会社も家族も自分もhappyに♪都内で明るく働く中間管理職*たきふうのブログ*

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「会社も家族も自分もHAPPYに!」をモットーに都内で会社員をしています。
里帰り出産中に強烈な産後クライシスとなりながら元旦那と暮らすも10日もせずに実家に逆戻りして別居。
そのまま1年で離婚をした私の話です。
「働くとは?!」=「自分を活かす!」

会社家族happyに♪
会社と両思いになりたい人を
応援するたきふうのブログです


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昨日も沢山のお客様にご来店頂きありがとうございました🍴


急に寒くなったので、温かいおかずを急遽仕込みまくった昨日でした。








本日は

「要か不要かは相手が決める」

について少し。



先日、某サプリの定期購入を解約した。

何故なら全く効果がなかったからだ。




その時に対応して下さったオペレーターの方の案内がとても素敵だったので、こちらにシェアさせて頂きたい。





「定期コースのご解約を承ります。

差し支えなければ理由を伺ってもよろしいでしょうか。




なっ

なにぃ?



そんな痩身サプリの解約なんて、効果出なかったから意外にあるかいな、と思いつつ言えやしないよ、痩せないからなんて。


そんな私が小さなプライドと戦っているなんて相手は知ったことではない。




「あ〜、もうちょっと自分に合うやつ探そうかなって思って〜」




しょうもない見栄を張ってしまった。





「かしこまりました。もし、他社様との比較をされるのであらば解約ではなく休止でもご対応できますがいかがされますか?」





この提案。

これが素晴らしいと思ったのだ。

マニュアル通りなのかもしれないが、もし本当に私がそのサービスを気に入っていて本当にただ、他社比較したいだけだとしたら。


この一見、しつこいと感じるかもしれないもう一押しの案内はとても有効なものとなるのだ。



ここで、黙って解約を承ると未来の顧客を失う事となる。

もう一つ、提案できる手があるならば言うだけタダ、なのである。






きっと彼女は、私のしょうもない嘘もきちんと記録して、今後のサービス向上に努めていくのだろう。



何かを提案する時、ついついしつこいかな?とか余計なことかな?と勧める前に自分にブレーキをかけてしまう事があるけれど、その情報を要るか要らないかは受け取る側の相手が決めることである。


先に、いらないだろうなと思って控えた話が実は相手の本当に欲しがっている内容かもしれない。


押しつけにならない程度なら、自社のサービスの出し切れるところまで提案していくことはとても大切なのかもしれない。




という訳で、Mam Ainaではご飯の変更やドリンクのサイズアップ、デザートの有無などを事細かくオススメするようにスタッフへ徹底している。



するか、しないか。

食べるか食べないかはお客様が決めることであり、私たちサービススタッフが決める事ではない。



むしろ、こちらが決めていいなら1番原価が安くて単価の高いメニューを勧めろってんだ!とドケチ根性がチラ見えしてしまう私である。



あなたが今日、躊躇してアピールしなかった自社の強みこそが、実は本当に相手が欲しかったものかもしれない。








例えばこれ。

生ハムのような鰹節

いや、どこをどうとっても鰹節でしかなかったけれど、言うだけタダなのだ。


だけどこれ、本気美味い。