先日は 娘と兵庫県立美術館へ行ってきました。
タイトルにある 水木しげる妖怪図鑑を観てきました。
娘にとっては初めての美術館です。 私もずいぶん久しぶりだったけど^^;
いろんな種類の妖怪の絵と解説や 浮世絵に描かれた妖怪の世界、
ゲゲゲの鬼太郎の昔のコミックとキャラクターの紹介など たくさん展示されていました。
疫病神って 5種類の妖怪を一まとめにした呼び方だったんですねぇ。
あと、福をもたらす妖怪もいて 決して悪い存在ばかりではないのです。
知らないことがいろいろあって 勉強になりました。
娘の夏休みの宿題に ひとつのテーマについての新聞を作る。というのがありまして
この妖怪図鑑は新聞に書けていいんじゃないかと思い付き添ったのですが
案外自分が楽しんでいたかも^^
夏休み中に 映画「借りぐらしのアリエッティ」も観に行ったのですが
思えばこの夏休みは
妖怪や精霊などの いるとされている、もしくは伝説となっているけど
なかなか目には見えない存在のものに触れていました。
アリエッティを観て
我が家にも小人が借りぐらしをしていてくれてたらいいな。とか
何か家のものが無くなっていたら 小人が借りて行ったんだわ、そう思おう。とか感じて![]()
映画のあとの感想は私と娘と違っていて それぞれでしたが
妖怪図鑑は
同じことを感じたなぁ。と話ながら 美術館に併設されているカフェで
外の景色を眺めながらランチしました。
帰りの阪神電車で あまりにも私が爆睡するので
娘も寝ていたのに 途中で心配になったみたいで起きてくれていたようでした。
どっちが親か子か。。。って感じです![]()

