お参り | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

今年も、年のはじめには鞍馬へお参り。

 

太陽の光で輝く雲は、龍の形してる。

 

 

 

 

いつもいただくお守りとおみくじ、

そして転法輪堂にいらっしゃる仏さまとの対話の時間を受け取りにお参りします。

 

こちらの大きな仏さまは、

潜り込んですぐそばまで近づくことができる。

そして仏さまの指と繋がった紐を持って、そのエネルギーと繋がれる。

 

仏さまからいただいた言葉と、おみくじの言葉は同じ。

 

これからの指針になるのです。

 

 

今年はどこのお参りもすごい人の数でびっくりしたけど、

鞍馬は例年通り。

観光客の多い京都ですがそんなこともなく、

整った気も人の気で乱れるようなことなく、そのままでいい気持ち。

 

奥の院までの山道は整備され、

今年はお参りすることができた。

 

ずっと好きなうねる木の幹は、

台風で途切れてしまっていたけど、

やっぱりその気配はほかと違っていた。

 

 

 

 

 

 

 

山の自然に囲まれ、しんとした空気を感じる清々しさ。

 

この時間は自分にとても大事なもの。

 

ただ自然たちの音だけに囲まれる。