの!?


と彼が何か失敗してしまう事を
危惧して、心配する気持ちから


親を演じてる、satoko様の
『転ばぬ先の杖』なのかもしれない。

 転ばぬ先の杖とは、失敗しないように
万が一に備えてあらかじめ十分な準備を
しておくことの例え。



そんな思いから。
息子に対しては思いっきり頭にきて
怒鳴り散らして飛び蹴りと
華麗なる踵落としを決めてきた。


1階の息子の部屋からドタドタ
2階へ上がり、娘5歳児がトイレで
うんち💩をしていたから…
satoko様の愚痴を聞いてもらった。


娘を教会にいる神父様に見立てて
トイレで懺悔をするsatoko様。


『ゴメスちゃん(娘の名前。)
どうしてママはこんなに
ドラゴンちゃんにムカついて
毎度ブチ切れて怒鳴り散らしたり
飛び蹴りしてしまうのでしょうか?

本当はゴメスちゃんと同じくらい
大切なママの息子だから
優しく見守ってあげたいのですが…
それがどうしてもできません。』

笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き







すると、娘5歳児のゴメスの神が
一言。














信じる。









そう確かに告げた。


一瞬5歳の娘からの発言で
耳を疑ったが、なんとも清々しい。


『信じる。』


そう。それ!!!
satoko様は息子18歳の受験生野郎を
信じていなかった。


アイツはあんなんだから
うまくいかない。


もしかしたら勉強キチンとしてなくて
大学落ちたら大変〜。
へこたれちゃうぜ?!


とか。


社会に出てあんなだらしなかったら
会社とかクビとか!?

いや、すぐ辞めたり休んだり
ニートとか嫌だわ〜
滝汗滝汗滝汗滝汗

satoko様は面倒なんかみないからね。
家から出て行かせるわ!


もしも、もしもーーー
金を無心なんてしてきたら

















殺す。


とすら思ってた。


娘の5歳児。
satoko様に足りなかったモノを
気づかせてくれた。









信じる。




そうだね。
信じることは大切❤️

子供に対しても
会社のスタッフさんに対しても
業者さんや、お客様、
satoko様の大切な人たち全てに対して


『信じる』


ことは大切だと改めて
思い出させてくれた出来事だった。





satoko様が
小学生2年生か3年生くらいの頃。
幼馴染のさっちゃんと遊んだ帰り道。


他人の家に咲いてた
大輪のバラをみつけた。


見事な大輪のバラが一個だけ
咲いていた。


周りに人はいない。
その大きな薔薇はコチラを向いて
『お持ち帰りなさる?❤️』


とキラキラした目で問いかけてる
ように見えた。


satoko様とさっちゃんは
その薔薇をむしり取ろうと
トゲトゲの茎のあたりを触ろうとした。









その時。


裏口から、その家のおばあちゃんが
出てきた。


やべっ!
と思ったsatoko様とさっちゃん。
咄嗟に逃げようとした。


漫画でよくある
カマを持って追いかけてくる
場面をおもいだした!!!


しかし
おばあちゃんが開口一番に
言った言葉は

『ちょっとまってて。
薔薇は棘がキツイから怪我しちゃうよ
ハサミ持ってきたから
今切ってあげるよ。』


そう優しく話しかけてくれた。
大輪のバラの茎を手慣れた感じで持ち
大きなハサミで切って渡してくれた。


satoko様とさっちゃんが喧嘩しないよう
裏口からお庭に戻り、もう一個
同じような大輪のバラを探して
持ってきてくれた。


2人に一個づつ優しい笑顔で
薔薇を手渡してくれた。








人のモノを盗むのは
子供だろうが









泥棒だ。
ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ


そんな事はsatoko様達も
百も承知。


やってはいけない事を
しようとしてたのに


そのおばあちゃんは
優しい笑顔でバラを
satoko様達に渡してくれた。


しばしsatoko様とさっちゃんは
そんな優しいおばあちゃんに
申し訳ない気持ちでいっぱいだった。


それ以来
人様のモノは盗んではならぬ!!!
としっかりと胸に刻まれたのであった。







40年近く経って
アルツハイマー真っ盛りの
satoko様だが…


7歳?8歳くらいの時の甘酸っぱくも
心がほっこりする出来事は
まだ覚えていた。







現在ラニオラでは
生まれ育った環境も違う。
性格も違う。
感じ方も、考え方も
ものの捉え方も、ものの見方も違う
個性のあるスタッフさんが
50人近くいる。


ミスをしてしまうことや
考え方の違いから会社ではNGとされる事
をやらかしてしまうスタッフさんもいる。


そんなスタッフさんに対して
最初から頭ごなしに


『おんめーーなにしてんねん!!』
ムキームキームキームキームキームキー


などと思ったとしてもsatoko様は
そんな伝え方はしていない。


そこはアノおばあちゃんのように
優しい笑顔で

『テメーぶっ殺すぞ!!』













いやいやいやー
勿論女子ばかりの職場。
そんな頭ごなしに暴言は吐かず
否定や批判もせずに


まずは、
どう言った経緯でそうなったか?
どう改善したら良いと思うか?


この2点をお伺いする。


合わせて
satoko様なりのアドバイスがあれば
私だったらこうするよ。
などと烏滸がましいが(おこがましい)
伝えている。








こと、息子ドラゴンの
言動にいちいち反応して
彼に対しては…。


頭ごなしに
『お前でてけーーーーー!!』
『なんで、できねーんだ!!!!』
『なぜやると言った事をしないんだ!』


否定と批判と暴言の嵐だ。


『罪を憎んで人を憎まず。』


優しい笑顔でいつも息子にも
接してあげたいと思うのだが…
それができぬsatoko様であった。







むかーし大好きだった
アニメがあった。


キャンディキャンディという
キャンディちゃんの話。





キャンディキャンディは
確か貧乏なお家の子で、お金持ちの
ニールとイライザに
日常茶飯事にいじめられるのだが…


アンソニーというお金持ちの王子様に
いつも助けられて









うふふっ❤︎


と。
最後にいつもsatoko様は
うっとりしていた話。


だった気がする。
40年近く前のハマったアニメ
だったのに、細かいストーリーは
忘却の彼方にいってしまった。


キャンディちゃんは貧乏な子だけど
明るく素直で優しい。
意地悪されても、濡れ衣を着せられても
どんなに辛い事があっても


笑顔で涙を吹っ飛ばし
レジリエンス力抜群の
おてんばな女の子だった。

…ような気がする。
…確かそんな話。







だから、そんな女の子に
satoko様は憧れていた。








時が経ち。
46歳になったが

現実逃避の際に娘と観て
気分も晴れやかに夜眠れるのは

アマプラの
アニメシリーズが沢山あるからだ。



最近コンプリートしたのは


【鬼滅の刃】
【呪術廻戦】
【約束のネバーランド】
【ハイキュー】


これらは全て週刊少年ジャンプで
掲載されてて



友情

努力

勝利





の三大原則の元
satoko様の胸を熱くする!!!
ムキームキームキームキームキームキー


現実逃避しつつ、
新たなことにチャレンジする為に
日々欠かさず着々とアマプラを
観る時間を捻出している。




今は、友情・努力・勝利にこだわる
おばさんでありたい。
そんなふうに思ってる46歳であった。










あ!!!
ヤンマガで掲載されててアマプラでも観られる
東京リベンジャーズも良かったよ❤︎





小っちゃな頃から優等生。
気づいたら大人になっていた。


全然優等生ではない
satoko様である。


adoさんの
『うっせえわ!』
を娘と口ずさみ現実逃避をする為に
踊り狂ってる今日この頃。


ラニオラ西麻布店の移転準備の瞑想や
裁判沙汰の瞑想
ダイエット動画の撮影間近で
大忙しなのだ。


『ひゃだ!blog書かなきゃ!!』
滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

という、すっごいプレッシャーを
感じないように。


アメブロのアイコンを見ずに
しばらく過ごしてた。


satoko様がblogを書かないと
Pちゃんからめっちゃくちゃ
圧がかかる。


『最近blog書いてないけどワレ
なにしとんじゃ!?』


『blogはよ書けや!!!』





やつは大好きなsatoko様のblogを
楽しみにしてるらしい。
チーンチーンチーンチーンチーン





そんな奴の事よりも…。

ふうちゃんが



blogを
コツコツと書いて構築してる


なによりも先陣切って書かなければ
ならぬsatoko様が!!


blogを書く時間を惜しんで
家で娘とアマプラ観てたり。
ポーンポーンポーンポーンポーン


ヨガやトレーニングしてたり
ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ


自分のblog書く時間の優先順位を
下げてるところが












あかん!





●言った事は守りましょう。
●責任感を持ってやり遂げましょう。
●トップが継続せねば誰が
継続するのでしょうかーーーー???





自分に問い、明日からも頑張って
blogを継続しよう。
すぐね、面倒になっちゃうタチなの。
笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き



とはいえ。
satoko様は
『blog毎日かけや!』


と言われ続けてるPちゃんから
以前、あるモノを貰った。

















コチラ。
5年Q&A日記。


2017年の3月22日から
毎日書き続けている。


それをPちゃんに話したら


『5年続けてるのはマジすごいなぁ!
ブログと異性と付き合うのは
続かないのに、、、』



と貶されたのか,称賛か、
本当はどっちかわからないが
褒められた気分になった。







なんにせよ、どんな事でも

継続!


する事が大切だ。


●ラニオラを継続・存続する事。
●家族を守り愛し続ける事。
●5年日記が終わったら、またPちゃんに
買ってもらって継続する事。
●ダイエット、ダイエットと言って
すぐ太ってるからダイエットも継続する事







【継続は力なり】

satoko様は高卒でアホで
ランパブ嬢で破廉恥で
すっとこどっこいで
優等生ではなかったが、、、。


何か大切だと感じてる事は
ずっと継続している。


それがいつか力となり
何かの形となり返ってくるであろう。





satoko様は小学生の時に
アイドルになりたかった。


当時は
女の子であれば、かなりの割合で
お嫁さんか、アイスクリーム屋さんか
アイドル❤️になりたいと思う子は
いたはずだ。




そんなアイドルに憧れていた
小学生四年生の時に






裸の王様





の主役の座を争うために
王様役に立候補していた。
(アレ?アイドルとは程遠いい。
あ、目立ちたいだけ???)


一応satoko様は身も心も
女の子であった。


が、しかし主役である
『裸の王様』になりたくて、なりたくて
立候補した。


見事に誰も手を上げなかったお陰で
satoko様がその主役である


『裸の王様』の役を
争奪戦から勝ち得たのだ!!!!
ポーンポーンポーンゲッソリポーン




最後のシーンで裸での行進。 

(一応女の子だったので
肌色の全身タイツみたいなの着てた。)



ペテン師の仕立て屋に
『正直者で善人しか見えない着物。』


と騙され、自分が正直者で善人で
あると見せたいが為に


『アレ?俺って裸じゃね?』
と本当は思ったけど、そんな事は言えず。
なんなら周りも言ってくれず…。

笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き





村を練り歩く、裸のsatoko王様。



周りの家来は王様が怖くて
言っても聞かぬ独裁者の自己中っぷり。


どっからどーみても
裸にしか家来も見えないのに


『ぷぷー王様裸でやんの!だっせー』
ニヒヒニヒヒニヒヒニヒヒニヒヒ


だなんて口が裂けても言えない。



とりま、村を
この正直者で善人しか見えない
ステキな着物でパレードだべって
素敵な太鼓やラッパの音楽に合わせて
着物を見せびらかしてるつもりの
裸のsatoko王様。



そこで、
純粋で正直な
キラキラした目を輝かせた
村の子供A.村の子供B.村の子供C達が
口を揃えて


『えーーーーー!!!ポーンポーンポーン
王様が真っ裸で村中練り歩いてるー!
うけるーーーー(笑)』


と大笑い。


そこで裸のsatoko王様は
はっと気づき最後のセリフ。


『そうか、そうか、そうだったのか…
みんなワシが裸だと気づいていたんだな。
ワシが馬鹿だった。
自分の欲を満たす為に着飾り
自分の事しか考えてなかった。
これからは、民のため、国の為に
ワシは生きていくぞ。』



みたいな感動のフィナーレだったはずだ。



(裸のsatoko王様)


人をまとめ、束ねてリーダーや
トップになると
周りから苦言や助言を呈される事は
なくなるという。


そうなった時には特に
褌(ふんどし)を締め直し
自分自身を俯瞰して見て
自分を律せねばならない。


だが、いくら俯瞰して見たとしても
それは自分の思いや考えだけであって
独りよがりの勘違い野郎に
なってる可能性もある。


周りの思いや考えを聞き入れ
素直に受け入れる事も大切だ。


だから出来るだけ
村の民が仕事をしやすく
生きていきやすいような
風通しの良い国づくりをしないと

ならない。









昨日は弊社のmanagerミーティング。
広報担当のsatoko様をおちょくる
えりこ女史が


『えっとー、ホームページを
リニューアルするにあたって〜
今後リブランディングするのに
satoko様のコミカル動画とか
satoko様のblogを外した方が
良いかと思うのですが
皆様のご意見はどーですかーー??』


と。

…。


satoko様の人間性やキャラを










完全否定。

ニヒヒニヒヒニヒヒニヒヒチーンチーンチーンチーン


なんかさー、あたちが全否定された?
みたいな感じでちょっぴり
悲ちーケドさー。

satoko様のラニオラの酵素風呂の
思いはさー。

当初、癌とかアトピーとかにも
酵素風呂って効果的といわれててねぇ。

だからさー、みんなに沢山毎日でも
入れるよーな価格設定とさー、
アットホームさがあったら
来やすいよなーとかさー思ってさー。

そんでもって
『奇跡体験アンビリーバボー』でさー



笑う事。


によりナチュラルキラー細胞が
活性化して癌をも治す。


とテレビでやってたからさー。


ユーモラスさって。
大切だと思ってんだよぉ、、、。



だから、アットホームさとコミカルさ
全開な動画とblogは必要じゃね?

と力説したが…。









なんか、もうそろそろ
リブランデイングするし
ホームページリニューアルしたら


satoko様の渾身のblogや動画は
削除されてしまう日がくるかも…。


さようなら。
satoko様blog。


さようなら。
渾身の一撃動画。


さようなら裸のsatoko王様。








えりこ女史が
会社のリブランデイングについて
トップであるsatoko様に
それを言うのは言いづらい事だと
思うし、伝えることができ
素晴らしいとエールを送った。


もう少し皆んなで討議をして
ベストな方向性を見極めて参る
所存であります。
















を読んで改めてそう思った。


↓ふう様のblog