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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

横浜 異文化リーダーシップ研修所感 その11

2016年09月09日

今回も横浜某社で実施したリーダーシップ研修~異文化におけるリーダーシップ~の受講者所感について紹介していきたいと思います。

 

Y氏

「様々な文化が混在する中でリーダーが求められるべきことは、皆が納得し受容できる環境を作っていくことだと思いました。常にニュートラルに近づける努力が求められると思いました。また、方向性を明らかにすることの重要性を感じました。その次に、やはり自分がとる行動が相手に与える影響というのを考えていかなければならないと思いました。また、リーダーの役割を各人に振り分け、リーダーとして仕事をしてもらうなど人材育成も同時並行的に実施していく必要性を感じました。そうすることによって、当然士気の向上も図られるし、各人の役割も明確化され、目標に向かって邁進させることが出来ると感じました。また、異文化が混在する現場においては、ルール作りが非常に重要な意味を持つと思います。階層を超えて仕事をしても問題ない文化圏と階層を重んじる文化圏では、組織における考え方が全く異なります。ルールを決めておかなければ現場で混乱が生じますし、また人間関係の悪化の恐れもあります。リーダーとして皆が働きやすい環境を作っていかなければいけない為、その辺をきっちりさせていかないといけないと感じました。また、アジア人の考え方のルーツを探っていく授業は面白かったです。」

 

そうですね。国際色が豊かであればあるほど人間関係もそれぞれの考え方も様々入り混じるため複雑にならざるを得ないと思います。リーダーは、そこに「簡明」さを求めなければなりません。複雑化する環境に簡明さを追求し、誰しもが理解できる道を創り出すことが重要となってくるのです。それぞれの意見をすべて聞き入れることは出来ません。ニュートラルな状態を模索しつつ、簡明にすることを追求することが大事になってくると思います。

 

 

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今さら次郎 Water under the bridge

さて、今回お勉強する表現は、「もう過ぎ去ってしまったことだよ。」、「昔の話さ。」とか「今さらどうにもならないことだよ。」といった意味を持つ表現、it’s water under the bridge. です。


直訳すれば、橋の下の水ですよね。橋の下の水は、どんどん流れていきます。


勿論、せき止めない限り、川の水は流れていきますから、「今となっては、もう過ぎ去ってしまったこと」を表す表現となったわけです。


つまり、「変えることは出来ない状況」とか「今やすっかり変わってしまった状況」を指す表現ですね。


似たような表現で、 water over the dam というのもあります。


水がダムを超えて溢れ流れているということですね


同じように事態はどんどん動いていきますので同様の意味合いを持つ表現として使われます。


では、実際の使用例を見ていきましょう。


It's under the bridge now and I don’t want to discuss it. 「もう、今さらどうにもならないよ。話し合いたくもない。」となります。


Get over it. It’s water under the bridge. 「もう忘れるんだ。どうにもならないよ。」のようにも使えます。


世の中、『今さら次郎だろ、それ』みたいなことって多くありますよね。


悔やんでも仕方がない。前を向いて進んでいこう!というときに使える表現です。


ま、この表現を使う場面は、そう多くないかもしれませんし、また、相当心を許せる関係じゃないと使う機会もないかもしれませんね。


同じ日本人でも親友を持つって大変ですが、ましてや外国人の親友を持ってこんなセリフをいうこともめったにあるもんじゃないと( it might be once in a blue moon)思いますけど、映画やドラマで出てくる表現ですから覚えておいてください。


では、また!


こうちょにひひ



 


横浜 リーダーシップ研修所感 その10

2016年09月07日

今回も引き続き、横浜某社で実施したリーダーシップ研修~異文化におけるリーダーシップ~の受講者所感を紹介していきたいと思います。

 

G氏

「今回、社会構造的視点で階層主義と平等主義という分類を始めて学びました。それら2つの異なる主義において、若しくは混在する現場において、リーダーシップを発揮出来るようになっておかなければならないと感じました。私が関与する現場は、ヨーロッパ人もいればアジア人もいる現場です。なかなか意思疎通が簡単にはいきませんし、たまに同じアジア人にも関わらず日本人の私が疎外されていると感じることもあります。そこで柔軟にリーダーシップを発揮するために、時にはトップダウンで決断をし、時には自由裁量の余地を与えることが非常に重要となってくると感じました。一番大事なのは、相手方の今までの環境をよく理解することです。そして彼らの文化を理解することです。そうしなければ、自分のとった行動が意味すること、そして相手に与える影響がわからないからです。そして、自分の行動に関して客観的に考察できれば、文化に応じて自分の行動様式を変えていくことが出来るのです。その重要性を理解することが出来ました。」

 

そうですね。ある行動、一つをとっても、ヨーロッパ人、アメリカ人、中東の人々、そしてアフリカ、アジアそれぞれの国の人々は違った捉え方をします。その異なる捉え方によって誤解が生じ、リーダーとして行動する際、足元をすくわれかねません。しっかりとリーダーシップを発揮するためには、それらの理解が非常に重要なのだということを心に留めておくことが大事ですね。

 

さて、この研修も一つ段階を踏み、職場における数あるハラスメントに関する考察をして、職場のリーダーとして如何にそれら懸念材料に対応していくべきか議論していきます。また、逐次所感は紹介していきますので宜しくお願いいたします。

 

 

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