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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

夜間フライト Red-Eye Flight


夜の時間帯、つまり、日本のタクシー業界には夜間割増がありますよね。


ところが、アメリカでは、航空料金の値下げが期待できる時間帯です。


米国の航空運賃は、長距離でも多くのお客を見込める路線であれば、価格競争は激しく、逆に、短距離でも利用者が少なければ、高い料金となります。因みにアメリカでは、夜間離発着の航空機もあります。


つまり、夜間帯に移動しますから、乗客にとっては寝不足となるフライトとなります。


つまり、寝不足によって目が赤くなるフライトということです。


英語では、red-eye flight となります。


プライベートでの旅行であれば、予算に応じて、また旅行のスケジュールに合わせてフライトの時間を決めていくのでしょうが、ビジネスとなれば違ってきます。


会社の経費削減をして利益を上げていく必要があります。


勿論、ビジネスで西海岸から東海岸まで飛行してビジネスをしなければならない時も多いでしょう。


アメリカは横にも縦にも十分に広い国ですから、フライトとなれば、結構な所要時間が必要になってきます。


そうなったら、1泊は機内で、朝着いてビジネス開始!終わったら夜の便で引き返し、その夜は機内泊。


2日連続機内泊でもホテル代はかからないし、航空運賃も安い。



Red-eye flight 様々ということになります。




The cheapest flight is always red-eye flight. Even though you hate it because of the tiredness caused by your sleep deprivation, we cannot afford to buy a business class ticket for your business trip. Understand our financial situation. 「一番安いフライトは、夜行便って決まってる。例え、寝不足からくる広ンがあるから、君は嫌だって言うかもしれないけど、君にビジネスクラスのチケットを買うことはできない。財務状況を理解してくれ。」のように使います。


今回のゴールデンウィークには、多くの日本人が海外で過ごすようです。


羨ましい限りです。


もし、経済的に安くあげたいのであれば、アメリカ国内では、夜間フライトをお勧めします。


きっと、安くあがりますよ。


では、また


こうちょにひひ

さて、ゴールデンウィークです。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?



今回は、横浜のIT企業で実施した研修での受講者H様の所感を紹介したいと思います。



彼は、会社では、事実上従業員の中ではトップの地位に就いており、重責を担っている方です。その方の率直な所感です。



「今回の受講では、仕事だけでなく私生活にも当てはまる”変化と多様性”の重要性について理解することが出来ました。また、学んだことを実行していく難しさを痛感しています。自ら変化することにより、組織の在り様を変化させ、成長させなければならないが、理解はしているが中々難しいと感じています。また、ものの捉え方を変えることによって、柔軟な思考を維持し、変革に繋げる重要性というものを理解することが出来ました。」



今回は、人間を変えていくためにはどうするべきか、というテーマについてリーダーシップ研修を展開致しました。この変化というのは、多くの皆様の理解を得ることは出来るのですが、実践は中々難しいのです。H様も組織を良い方向に変革していきたいと考えておりますが、やはり、中々難しいようです。



「目標達成の時に喜びを共有できるようにしていきたい。変化をもたらすためには、やはりしっかりとした計画が必要だと感じました。」



やはり、思い付きだけではなく、しっかりとした計画性をもった変化・変革が組織良化のためには必要だということですね。

また、他の受講者の所感を紹介していきたいと思います。



ご一読有難うございました。




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Language Boot Camp 語学教室


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[駐車場] 近くにコインパーキング有り


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引用元:リーダーシップ研修 横浜 学んだこと

機は熟した The Situation is Ripe


本日は、横浜市内のIT企業様においてリーダーシップ研修のプレゼンを実施してきました。


担当者様は、弊社が提供する研修の内容について非常に興味を持たれたようで、部内で揉んで、社長に指導を仰ぐということでした。


現在までも他IT企業で研修を実施してきましたが、非常に好評価を得ているところです。


引き続き営業活動を行いながら、日々企業戦士育成と社員の団結力強化及び組織力強化を目的とした研修を提供し、社会貢献を実施できればと考えております。


さて、ここまでの道のりは、そう簡単なことではありませんでした。


私が、陸上自衛隊や米陸軍で学んだリーダーシップ学と歴史から学ぶリーダーシップなど、独自に融合し、軍事組織ではなく、企業向けに特化した内容にするには結構時間がかかったように思います。


軍事組織におけるリーダーシップも企業におけるリーダーシップも根本は変わりません。


しかし、企業の方々の理解を促進させるために様々な文献や情報を取り入れるのは、大変な作業でした。


しかし、IT企業の皆様から高評価を頂き、社長様から感謝されているということは、講師冥利に尽き、頑張ってきて良かったと思っています。


さて、このように準備して作ってきた研修を売り込むには丁度今が

絶好のタイミングだと思っています。


何故なら、企業は新人研修あ終わり、次の研修の構想を考え始めているためです。


つまり、機は熟したということですね。


前置きは長くなりましたが、今回紹介する表現は、この「機は熟した」という意味の the situation is ripe. です。


直訳では、「状況が熟した」ということですね。


では、使い方を見ていきましょう。


The situation is ripe. Call him and make sure he acts at once. 「機は熟した。彼に電話し、直ちに彼が動いたか確認しろ。」となります。


また類似した表現では、the time is ripe 「好機だ。」という使い方もあります。


例えば、The time is ripe for a drastic change. [「抜本的改革の好機だ。」などのように使えます。


非常に有効で洗練された言い回しでもありますので、是非マスターしてみてください。


皆さんも、皆さんの中で何か「機は熟した。」ってものはないですか。


好機を見逃しては駄目ですよ。


チャンスをものにして頑張って前進していきましょう。


では、また。


こうちょべーっだ!