太陽の塔の内部を観覧してきた。
とっても楽しみにしていたのだ~
自分の生まれる少し前にできていたものを再生して。
「生命の木」の周りには、
この地球に生きる生物たちの、生命の進化が表現されている。
ヒトはこの世で最も遅く生まれた生き物、
それは一二三祝詞でも謳われていること。
今ではずいぶんと地球で幅を利かせておりますが。
ひふみよいむなやこと。
最後の「と」が、ヒトを表すのです。
岡本太郎のこと、
小さい頃テレビに彼が映ると、釘付けになって観ていた記憶が今も残っている。
あの存在感と、嘘のない、真っ直ぐな力強いエネルギー、
幼かった私はとても惹かれていた。
今もずっと、すべてがかっこいい。
「生命の木」と名付けられていることにも感動。
オーラソーマでも、
ユダヤの秘教カバラにある教え「生命の樹」について学ぶ。
学んで理解できるようなものではない、
生きながら辿ってゆく人生の深みの旅、その地図が生命の樹なんだと思う。
岡本太郎の表現も、
カバラの教えと重なっているような気がして、
それはどこか真理を感じられるよう。
いつの世も、
辿り着きたいと目指す道は、同じ方に向かって在るのかもしれない。
太陽の塔、
羽の部分も素晴らしかった。
貴重な機会、大満足です。

