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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

いざという時のため Rainy Day


本日、紹介する表現は、「いざという時のために」という意味を持つ for a rainy day です。


直訳すれば、「雨の日に備えて」という意味になります。


この表現は、金銭的なピンチについて使われることが多いようです。


英語圏では、「雨の日」が金銭面で予期せぬ事態を連想させるんですね。


使用例を見てみると、keep とか save と共に使われる場合が多いようです。


では、実際どのように使われるのでしょう。They save money regularly for a rainy day. 「いざという時のために、彼らは定期的に貯金している。」とか、Jack, you shouldn’t spend all of your money. Save some for a rainy day. 「ジャック、有り金全部使うべきじゃない。いざという時のために少しは残しておかないと。」となります。


人間、生きていくためには、やはりお金は必要です。


お金が無ければ生きていけない。


きれいごとだけでは無理ですよね。


Lay up for a rainy day. 「備えあれば憂いなし。」ですよね。


では、また


こうちょべーっだ!


今日は某企業様にて、リーダーシップ研修を実施いたしました。

前回よりもリーダーとして更にレベルアップされた受講生の皆様の姿に、正直ウルウル致しました。

先方の代表者様からもお喜びの声を聞くことができました。

「皆、本当に変わった」「リーダーシップ研修をやってもらってよかった」



ご受講者様の感想を一部ご紹介:

「リーダーとしてどうあるべきなのか。改めて整理をして理解をする努力をしてリーダーとして認めてもらえるよう努めます。」

「使命感、責任感について最も共感をすることができる講座でした。」

「私に何ができるのか、何をするべきなのか、改めて考えようと思いました。」

「自分中心に考えるのは改めるべきだと感じました。」





私はとても嬉しいです。

この仕事を続けてきて本当によかった。

一人でも多くの悩める次のリーダーに伝えていくこの仕事を続けられることに感謝の気持ちでいっぱいです。








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Language Boot Camp 語学教室


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引用元:リーダーシップ研修 横浜 その効果

熊本地震 どんなことがあっても Rain or Shine



熊本地震に関するニュースが連日のように流れております。


余震とみられる揺れが収束を迎えるまでには、まだ時間がかかりそうです。


また、自衛隊をはじめとする災害派遣部隊が昼夜を徹して救助活動を実施しておりますが、これを阻むかのように震源が移動しながらの余震が続いております。


被災者の方々の疲労もピークに達していることでしょう。


毎日、ワイドショーでは、問題点に焦点を当てておりますが、それが単なる批判ではなく、よい意味で行政への生きた教訓となり、今この時に反映されればと願うばかりです。


元自衛官の私は、今はテレビ越しに状況を見て、皆さんの一日も早い復興を願うことぐらいしか出来ないため悔しい思いをしております。


今は、中小企業の代表ですので、予備自衛官になりたくともなれず、商売と経営に専念させていただいている状況です(かなり、ジレンマ!)。


さて、現在は、北部方面隊や東北方面隊の部隊も続々と九州地区に集結しており、逐次、救助活動・復興支援活動に従事していると思います。




「自衛隊が日本にあってよかった。」と皆が感謝する、そういう組織になったのは、私の多くの先輩・後輩が、しっかり国を護ってきたからだと思います。


そう、自衛隊は、どんな時でも、雨が降ろうが、槍が降ろうが、必ず現れて国民と国土を護る組織なのです。


彼らの自らの命を賭したひたむきな任務に対する熱い心をわかってあげてください!


決して米軍だけが護っているわけではありません。


自衛隊が、しっかり護っていることを決して忘れないでください。


さて、本日、紹介する表現は、「どんな時も」や「雨が降ろうが、晴れの時でも」といった意味を持つ rain or shine です。


使い方としては、The party will take place rain or shine. 「天気に関係なくパーティーは行われます。」となります。


今回の状況に当てはめれば、Even though we suffer from the devastated situation, Japan Self Defense Force troopers will come, help the internal dislocated people (IDP), and rescue the missing rain or shine because they are the last stand for the nation.「たとえ、私たちが壊滅的な状況にあっても、自衛隊の部隊は、どんな時でも、やって来て、被災者を支援し、行方不明者の救助にあたるのです。なぜなら、彼らは国家・国民の最後の砦だからです。」




彼らの、危険な環境においても任務を達成するための挑戦、ひたむきな努力により表現される誠実、自らの命を賭す貢献を想い、彼らの無事と被災者の復興を祈念します。


We never forget your support for the nation rain or shine!