ラヌフ 日々いろ色 -14ページ目

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

娘が二十歳になった。

 

カナダの友人の家でお寿司を作り、お祝いしてもらったよう。

オンタリオ州では、五人までの集まりはいいとのこと。

 

 

 

 

 

誕生日の翌日、

朝早くに今まで暮らした家を出払い、日本に帰国。

 

学年末のテストもオンラインで済ませ、

もう夏休みなのです。

 

研修に行くはずだったホテルは休業中で、

再開が決まればすぐにカナダへ向かうことにしているけど、

観光業は先の見通しが立たずどうなるか不透明です。

 

 

羽田にしか飛行機の着陸がなく、

ここから公共の乗り物を乗るには二週間の隔離後になるとのことで、

車で羽田まで迎えに行ってきた。

 

PCR検査を受けてすぐに開放してもらえるのは、

遠方に住まう人たちにとってこの方法しかないと思う。

 

ゴールデンウィークがはじまったばかりの日の昼間とは思えない、

羽田空港の様子。

 


警官の方が何人かおられ、

大阪ナンバーの車を不審に思われて主人は職務質問を受けていた。

 

 

車から、

行きも帰りも富士山は雲に隠れて見えなかった。

 

けど、

空は不思議な模様をしていて、何かいいメッセージのように思えた。

 

 

 

 

娘は元気。

飛行機の中でCAの方たちに誕生日を祝っていただいたことを喜んでいた。

 

PCR検査は陰性だったけど二週間は外出禁止、

カナダから続き、まだ引きこもり生活を満喫している最中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新月の日にオーラソーマ。


コロナウィルスのことでいろいろと変化が起こり、

それらをどう感じているのか、

これからのことを考えるのにいい機会です。

 

周りに見えること、関わる人たちは自分の一部であること。

映し出されるものを、自身の一部として見つめていく。

 

思考のパターン、

判断を手放しすれば開かれる。


柔らかくしなやかに。

 


4本目に選ばれたボトルのイメージは、

ソフィア・コッポラ監督の「マリー・アントワネット」。

 

ソフィアの作品が好きで、

本をちょうどアトリエに置いていたので見ていただきました。

 

儚げだけれど、強い芯がある。

 

キャンドルの炎は風で揺れるけど、

なかなか消えることはない。







 

 

 

 

 

時々エアコンディショナーを使い、ボトルを拭いて浄化します。

ボトルたち、すっきり。

 

 

 

 

 

 

何となくは気付いていることを、

こういった止まるような状況の中で向き合おうとしていく。

 

エナジーリーディングで、

今のご自身に必要な言葉を受け取り、

それを素直に受け入れて行動を少しずつ変えていけることも、

すべては自分の選択次第。

 

向かっていけばいい方向は理解していて、

あとはそれにまつわる恐れや不安を手放しし、

タイミングを自分で決定すれば物事は動くから、

技術と心の準備期間と、内側を整えて芯を作ることが必要。

 

 

ボトルやオーラソーマの製品は、

100%ではないですがほぼ自然の成分から作られていて、

それらを体に塗ったり、身の周りに施すことを繰り返しながら使用していると、

その人の気が自然に、本来持つ純粋なものへと還っていきます。

 

この日のお客さまは、

いくつかのオーラソーマの製品を日々愛用くださり、

その効果や変化の感じ取り方が敏感です。

 

そんな感覚を活かしつつ、

より研ぎ澄ます先にある才能。

 

開花させ、

それを喜びをもって提供することができる方でしょうから、

こうやって立ち止まることができるときに、

落ち着いて、じっくりと自分について考えるいい機会だと捉えられます。

 

 

不自由を思うより、

止まることが今必要だから起きていると思えば、

何に自分の意識が向かうか、

どうするのか、が発展的になっていくのではないでしょうか。

 

どう今を過ごしているかが、

これから先の自分を作り出すのです。

 

 

 

 

ゴールデンウイーク中も、

オンラインヒーリングを受け付けております。

 

アトリエに行って話したい、という方もお待ちしております。

 

どうぞ、いろいろをご無理なく、

自粛期間を快適に暮らせますように。

 

 

mail   gogo.momster@gmail.com

tel     090 8936 6151