毎年6月には鞍馬へ行ってお守りを返し またこれから1年持つものをいただく。
お天気がどうだか心配していたけど この日は朝早くのうちに雨は上がり何とかもちそうだったので
急いで朝のうちに出かけました。
鞍馬の駅から仁王門をくぐりお寺の敷地に入ると
一気に空気感が変わり本当にいい気に満ち溢れています。
神殿までの森の中を歩くのが気持ちよくて大好きです。
川のせせらぎ 木漏れ日 木々の揺れる音が風が吹くと耳に心地よくて。
特に今の時期は緑が鮮やかでふっさふさ。
自然の活力に包まれ癒されます~
神殿の中は羅網で装飾されていて これがキラキラと厳かに輝きなんとも美しいのです。
この世界の森羅万象はすべてがひとつ、ひとりで存在することは出来ず
お互いが網の目のように関わり合い、響き合うことで存在し
その中でこそそれぞれの尊さ、重さを持つ。
そのような真理を羅網が形で表しているんだとか。
いつも神殿内にあるベンチに腰掛け
しばらくこの羅網に見とれて ただただぼーっと時間を過ごします。
行きは仁王門の手前で 帰りは鞍馬駅近くで
もんしろ蝶がかわいく飛んでいて まるで導いて歓迎してくれるかのよう♪
って見とれてると
同じタイミングで行きも帰りもトカゲに出くわした!
蝶やクモ、ムカデなど おしらせの時はこの虫。っていうのがある人もいますが
自分はもしかしてトカゲなのかな。。。^^;

