ラヌフ 日々いろ色 -39ページ目

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

オーラソーマは色で自分自身を見つめられる。

 

選ぶボトル、惹かれる色が変わるということは、

自身の変化がその変化と連動しているということ。

視覚的で分かりやすいと思う。

 

 

 

 

それを、ボトルを見てどう感じるかを言葉にしていくことで、

その言葉に自分自身が表れてくるのです。

 

どんな言葉を使うか、

どのような視野で物事を捉えているか、

普段触れている言葉や情報、関わる人たちの影響は大きく、

その人を作り出す一部となっている。

 

ボトルを通して、

そしてそれ以外の話もたくさんできたカウンセリング。

 

普段からどんな言葉を使っているか、

意識していたいです。

 

 

内なる霊性や聖性を認めて高めていくこと。

自己の潜在的可能性がより開かれていくはず。

 

ない。と思い込んでいたことが内側にあるのかも、

ただそれに気付いて目覚めれば、

よりいろいろがクリアにあるがままで見つめられるようになる。

 

内なる真実、

気付きかけているのかもしれない。

 

すべての真実をそのままで見る。

 

これからの意識の変化と安定性、

お会いするたびのお話もたのしみです。

 

 

 

藁からしめ縄のために栽培されて、

手作りされたしめ縄をいただきました。

 

総角(あげまき)結びという結び方なんだそうです。

 

ご縁を大切にします。

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も、年のはじめには鞍馬へお参り。

 

太陽の光で輝く雲は、龍の形してる。

 

 

 

 

いつもいただくお守りとおみくじ、

そして転法輪堂にいらっしゃる仏さまとの対話の時間を受け取りにお参りします。

 

こちらの大きな仏さまは、

潜り込んですぐそばまで近づくことができる。

そして仏さまの指と繋がった紐を持って、そのエネルギーと繋がれる。

 

仏さまからいただいた言葉と、おみくじの言葉は同じ。

 

これからの指針になるのです。

 

 

今年はどこのお参りもすごい人の数でびっくりしたけど、

鞍馬は例年通り。

観光客の多い京都ですがそんなこともなく、

整った気も人の気で乱れるようなことなく、そのままでいい気持ち。

 

奥の院までの山道は整備され、

今年はお参りすることができた。

 

ずっと好きなうねる木の幹は、

台風で途切れてしまっていたけど、

やっぱりその気配はほかと違っていた。

 

 

 

 

 

 

 

山の自然に囲まれ、しんとした空気を感じる清々しさ。

 

この時間は自分にとても大事なもの。

 

ただ自然たちの音だけに囲まれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元旦からは家族の集まりなどが続きました。

 
みんな元気に、
主人の祖母はいつの間にやら91歳になっていて驚き、
子供たちが成長していく姿を見たり、
ばたばたと出歩くことが多かった。
 
娘はカナダへ戻り、
また日常の暮らしが戻りました。
楽しい帰国となったようで何より。
一緒にお墓参りもできました。
 
小さな台風が、
楽しさを携えて、嵐を巻き起こしてビュンと過ぎ去った。
娘と過ごした時間を言葉で表現するとそんな感じ。
 

 
 
 
年末には、
インナーチャイルドのセッションを受けてくださったお客さまがありました。
 
内側を整えていくことに意識的になられると、
途端に変化がするすると進んでいく。
 
明るい方へ自然と向かっていくことを、
体現して見せてくださいます。
 
守護しておられる存在の表情も、
前回みたときと違って優しく柔らかな微笑みがあった。
 
 
深いところの本当の気持ち、
そこで響き合えることに感謝して、やっぱりそうよね、この感覚はこれでいいね。
そう思えることも、
会話を通してさせてもらえる友人でもあります。
 
また次回にどんなお話やセッションになるのかを、
静かにたのしみにして待ちたいと思います。
 
 
 
 
2020年の仕事がはじまりました。
 
お客さまと共有する時間があることは皆さまのおかげで、
その喜びやありがたみを思いながら重ね続けていければと思います。
 
 
どうぞよろしくお願いいたします。