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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

今回は、先月実施したリーダーシップ講座について受講されたお客様の感想を紹介していきたいと思います。



Sさん(IT企業)



「毎回受講するたびに感じるのは、自分を変えなければいけない、その必要がある、ということです。

今までの思考過程を変えていく必要があるということです。リーダーとしての思考過程を踏み、行動できるようにしなければいけないと痛感しているところです。リーダーシップを発揮するということは、人の考え方や理念に影響を与えることが出来なければならないということがわかりました。しかし、そこには大きな責任が伴う。それを果たせる自分がいるのかどうかということです。今の自分では、このままではいけないと感じています。」



彼は、企業の中でも非常に重要な位置にいます。その彼は、日々の業務において重圧に苦しみ、責任感だけで何とかこなしてきたものの、退職のことが頭の中をよぎっていました。しかし、リーダーシップ研修を受け、「仲間に頼る」、「自分中心から組織を中心に考える」など、マインドセットを次第に変えていくことに成功しています。



「企業において、抜本的改革を行った場合、短期的に結果を出す必要があると感じました。それは、私生活における様々な事柄にも共通することだと感じています。某スポーツジムではありませんが、短期で結果を出さなければ中々継続することは難しいのかもしれません。」



この所感は、IBMやゼロックスなどの大企業の抜本的改革の事例を紹介し、企業が窮しておる場合、どのように対処し、成長に変換させるかという事例研究のクラスの後のものです。



「成果を感じること、や喜びという感情に訴えかけることをしていかなければ、継続や効果に繋がらないと思いました。部下の仕事を適切に評価し、褒め、お礼を言うということで全般の仕事の円滑さが増してくると感じました。自分も仕事に楽しみと喜びを持てるようにしていければと考えます。」



彼は、自分の能力の高いこともあり、多くのタスクを一手に引き受け大変な想いをしてきました。他の人間に頼むより、自分でやった方が早いからです。しかし、企業のリーダーとしては、その考えが間違っていることに気付いたのです。企業は、全般的に成長していかなければなりません。そのため、リーダーは全般を見ながら、様々なポイントに目配り・気配りをしていかなければなりません。その重要性に気が付いたのです。今、彼は仕事の分担、仲間を頼る、部下を認める、など多くの場面で大きく変化しようとしています。彼の前向きさが、職場全体に良い影響を与えているのは間違いありません。



弊社が提供するリーダーシップは受講生の皆様の気付きと変化を促します。受講生、皆様の心に訴えかける講義です。必ず、皆様を良い方向に導けると自信を持っております。導入の御検討宜しくお願いいたします。






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Language Boot Camp 語学教室


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引用元:リーダーシップ研修 横浜 学んだこと

行間を読む Read between the lines

今回、紹介する表現は、「行間を読む、真意をくみ取る」といった意味を持つ read between the lines です。


手紙や文章を読んでいるとします。


当然、複数の文章が存在するわけですから、行が生まれるわけです。その行の間は空白ですよね。


「その空白の部分を読みなさい。」というのが直訳です。


では、その空白は何?ということになります。


その空白の部分が、実は、筆者の意図が隠されているということを言っています。


従って、「筆者が本当に言いたいことを読み取りなさい。」ということになります。



これは、会話の中でも成立する表現で、「私の本当に言いたいことわかってね。」というようにも使えます。


では、使い方を見ていきましょう。


Although she wrote that she liked her new home, I read between the lines that she was not all that happy. 「彼女は、彼女の新しい家を気に入っていると書いたけれども、私は、彼女が100パーセント、そんなにハッピーではなかったことを読み取った。」となります。


この方は、すごいですよね。


私だったら、なかなか、そこのところは読み取れないような気がします。


では、次の例を見ていきましょう。


I asked her to go out. And she said Yes but she also asked if she brings her friend, too. I have read between the lines – she doesn’t want to be alone with me. 「彼女をデートに誘った。そしたら「OK」をもらったんだけど、友達も一緒でいい?って訊かれた。意味するところは、俺と2人っきりにはなりたくないってことなんだ。」となります。


欧米人は結構はっきり言ってくれる人が多いのですが、日本人は本音と建て前を上手く使い分けますので、真意をくみ取るのは難しいと思います。


皆さんも、色々な所に気を配って洞察力を研ぎ澄ましてくださいね。


しからば、その人の真意をくみ取ることができるかもしれませんよ。


では、また


こうちょにひひ

特別な日 Red Letter Day


今回は、「特別な日」という意味を持つ Red Letter Day を紹介します。


先ずは、使い方を見ていきましょう。


It was a red letter day for Bob when he got first place in the 100 meter butterfly swim. 「ボブが100メートルバタフライで1位を取った日が、記念の日になった。」となります。


このようにred letter day は、「記念日」とか「特別な日」という意味があります。


もともとは、カレンダーの祝日や休日を赤い字で書かれていますよね。


そこから、特別な日や祝日、休日を red letter day と呼ぶようになったのです。


皆さんにとっての個人的な red letter day ってありますか?


例えば、恋人と出会って付き合い始めた日なんか、 red letter day になりますよね。


皆さんの人生により多くの redo letter day が作れますように。


では、また


こうちょラブラブ!