熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp -157ページ目

熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

皆さん、お早うございます。


天気予報によると、本日は少し暑さが緩むようですね。


でも、30度を越えるのは超えるので熱中症には引き続き気をつけなければなりませんね。


では、本日のIDIOMいってみましょう。


今日は、「粗探し」の意味合いが強い Cross the t's and dot the i's です。


今ではほとんどパソコンで文章を作ってしまうため、t の横棒が抜けてるからチェックしたり、i の上のドットが抜けているからチェックするといった校正はありませんが、その昔、まだハンドライティングの時代、文章をチェックし、 t や i の横棒やドットが抜けているのを修正していたようです。



そこからこの表現ができ、現在では、「粗探し」の意味が強いようです。


あまり細かいことを言ったり、重箱の隅を突く人のことを hair-splitter とか picky man と表現します。


ですから、様々物事をチェックするときは気を付けて指導していく必要があるようです。


以前、IDIOMで紹介した comb through という表現がありましたね。


徹底的に捜査する、調べるという意味がありましたね。


同じく comb を使った表現で fine-toothed comb を使った表現があります。


これは、目の細かい櫛のことで、go over with a fine-toothed comb というと物事を注意深く、詳細に見ていくといった意味があります。


この表現は、cross the t's and dot the i's より肯定的な表現になりますね。


皆さんも、物事をしっかりチェックしていかないと同じミステイクを犯しかねません。


外国人とお仕事するとき、このようなフレーズを使ってしっかりと仕事を完了できる環境を自ら作れるといいですね。


では、また明日


こうちょむっ

行ってみたい世界遺産 ブログネタ:行ってみたい世界遺産 参加中
本文はここから

行ってみたい世界遺産といえば、ヨーロッパのベルギー。


街そのものが世界遺産となっているグラン・プラス。


多くの芸術家が唸るほど美しい広場がある。


フランスの詩人、かのジャン・コクトーに「豊穣たる劇場」と言わしめた芸術性溢れる広場。


また、文豪ヴィクトル・ユゴーが「世界で最も豪華な広場」と評したこのグラン・プラス。


ここを散歩して、ベルギー名物のチョコレートを味わい、コーヒーで一服。


そんな休日もいいかな。


でも夜のグラン・プラスでビールを片手にムール貝をつまむのも最高かもしれない。



TDLの夜のパレードとは趣向の異なる光と音楽のショーを夏の夜は楽しめる。


夜でも人が多く、おしゃべりを楽しんでいる。



威厳があるのに、誰でも受け入れてくれる度量の深さがあるこの街を一度は訪れたい。

皆さん、こんにちは。


本日の気温は、まだ tolerable ですね~。


でもまだ暑い!


今日は、第2教室の講師と契約書を交わしに行きつつ、大家さんと看板取り付け作業の段取りをしてきました。


来週は、 看板屋とまたお仕事です。


では早速本日のIDIOMいってみましょう。


今日紹介するのは cough it up です。


これは、「口を割る。」とか「(秘密など不都合なことを)吐く。」という意味があります。


英語では、単純に admit something ということです。


用例としては、 The boss will find out what happened one way or another. Why don't you go ahead and cough it up? 「ボスはどのみち何が起きたか調べるぞ。行って、吐いた方がいいぞ。」という感じです。



悪いことが起きた時こそホウレンソウですよね。


早めに、報告、連絡、相談です。


時が経てば経つほど状況は悪化します。


処置が早ければ早いほど、傷は浅くて済みます。


Sooner is better ということです。


ここツボですよ~。


自分の周りに状況のヤバそうな人がいたらこの cough it up 勧めてみてください。


では、また。


こうちょシラー