二十歳 | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

娘が二十歳になった。

 

カナダの友人の家でお寿司を作り、お祝いしてもらったよう。

オンタリオ州では、五人までの集まりはいいとのこと。

 

 

 

 

 

誕生日の翌日、

朝早くに今まで暮らした家を出払い、日本に帰国。

 

学年末のテストもオンラインで済ませ、

もう夏休みなのです。

 

研修に行くはずだったホテルは休業中で、

再開が決まればすぐにカナダへ向かうことにしているけど、

観光業は先の見通しが立たずどうなるか不透明です。

 

 

羽田にしか飛行機の着陸がなく、

ここから公共の乗り物を乗るには二週間の隔離後になるとのことで、

車で羽田まで迎えに行ってきた。

 

PCR検査を受けてすぐに開放してもらえるのは、

遠方に住まう人たちにとってこの方法しかないと思う。

 

ゴールデンウィークがはじまったばかりの日の昼間とは思えない、

羽田空港の様子。

 


警官の方が何人かおられ、

大阪ナンバーの車を不審に思われて主人は職務質問を受けていた。

 

 

車から、

行きも帰りも富士山は雲に隠れて見えなかった。

 

けど、

空は不思議な模様をしていて、何かいいメッセージのように思えた。

 

 

 

 

娘は元気。

飛行機の中でCAの方たちに誕生日を祝っていただいたことを喜んでいた。

 

PCR検査は陰性だったけど二週間は外出禁止、

カナダから続き、まだ引きこもり生活を満喫している最中。