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熱血講師 ショーン 近藤 Leadership & Language Boot Camp

日本人精神を復古させ、日本人が真のリーダーシップを発揮し、世のため人のため活躍出来るよう、語学教育とリーダーシップ研修を通して皆様と大きな力を作り上げていく熱血講師 ショーン・近藤の公式ブログです!

皆さん、お早うございます。


昨日は、衝撃的な事件のニュースが舞い込んできましたね。


なんと、元ボクサーの大学院生の男が、妻の勤務する弁護士事務所の弁護士を数回殴り、男性シンボルを、枝切はさみで切り落とし、それをトイレに流してしまったという男性にとっては聞くもおぞましい事件です。


この切り落とすは、英語で、 chop down 若しくは chop off になるのではないかと思います。


chop down 聞くだけで恐ろしい単語だと感じるのは私だけでしょうか。


実は、この chop。 私にとって、ちょっとしたいわくつきの単語です。


高校生の頃、アメリカ人の英語の先生が「まな板で、野菜をトントントントンと切るとき、このトントンを英語でどう表現すればよいのか?」という質問をしてきたのです。



みな、擬音についてどう表現するのか調べて記憶があります。


因みに、トントンを調べてみると、ドアをトントンと叩く場合は、knock knock でした。


そして、肩をトントンと叩くは、 tap tap でした。


では、 まな板のトントンはどうなのか?ということになったのです。


辞典でも見当たりません。


先生曰く、まな板で肉や野菜を切るとき、cut というよりは chop という動詞がしっくりくるようで、chop chop chop で表現できるのではないか、という話でした。


これが、適切な擬音となるかどうかは何とも言えませんが、非常に興味がそそられる話でした。


因みにアメリカではまな板を cutting board と言いますが、イギリスでは chopping board なんですね。


このように、擬音ひとつとってみても日本語と英語に面白い違いがあるので皆さんも調べられてはいかがですか。


では、また明日


こうちょべーっだ!


因みに、昔は zoo が歌っていて、今はEXILE が歌っている choo-choo train は英語では汽車ポッポという意味です。


好きな卵料理 ブログネタ:好きな卵料理 参加中
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好きな卵料理とうことで、ちょっと紹介したいのがアメリカの卵料理。


アメリカでは、朝食から非常にパワフルな印象がある。


米軍に駐屯していた当時、基地の隊員食堂でよく朝食を摂っていた。


駐屯していた基地は、テキサス州、米空軍ラックランド・エアベースである。


まず、コック(兵士の場合もあれば、パートのおばちゃんの場合もある)の前に並んで何を食べたいか注文していく。

私が、毎朝のように注文していたのは、並べられている具材を全部入れた少しスパイシーな感じのオムレツだった。



これが病みつきになるのである。


食した後、口の中が辛さで麻痺しているところに、ミルクと砂糖をたっぷりと入れたコーヒーを飲む。


これが目覚めるための重要なプロセスなのである。

その後、同じテキサス州にある陸軍基地であるフォート・ブリス(エルパソ)に移動したのだが、そこでも結構パワーブレックファストと称して朝からチーム・ミーティングなるものを実施したりしていた。


同僚の米兵とレストランに行くのだが、彼らの食欲はけた違いである。


自衛隊と違って早朝から体育訓練をする米軍は、朝食の時間ともなると腹の空き具合もピークに達している。


オーダーした量を見ると大皿3皿に山盛りの食事。


それをペロッと平らげるのは流石、我々とはちょっと違うな、と思ってしまった。


因みに一般的に卵の料理は種類が多いのがアメリカである。


ゆで卵、揚げ卵(ディープフライドエッグ)、目玉焼き(サニーサイドアップ)、またサニーサイドアップをひっくり返して2面焼きするオーバーイージー、オーバーミディアム、オーバーハード、落とし卵のポーチドエッグ、またこのポーチドエッグをベースとしてチーズとベーコンをそえたエッグスベネディクト等々。


かなりバラエティに富んでいる。


でも、やはり、あの沢山の軍人が列をなしている食堂で全部入れの兵隊コックがつくるオムレツが忘れられない。


また、米国に渡るチャンスがあったら食してみたいアメリカの味である。

子供のころ夏休みなにしてた? ブログネタ:子供のころ夏休みなにしてた? 参加中
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子供の頃、夏休みといえば「超エキサイティング」という想いがまずあった。


あれして、これしてと物思いに耽る日々。


夏休み前が一番ワクワクしていたのかもしれない。


まずもって一番面白かったのは虫取りである。


前日、林の木々に蜂蜜や砂糖水を塗っておくと、翌朝カブトムシが大量にとれる。


昔は、箱詰めお菓子の箱を再利用して、その中にカブトムシを放り込んでおく。


クワガタとカブトムシでかなり時間を消費していた。




次に自分が興味をもっていたのは、地元の祭りであった。


現在は8月の上旬に行われているが、自分が子供のころは8月23日位であった。


お盆で、親せきからいっぱいお小遣いをもらって花火を楽しんだ後、夏の最大のイベントである祭りが来る。




これは、市内の各町内が山車を制作して市内の所定のコースを練り歩くのだ。


この山車を製作している各町内の山車小屋に行って制作の進捗状況を見るのがものすごくおもしろかった。


山車の上には、龍やら、巨大な魚やら、様々な作り物がのせられている。


この山車、制作には2か月位要していると思う。


町内のおじさんが山車の制作しているのを見るのが好きだった。


夏の盛りに作っているので、小屋の中は暑い暑い。


小屋と言っても、山車自体が大きいので、相当大きい。


いつも制作状況を見に行くので、おじさん達に可愛がられ、スイカとか馳走になっていた。


また、制作過程と完成したものの比較が楽しく、それで完成したものの素晴らしさを堪能するのが、このませた子供の楽しみであった。


祭りが近づくと、山車を運行する各町内はお囃子の練習が始まる。


以前は、このお囃子練習が始まると、「もうすぐ夏は終わりだよ。秋はそこまで来ているよ。」のサインであった。


このお囃子練習を見るのも大好きで、祖母の手を引っ張っていつも山車小屋のところに行っていたものだ。


その他に、勿論、朝のラジオ体操、プールにも行っていたのだから、真っ黒クロスケだったのは言うまでもない。


当然、宿題を満足に仕上げていない場合が多く夏休みの最終段階ではてんやわんやの大騒ぎになっていた。