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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

今1番行きたい国 ブログネタ:今1番行きたい国 参加中
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今一番行ってみたい国、それはイタリアです。


アメリカは方々行って十分味わったとの想いからですね。


今度はヨーロッパに足を伸ばしたいと考えています。


私は、現在語学教室を主宰しています。


勿論、英語教育がメインですが、イタリア語も提供しております。


イタリア語の先生、結構まじめで今度彼からイタリア語を学ぼうかと思っています。


自分の学校だからタダで勉強できますね。


それも美味しい。


先ず、イタリアといったら、なんといっても歴史的建造物の多さ、食事、陽気なイタリアン!ってなもんで是非交流してみたいと思っているわけです。




こんな場所に行ったらテンション上がりますね~。




それで、こんな風なイタリアンでワインを楽しんだら最高です!


イタリア旅行絶対実現させてやる!


お早うございます!


本日も激暑太陽です。


体大丈夫ですか?


夏バテではありませんか?


今日のIDIOMは、Too many chiefs, not enough Indians です。


意味は、日本語のことわざの「船頭多くして、船、山へ登る。」にあたるものです。


集団には指導者が必要です。


しかし、人間というものは、人の上に立とうとする生き物で、とかく口を出したり、人を自分の下に置きたがります。


その結果、指導する立場の人が増えすぎ、そのグループは機能発揮できなくなるのです。


酋長が多くても、従うインディアンが少なければその集団は機能できないのです。



日本の諺では、船頭が多いため、船は進路が決定されず遂には山を登っていった、という意味になっています。


海が凪ぎの時は、誰でも水先案内人になれます。


でも、嵐の時はどうでしょうか?


嵐を乗り切る自信のあるものが水先案内人を務め、船を引っ張っていかなければんりません。



使い方は、次の通りです。


One thing that is wrong in the organization is that there are many chiefs and not enough Indians.

「あの組織の悪い点と言えば、酋長が多くてインディアンが少ないってことだよ。」


自衛隊においてもそのような状況が結構起きます。


ある作業現場では、指揮官がいるものの、その指揮官は作業に明るくない場合、悲劇が起きます。


指揮官の部下がこぞって指揮を執りたがり、主導権争いが起きます。


終いには、たくさんの指揮官だらけになって、結局部隊が機能しないという惨憺たる結果を生み出します。


責任の所在を明らかにし、その責めを負うことができる者こそ指揮者となって組織を牽引すべきですね。


では、また明日


こうちょ得意げ


お早うございます!


本日も暑い暑い!


昨日は、交通渋滞の表現に関して勉強しましたね!


今日の表現も車に関するものを使った表現です!


いつも、ABCのアルファベットのオーダーでIDIOMを紹介しているのですが、車に関する表現が多いのでここで一気に勉強してマスターしちゃいましょう。


今日紹介する表現は、Step on the gas! です。この gas とは、ガスのことではなくて gas pedal を指します。


gas pedal というのは、日本語で言うアクセルペダルのことです。


因みに、アメリカでは、ガソリンスタンドとは呼ばず、gas station と呼ぶのはご存じですよね。


そこでアクセルを踏んで速度をあげるという表現を Step on the gas! と表現しているんですね。


つまり「急げ!」って言うとき Hurry up! と表現しますが、Step on the gas. も同様に使えます。


急いでるんだけど、首都高が traffic congestion で全く進まないっていう場合、多分高速下りて下道走った方が早い場合もあります。


そんなときは、We should get off the express way and take local streets. と言います。


それで、目的地に予定よりも早めに着いた場合は、We made good time! 「早く着いた。」と言います。


因みに「楽しかった。」は、We had a good time. ですよ。 make good time と have a good time 使い方がちょっと違うので気をつけてくださいね。


また、Step on the gas. といって早く着くように頑張るのは結構なことですが、私たちには守らなければならない traffic rules 交通規則がありますからスピード違反には気をつけなければなりません。


Speeding is very dangerous. You should drive very carefully, otherwise, you will get a ticket and have to pay fine. 「速度超過は非常に危険です。 注意して運転してください。さもなくば、切符を切られて罰金を払わなくてはなりませんよ。」ということになります。



皆さん、交通3悪をご存知ですか?


スピード違反、無免許運転、そして飲酒運転です。


無免許運転は、driving without a license です。


また、飲酒運転は、州によって呼称の仕方は若干異なりますが、DWI と表現します。


これは、Driving While Intoxicated の略ですね。


楽しい夏休み。


気の緩みで交通3悪を犯さないように気を付けて下さい。


では、また明日。


こうちょガーン