鏡リュウジさんと天王星 | ラヌフ 日々いろ色

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オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

初めて鏡リュウジさんを知ったのは、

20年以上前のテレビのトーク番組の最後に出てらしたとき。

 

ゲストの出生ホロスコープを、

誰か知らされないまま鏡さんが読み解くというコーナーをされていて、

毎回「すごい!当たってるー」と思い、観ていた。

 

その頃から、私の中でずっと鏡さんはすごい占星術家。

ユング心理学やタロットの精通者でもある。

 

その鏡リュウジさんの講座を受講しに行ってきた。

 

「天王星徹底講座」

鏡さんのとても豊富な知識と、

上手にお話を進められる才能と、

どれもが愉しく感じられる講座だった。

 

天王星は改革、革命の星。

 

その天王星が発見された年に、フランス革命や産業革命が起きたこと、

それまでは革命という概念というか、

言葉を使ってこなかったことなど、

そして革命を起こすような発見をした人物、革新的な芸術家たちは、

天王星と太陽がアスペクトにある星の配置を持って生まれていることも、

なるほどなぁと勉強になった。

 

天王星は、これから約7年ほど牡牛座に滞在する。

 

牡牛座的な、

土地、物質やお金、感覚などに革命、価値観の変化がもたらされていく。

 

そして牡牛座の人たちにとって、

自身の改革となる年代になっていくし、

各星座の人たちにとっても、改革するテーマが変わったところ。

 

確かに私自身、年間の星占いを読んで、

本当にそんなふうになるのかな?

そう年のはじめは思っていたけど、

しっかりテーマが移行していってると感じている。

 

流れを理解して、

そして身を任せて前進していきたい。