ラヌフ 日々いろ色 -38ページ目

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

B87 愛の叡智
上下共にペールコーラルのボトルです。
 
 
 
自分を愛せるようになり、
外からやってくる愛に対しても自己を開く。
 
与えたように返ってこない愛。
過去の転生においてのショック、報われない愛、
それらを見つめることで、
何か新しいものが見えてくる。
 
ペールコーラルが初めて誕生したボトル。
瞑想がもたらす「キリストエネルギー」を象徴する色です。
自分を受け入れて目覚めること、
新しい意識が生まれるところ。
 
ルドルフ・シュタイナーは、
20世紀の終わりと21世紀の始まりに、
キリストエネルギーを経験する人々が現れるだろうと語りました。
 
 
求めることはすべて、自分の内側にある。
 
自分の行為の結果。
行うことすべてを意識し、責任をとること。
 
鏡映を超えて存在するものに気づくために、
自分の内側に入っていく。
そして自らの感性に気づいていくのです。
 
 
 
お母様に使ってもらうために、
お嬢様がお買い上げくださいました。
 
自分を愛すること、愛の智恵。
 
ボトルを使いながら、
ギフトを受け取っていけますように。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2020年は本格的に水瓶座の時代へと移行していく前のキーになる、

準備をしていく期間になります。

 

価値の変換が起こる、

物質的なものから目に見えないもの、

言葉や情報、関係性へと意識が移行していく過程です。

 

新しく誕生したボトル、117番のパンは、

まさしくその象徴として生まれたんだなぁと思う。

 

レッド(物質)からターコイズ(見えないもの、水瓶座)への移り変わり。

 

 

 

何に時間やお金を使っていくか、

再び考えてみるといいのかもしれません。

それらが自分を作っているパーツだと意識してみるのです。

 

それら満たしている、囲まれているものや事は、

自分にとって心地がいいでしょうか。

 

 

 

今日未明の月蝕、

天王星の順行、そして土星と冥王星の重なり、

次々と節目のような星の動きがあります。

 

世界では不穏な出来事が起こり、

動いていっているんだなと感じるけど、

平安で明るく、光のほうへと向かうように祈ります。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週に入って充電できている。

たくさん寝れるわぁ。
 
慌ただしかった年末年始、
普段の時間割りで動けるようになったことにほっとして、
日常のありがたみをしみじみと感じる日々。
 
なんせ娘という嵐が帰って来てましたから。
日記を1週間以上書けなくて、こんなことは初めて。
もちろん楽しい期間だったんですけどね。
 
すっかり夫婦二人の暮らしに慣れていたようです。
そのことを実感できました。
 
先日はヨガへ久々に行けて、
たっぷりと呼吸でき、体もじんわりと動かせてすっきり。  
 
黙々とご飯を作る時間、
アトリエで過ごす時間、
録画していた番組を観るのも日々の大事なひとコマ。
 
ひとりの時間のあることがとても大切で、
足りていなかったんだなぁと思うけど、
まぁそういう時もあります。
 
朝、ひとりになってから、
珈琲を淹れてパンとヨーグルトを食べること。
パソコンを開いていつも見るサイトをチェックして、
何でもない繰り返しができる日々があるのは当たり前じゃないなぁと思う。
 
家族が元気でいてくれるからこそ。
 
テレビや音楽の音がない、
外から聞こえてくる日常音があるだけ。
 
こんな繰り返しがあること、
それがしあわせなのかもしれない。
 
 
 
 
さてさて、
石が少し入荷しています。
 
いつもながら、いいものが仕入れできたと自画自賛。
 

自然の生み出す個性はおもしろい。
 
去年くらいから、
アンティークショップなど雑貨屋さんの、
お店のディスプレイアイテムとしても見かけるようになりました。
 
自然の造型物の美しさと力、
身近になってきているのかもしれないです。
 
 
ぜひアトリエにお越しの際は、お手にとってご覧ください。
実物を触れて感じる、
その感覚の違いも体感してみてください。