熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp -48ページ目

熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

LBC語学教室おかげさまで1周年

いつもお世話になっております。


Leadership & Language Boot Camp が昨年、産声を上げ、皆様のご支援をもちまして1周年を迎えることが出来ました。


本当にありがとうございます。


これより、更なる社会貢献ができるよう気を引き締めて奮闘してまいりたいと考えております。


引き続きのご支援、ご指導、宜しくお願いいたします。


さて、語学教室の運営ですが、引き続き、たまプラーザ教室、横浜菊名教室、そして東京池ノ上教室を運営しております。


また、提供クラスは、マンツーマンを主軸とし、お客様のご要望に沿って、お客様のレベルを総合的に評価し、カリキュラムを組み立てていきます。


期間、内容については一度ご相談されていただければ詳しくお話させていただきます。


引き続き、英語メインではありますが、フランス語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、ポルトガル語、そして韓国語のクラスを提供しております。また、法人のお客様にも語学研修を提供しております。


現在、弊社と契約を結んでいる法人のお客様、引き続き宜しくお願いいたします。



また、リーダーシップ研修の方ですが、複数の企業の皆さま」からお問合せがきております。


誠に有難うございます。


お客様のご要望、御社の強化したいポイントについて綿密にミーティングを実施し、研修期間、実施内容について弊社から案を提示させていただきます。


ご検討の程、宜しくお願いいたします。


弊社、提供のリーダーシップ講座は、ストラテジック・リーダーシップ(戦略的リーダーシップ)研修 ― 「リーダーシップ・マインドセット」、「米陸軍方式リーダーシップ」、「自衛隊式思考過程」、「指揮」、「目標達成のための思考過程におけるリーダーシップとフォロワーシップ」、「人材育成」等、やグローバル・リーダーシップ研修 ― 「リーダーシップ・マインドセット」、「自国の理解」、「多様性の受容(異文化等)」、「英語研修―グローバル・ビジネス版」、「グローバル・リーダーのための資質」、「異文化における決心過程」、「コミュニケーション能力」、「人材育成」等、や組織力・団結力強化リーダーシップ、介護リーダーシップを提供しております」。


弊社提供研修は多くの研修課目からお客様のご要望に沿った形でブロックを形成するモジュラー方式を採用しております。


この方法により、お客様だけのオンリーワン研修の提供が可能となっております。


現在では、IT企業、ホテル、そして介護施設等からの問い合わせが来ております。


詳しい情報は、http://nichien-leadership.com/ からお問い合わせ下さいませ。

今後とも、皆さま、企業様、社会、そして日本に微力ながら寄与できるよう、引き続き精進してまいりますので何卒、宜しくお願いいたします。

代表 近藤 祥

さて、次回の横浜某社におけるリーダーシップ研修は、「自国の理解・最終回」となります。



その法人のお客様の課目は「自国の理解」から「多様性の受容」という話に進み、「組織力強化のための必須4要素」、最終的には「グローバル・リーダー」というように進行してまいります。



現在の日本にとって重要なものは何か?何を取り戻さなければならないのか?といったことに焦点を当ててお話を進めていきます。



多くのアジアの国々は「日本を見よ。日本に追いつけ。」と自分たちには無い資質や識能を日本人に求め、精神性の重要性を重んじてきました。しかし、今や多くのアジアの方々は、日本人の精神性を見習おうとはしておりません。逆に蔑んで見ている部分も多くあるのです。



まだ昔の日本人を知る数少ない台湾や韓国の方々は次のように話しています。



「多くの日本人は、オーラがあった。光っていた。そこには、公に奉する心があった。自らの利益のみを追求するのではなく、公の利益を追求する心があった。そのため、自分たちを律する心を持っていた。そのため日本人は美しく輝いていた。私達は、自国を愛し、自国民を愛し、歴史を重んじ、文化・伝統を大切にする日本人を見てきた。我々植民地の人間を日本人と同様に愛することができる理由はそこにあると考えた。今の日本人には、自分の国を愛することも自国民を愛することもできなくなっている。そんな人々がどうやって他国の人々を愛することが出来るのか?昔の日本人は自分たちの利益だけを追いかけなかった。私達に教育を施し、あるべき姿や進むべき道、そして公徳心を見せてくれた。そして私達と共に和を重んじ、共に繁栄できる道を模索していた。私達は、今の日本人こそ歴史を振り返り、先人のしてこられた仕事を評価し、そして誇りを取り戻すことが大切だと思う。人を慈しみ、愛情をもって接し、人の立場に立って物事を捉え、考えられなければ人は育たない。ここ数世代の日本人は自分の国を恥じ、蔑んでいる。そんな国に生まれた人々は自国を否定し、自分たちの存在も否定しかねない。そうなれば、民族と国家は滅亡の道を一歩一歩たどるしかない。」



この点を、クラスで共に考え、組織における人材育成のために必要なことを討議していきます。



こうしていくことが、「自分たちの存在意義」を見出し、人のため、組織のため、社会のために奉するための動機を見つける手助けになるのです。




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Language Boot Camp 語学教室


HP:http://nichien-leadership.com/





[住所] 〒225-0002


神奈川県横浜市青葉区美しが丘5-2-14


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[電話番号] 045-905-2240


[電話受付時間] 法人様 10:00~19:00


個人様 10:00~21:00


(但し、レッスンにより対応出来ない場合は折返しご連絡させていただきます。)


[FAX] 045-905-2241


[営業時間] 10:00~21:00


[定休日] 日曜・祭日


[最寄り駅] たまプラーザ駅


[アクセス] 徒歩4分


[駐車場] 近くにコインパーキング有り


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引用元:横浜 リーダーシップ研修 次回の内容!

ふるいにかける Separate the wheat from the chaff

今回紹介する表現は、「ふるいにかける」とか「良いものと悪いものを選別する」といった意味を持つ Separate the wheat from the chaff という表現です。


元来、「小麦を脱穀する」といった意味なのですが、そこから「小麦の必要な部分と殻を分ける」といったことから「価値のあるものと無いものを分ける」といった意味で使われるようになってきました。


使い方としては、We seem to need to elect the new members for the Tokyo metropolitan government. I know we have already several nominees for the positions from each political party. What is the best way to separate the wheat from the chaff? 「私達は、新しい東京都議を選ばなければならないようだ。既に、各党から幾人かの候補者はいるけど、何がベストな選択方法だろう?」


本日、都議会では都知事に対する不信任案決議が採択される見通しです。


知事が辞任するか、または都議会を解散するか?どっちに転ぶのでしょう?


いずれにせよ、選挙は実施されます。


また、来週には参議院選挙がスタートします。


有権者としては、しっかりと候補者の話に耳を傾け、適切な判断基準をもって separate the wheat from the chaff 出来るようにしておきたいものです。


では、また


こうちょべーっだ!