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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

訪日中国人 爪の垢を煎じて飲まなきゃ

 

中国は、経済発展に伴い物凄い勢いで都市部は発展してきました。


上海と言えばNYの摩天楼Skyscraper よりもすごいですよね。


しかし、中国人の公共の場におけるマナーの低さは相変わらず悪いようです。


「路上で喫煙や痰の吐き捨て」、「ごみのポイ捨て」、そして「列への割り込み」これらは日常茶飯事 everyday incident なわけです。


その環境に馴染んだ中国人が来日して抱く印象は「清潔」ということだそうです。


歩きたばこもほとんどなく、服装もきちんとしている、と。


一定期間日本に滞在し、中国に帰国すると、「中国は文明開化していないのでは?」と思うようです。


最近、人生の先輩方は日本人のマナーや態度に嫌悪感を覚えるようですが、まだまだ捨てたもんじゃないと思うのです。


あまりにも日本を褒めると中国では売国奴 betrayer と判断され糾弾されかねませんので慎重に言葉を選んでネットに投稿している中国人が多いようですが、彼らは「良いことは良い。悪いことは悪い。」というスタンスで文章を綴っているようです。


そんな彼らが思っていることは、私達中国人も日本人の爪の垢煎じて飲まなきゃ、ということなんですね。


今回、勉強する表現は、この「爪の垢を煎じて飲む」というものです。


Learn from Japanese でもいいのですが、もう少し捻って do what Japanese do とするといいですね。


つまり、We need to do what Japanese do in public space. Then, we could be more sophisticated in public space. となるのではないでしょうか。


彼らも中国本土では日本バッシングしていたのかもしれませんが、実際日本に来るとやはり感動しているようですね。


「百聞は一見にしかず Seeing is believing」といったところでお開きにします。


では、また


こうちょにひひ




 

オバマ大統領は地獄に堕ちろ! Go to Hell!

 

フィリピンのドゥテルテ大統領は、4日アメリカのオバマ大統領に対し「地獄に堕ちればいい」と言い放ち、米国との同盟関係を解消し中国及びロシアとの関係強化をちらつかせました。


事の発端はドゥテルテ大統領の行う犯罪撲滅戦争に起因する多くの死者について人権尊重について米国及びEUから非難を浴びていることです。


彼の冒涜に満ちたスピーチ profanity speech は、悪意に満ちた言葉のオンパレードです。


Obama can go to hell. 「オバマは地獄へ落ちればいい。」


秩序の維持を考えての犯罪撲滅運動を行っている大統領自ら、秩序の不安定さを助長するような発言はいかがなものでしょうか。


彼が、この作戦を推し進めて以降3000人を超えるフィリピン人が殺害されています。


これは、異常な数字です。


以前には、オバマ大統領に対して son of a whore 「あばずれ女の息子」とまで言っていました。


一国の大統領が、他国の大統領に対して放つ言葉ではありません。


また、米国がフィリピンに武器販売を拒否していることについてロシアと中国から購入することが出来ると言っています。


また、大統領はいずれ米国と決別すると言い放っています。


さて、今後のフィリピンの動き次第によっては中国の海洋力の強化に繋がるかもしれませんね。


日本の周辺地域の動きが日本の安全保障に大きく関わってきます。


皆さんも関心を持って見ていきましょう。


では、また


こうちょむっ

大隅教授 ノーベル賞受賞


東京工業大学の大隅栄誉教授がこの度、ノーベル医学・生理学賞受賞したというニュースが飛び込んできました。


さて、このノーベル賞、実はダイナマイトを発明し、それを事業に活かし大成功したアルフレッド・ノーベルの遺言(will) に基づいて創設された賞なのです。


皆さん、ご存知のようにこれにはいくつかの部門がありまして、物理学賞、化学賞、医学・生理学賞、文学賞、平和賞、そして経済学賞がノーベル賞にはあります。


賞金はノーベル財団から支払われ、日本円に換算しますと約11500万円です。


因みに、平和賞受賞で一躍脚光を浴びたのはオバマ大統領でしたね。


就任してたった9カ月での受賞。


しかし、その後のシリア情勢等での対応の不手際から平和賞を返還すべきとの評価もありました。


その一方で、かのインドのガンジーさんは、5回もノーベル平和賞の候補となりましたが、本人が固辞して結局受賞には至っておりません。


2年前には、パキスタンのマララさんが17歳で平和賞を受賞しました。


彼女は、「女性の権利や教育の重要性」を訴えていました。


さて、このノーベル賞、選鉱は秘密裏に行われるため受賞の発表まで本当に誰が受賞するのかわかりません。


憶測でいろんな噂は飛び交いますけどね。


今回は、この大隅教授の偉業には奥様の理解と支援があったからこそでしょう。


彼は、インタビューでお互いについて「同じ価値観で自然体で来られた」と言っています。


今回は、この彼の表現を考えていきましょう。


「同じ価値観を持つ」というのは、share the same sense of value でも share the same philosophy でもいけると思います。


そして「自然体で」というのは、肩の力を抜くということですよね。


つまり、「リラックスした状態で」ということになりますので take it easy and relax ということになると思います。


こんな関係だからこそ、阿吽の呼吸でやってこられたのかもしれません。


とにかく受賞おめでとうございます。


では、また


こうちょにひひ