先日は、
ことだま講座を受講しにいらしてくださったお客さまがありました。
かな文字の、あ〜んまで、
それぞれの持つ意味を学んでいただきます。
漢字になると意味が分かれていきますが、
かな文字の意味は古代から伝わる、
発する音の響きに共通するもの。
言葉を発することで振動として伝わり、
それに共鳴するものが引き寄せられ、形となる。
どんな言葉を普段から使っているか、
その言葉通りに、現実が形作られてゆくのです。
言葉を大切に。
自分の名前に使われるかな文字の意味を知ると、
また少し自分への理解が深まります。
周りにいる人たちについてもそうですね。
今アトリエに飾っているのは、
芍薬の花が散ったあと、実のようなものが成ったもの。
初めて見ました。
