おまた〜!
satoko様だよ


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完全に脳みそが🧠フワッてる
satoko様です。
今日も、この出だしの
『おまた〜』でゆきます…
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昨日悲しい映画を観た。
『ルーム』という映画。
17歳で誘拐されて
納屋に監禁され、子供ができてしまい
納屋で赤ちゃんを産み
その赤ちゃんと、それからさらに5年
監禁生活を送っていた。
50cm❌50cmくらいの天窓から
外の様子をガラス越しに見るだけ。
そんな生活から脱せたのは
その赤ちゃんが5歳の時。
(※彼女が監禁されて7年の月日が経ってた。)
5歳の息子に死んだふりをさせて
外にでたら誰かに助けを求め
それからママを助けて!
と伝える。
終始、切な過ぎたのと、感動と
壮絶な運命に涙が止まらなかった
satoko様。
娘のゴメスちゃん5歳児も
一緒に観てて


最初は怖いと言って。
5回くらいsatoko様に抱きついて
泣いてた。
(※途中寝てて良いよとベッドへ誘導するも
最後まで一緒に観てしまってた
)
17歳の時に主人公の彼女は
『犬を助けてほしいから
手伝って。』とその男に言われて
優しい彼女は手伝ってあげようと
ついて行ってしまった事が
悪夢の始まり。
そのまま
誘拐されて7年も
監禁されてしまった。
観終わった後、娘には
『知らない人が困ってても
助けを求めても、ママが一緒に
いなかったらぜっったいに
ついて行ってはダメ!!!』
とフィードバックをしていた。
世知辛い世の中だ。
困ってる人や助けを求めている
人を助けてはダメだ!!
と教えないとならないとは…
『ルーム』はフィクションだった。
しかし…
実際には、
この『ルーム』のモデルとなった
2008年に明るみになった
オーストラリアの『フリッツル事件』が
基になっている。
『フリッツル事件』の方が
もっと悍ましい(おぞましい)。
なぜかというと実の父親が
当時11歳の実の娘を肉体的暴力・
性的暴力をしていた。
18歳になった頃には
地下室に監禁し、24年間何度も強姦し
子供を7人も産ませた。
知らない人だけでなく
身近な人にも気をつけなくては
ならない世の中なのか…
感動の映画と書いてあって見始めたが
結構悲しい気持ちも募った。
そして、色々と考えさせられる
複雑な心境の映画だった。
人を信頼して
手を差し伸べたり、助け合って
生きていきたいが
時に、疑うことも必要だと痛感
させられた。
もー。
一体何を信じて
何を疑ったら良いか、、、
でも一つ言えることは。
今そのような
環境に立たされていない
自分の環境が、、、
安心安全で、幸せだと感じる事は
大切だと思った。
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初公開: 2015年9月4日
監督: レニー・アブラハムソン
原作: 部屋
原作者: エマドナヒュー
出演者: ブリー・ラーソン; ジェイコブ・トレンブレイ; ジョアン・アレン; ショーン・ブリジャース(英語版); ウィリアム・H・メイシー















