あなたのサイトを「売れるサイト」に変える魔法の文章術 -7ページ目

プロになるためには

くこんなお話を耳にします。

「コピーライターになりたいのですが
どうすればなれるのでしょうか?」

「初心者なのですがいつからプロとして
名乗ればいいのでしょうか?」



どうすればライターになれるのか…

どうすればプロと名乗れるのか…

この境界線はすごくあいまいです。

というより、僕はこんな境界線はないと思っています。

むしろ、「自分は初心者だ」と思っていることが
プロになることへの一番の妨げになっていると思います。

持論ですが、、、
初心者という言葉ほど
意味のない言葉はないと思っています。

確かに積んできた実績や経験の差は
それぞれあるでしょう。
初めて半年と10年では当たり前ですがレベル差はあります。

でもそれを

「初心者だから…」

という言葉で済ますのは
相手に言うにしても、自分に言うにしても
悪影響にしかならないと思います。

どうしてかというと、

初心者という言葉は

「逃げ道」

でしかないからです。

「自分はどうせ始めたばかりだから…」

「彼はまぁ初心者だし…」

という言葉は、自分への言い訳でもあるし
後者は相手に逃げ道を用意してあげるのと同じことです。

それではいつまでたっても初心者です。

当たり前のことですが、
どんだけ浅いキャリアだとしても

「報酬が発生した段階」

で、あなたはプロです。
たとえ始めて1か月だとしてもです。

キャリアを積んでいけばいつかは

「もうあなたは「初心者」じゃないね」

とか

「もう一人前のプロとして名乗っていいと思うよ」

と言ってくれる人が現れるでしょうか?

そんなひと、いませんよね(笑)
待っていても誰もそんなことは言ってはくれません。

つまり、、、

「あなたがプロだと思った瞬間からプロ」

「コピーライターと名乗った瞬間から
あなたはコピーライター」

ということなんです!



仕事を請け負うときに、

「僕初心者なんで…」

なんてクライアントに言うでしょうか?

信用が一番のビジネスの世界で
こんなひとに仕事を任せる人間はいません。

若葉マークを張った高校生に
フェラーリを貸してしまうようなものです。

あなたがもし、任せる立場なら
絶対にイヤなはず(笑)

誰でも最初は初心者なんです。

だけど、
仕事をもらってこなさない限りは
一生上達しないんです。

やっていくうちに、
勝手に実績がついてくるものです。



「セルフイメージ」

という言葉は聞いたことがあるでしょうか?

自分の中にある、自分のイメージです。

「自分自身のことをどう思っているか…」

要するに思い込みの力です。

これはドクターモルツという外科医の先生が
科学的に証明した理論なのですが

「自分はとてもいい親だ」

というセルフイメージを持っているとします。

すると、不思議なことに、
自然と立ち振る舞いや子供への接し方が

「いい親」

になるのです。

逆に、

「自分はなんてダメなやつなんだ…」

と思っていると、
本当に自分自身が暗い性格になるし
自然と周りからもそういう目で見られてしまうのです。

ということは、

「私はプロのコピーライターだ」

というセルフイメージを持つことで
あなた自身は、、、

普段の行動が変わり、
立ち振る舞いや言動が変わり、
読む本や求める知識も変わり、
あなたの周りを取り巻くひとも変わります。

つまりあなたがコピーライターと名乗った時点で
自然とプロへの道を歩みだし、
気が付けばプロコピーライターになっているということです。

「でも三宅さん、セルフイメージなんてそんなに簡単に変えれるの?」

はい、安心してください。すぐに変えれますよ!

語弊があるかもしれませんが、
セルフイメージは「妄想」と同じです。

「自分が自分をどう思おうが勝手」

ですよね?

あなたはドラマの主人公やゲームのキャラクターに
自分自身をあてはめたりしたことがないですか?

こんな生活できれば…
こんな展開が待っていたら…
これだけモテたら…
こんなカワイイ子と(カッコイイひとと)付き合えたら…

なんて妄想したことがありますよね?
(隠さないでください。僕はしょっちゅうです笑)

それと同じなんです。

他人が抱くあなたのイメージ

を変えるよりは
ずっとずっと簡単だと思いませんか?



まだ信じられないかもしれません。
自信が持てないかもしれません。

なら、今知ってほしいことがあります。

もしあなたが今

コピーライター『志望』だとすれば…
「初心者」だと思っているなら…

自分をプロだと認めるのはいつですか?

5年後ですか?
10年後ですか?
半年後ですか?
今ですか?

そう、遅かれ早かれ
必ず自分自身で

「私はプロだ」

と認めなければいけない日がくるのです。

だったら今すぐに認めて、
コピーライターとしての道を
歩み出すべきではないでしょうか。

あなたが自分を初心者と思っている限り
「プロとしての技術」が生まれることは永遠にありません。

「でも三宅さん、実際キャリアもないのに
プロだなんて厚かましくないですか?」

いえいえ、そんなことはありません。

自分のイメージどんな風に持とうがあなたの自由です。
誰にも遠慮する必要はありません。

初心者だと思っていれば例えお仕事をいただいたとしても
いい仕事をするのは難しいかもしれません。

それではクライアントのためにも、
自分自身のためにもならないのは明白ですよね?

たとえキャリアがなくてもプロと名乗り、
大きな仕事を引き受ければいいのです。

その中であなたはプロとして、どんどん実践を重ね
実績を積み上げていくのです。

もちろんこれはすべての業種における話です

たとえ、あなたがコピーライターじゃなくても
同じことです。

あなたは営業マンかもしれません。
あなたはマーケッターかもしれません。
あなたは社長かもしれません。
あなたはアフィリエイターかもしれません。

それでも、セルフイメージを高く持ってみましょう。
あなたに大きな大きな変化が現れるはずです。



ではこのブログから少しだけ目を離してください。

そして、

「私はプロの(あなたの業種)だ!」

と自分自身に言ってあげてください。

大きな大きな第一歩を
踏み出すことができますよ。



それでは貴重なお時間をいただき
本当にありがとうございました。

今日もこのブログを通してお付き合いできたことを
心からうれしく思います。



PS:
ドクターモルツ博士の本は非常にオススメです。
セルフイメージについて深くわかりやすく書かれている本を
ご紹介しておきますね。

潜在意識が答えを知っている!


本の紹介とか嬉しいかな?

もしコメントなどでのお声があれば
書評も充実させていこうと思っています。
あなたのご意見待ってます^^

ひとりの人間です…

る日、1通のメールが届いていました。

以前、知り合ったひとからのメールだったんですが
そのメールの文末にこんな一文が…

「みなさん、がんばりましょう!」

あなたは、このメールをどう思いますか?

僕は少し不快に思いました。

決して、「がんばろう」ということが
気に入らなかったわけではありません。

「なんでがんばらなあかんねん!」

とかひねくれたことはいいませんよ(笑)

だけど、この一文で僕にはもう何も届かなくなった。

どうしてでしょうか。

それは

「みなさん」

という部分です。
何か嫌な感じがしたんです。

「それぐらい、いいじゃないですか(笑)」

と言われそうですね。

でも、あなたが知り合った人からのメールで

「みなさん」

と言われたら嫌な感じがしませんか?

「明らかに一斉送信をしている」

または

「使いまわしている」

のがわかりますよね。

これは相手にあてる文章としては
最も最悪なパターンです。

というのも、
送る側は一斉に送信してしまえば楽と
思っているかもしれませんが、

受け取る側は、
あくまで「1通のメール」を
ひとり」が受け取るのです。

あなたがもしも知り合いや友達から

「みなさん」

といったメールを受け取った瞬間
どう思いますか?冷めますよね。

その瞬間からおそらく聞く耳(読む目かな笑)
を持たなくなると思います。

つまり心を閉ざしてしまうはずです。

なぜかというと、ひとは

「ひとりの人間として扱われたい」

からなんです。その他大勢は嫌なんです。
その他大勢という扱いを受けていると感じた時から

「この人は自分には興味がないんだな」

「どうでもいいと思われているな」

「なんだよ、社交辞令か」

と思ってしまうのです。
そして、冷めてしまう。

冷めてしまうというのは
そのひとへの信頼がなくなるのと同じことです。

「どうでもいいと思われている」

と認識した瞬間から
自分も相手のことを

「この人はどうでもいいひとだ」

「仲良くなれそうにないな」

と感じるのです。

あなたもこんな経験があるはず。

実は無意識のうちに判断していることもあるのです。

たとえば、ショップからのメールマガジン。

「みなさんはいかがお過ごしですか?」

と言われた瞬間、読んだ瞬間、

「俺のことじゃないな」

と、無意識に判断してしまうのです。

以前にも話ましたが
メールはコミュニケーション手段のひとつです。

決して不特定多数のひとに
送るためのものではありません。

ですがショップからのメールやセールスメールは
明らかに不特定多数に送っていると感じさせるし、
内容はほとんどが売り込み、、、

だから「つまらない」と言われるのです。

そして例外なく、こんな

「不特定多数に送っている」

という内容の文章は、
世の中にあふれかえっています。

あなたも、もしかしたら
知らないうちに送っているかもしれません。

解りやすくひも解くために
例をいくつかあげてみましょう。

ブログのコメントは?

「いつも読ませていただいています。
応援させていただきますね、ポチッ」

というコメントが付くとします。

そこであなたは

「このひといつも読んでくれてるんだ
いいひとだな~、いい関係になれそうだ」

と思うでしょうか?

「絶 対 に 思 わ な い」

ですよね(笑)

「三宅さん、それは少し大げさですよ!」

と言われそうですが果たしてそうでしょうか?

僕が読んでいる限り…
そんなコメントが少なくないように思います。

それとはまた別に

「なるほど、○○さんの言うとおりですよね。
僕も同じような意見で~~~(略)
勉強になります!また見させていただきますね!」

というコメントだったらどうでしょうか?

全然違いますよね。

「このひとしっかり読んでくれているんだ。嬉しいな」

と今度こそ感じるはずです。

他の例としても
アメブロの読者登録などにも
明らかに冷めてしまうメッセージが来たりします。

「読者登録させていただきました。
こちらも読者登録お願いします。」

このメッセージは、本当に多い(笑)
言い換えてみれば

こっちがしてやったんだからお前もしろよ

というかなり恩着せがましいメールです。
もはや脅迫です。

普通の感覚のひとであれば

「なんで頼んでもないのに
そんなにエラそうに言われなきゃならないんだ。

っていうかそもそもアンタだれだ!

と思うはずです。

「自分がしたんだから、してもらって当たり前」

という考えは、
相手に相当、不快な思いをさせるし
何より相当ダサイです。

「いつも楽しみに読ませていただいています!
ぜひ読者登録させてくださいね!」

これだけで十分だと思いませんか?
普通はこれだけで

「お、いつも読んでくれてるんだな。
こっちも読者登録してあげようかな」

という気持ちに「自然」となるものです。
自分を押さないほうが相手はずっと好感を持ってくれるものです。

あなたもそんなメッセージを
受け取ったことはありませんか?

これは珍しい話ではありません。

いまあらゆるところで
心に響かないメッセージにあふれかえっています。

メールやメッセージというものは

「相手がどんな文章を受け取れば喜ぶか」

ということを考えて送るべきです。

つまり、そのひとへ送るべきなんです。

個人に宛てているのに

みなさん

なんて失礼ですよね?

せめて「あなた」または「あなた様」

一番いいのは「○○さん」「○○様」
という個人名です。

ブログもメルマガも、書いている側からすれば
顔も見えない不特定多数に
見せているつもりかもしれませんが、

見ている側は「たったひとり」の人間です。

何十人もその場に集まって
ひとつの文章を見ているわけではないんです。

あなたはこのことを意識して
メッセージを発信しているでしょうか?

これはもはやビジネスやコピーだけに向けた話ではありません。
ただ単に文章の書き方を記しているわけではありません。
売れる売れないという以前の問題です…そう、

「人間関係そのもの」のお話です。

ひとが書いた文章というものは
本当に不思議なものですが、
文面、文脈からすぐにそのひとが
どういうひとなのかわかるものです。

その人の感情や魂がこもっているものです。
下心や心のない文章というのは

「たとえどれだけ丁寧だとしても…」

「たとえどれだけテクニックを使ったとしても…」

心には届かないものです

このブログを読んでくださっているあなたは
決してそんなメッセージは発信していないでしょう。

でも8割くらいのメッセージは
心がないように感じます。

文章に気持ちを込めてみましょう。

相手に読んでいただく

という気持ちで書いてみましょう。

それだけであなたのコピー能力そのものが
飛躍的に上昇します。

※こういった個人に向けたメッセージにすることを
「パーソナライズ化」と言います。

でも、難しいので覚えなくていいです(笑)

このブログではできるだけ簡単に
わかるようにしていきたいと思っています。

・・・

それでは今日もブログを通じて
お付き合いできたことをうれしく思っています。

貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

それでは、また。


三宅達也


友達を煽る

ピーライティングで最も大事なことはなにか?」

この質問にあなたは答えられますか?

大事なこと…という範囲は広すぎるかもしれません。

たとえば、

テクニックやスキル…「技術的なもの」なのか
「経験」「実績」なのか
「知識」「情報」なのか
マインドセット…つまり「本質的なこと」なのか。

これは答えが人それぞれ大きく変わると思います。

この話はとても大事なことですので
慎重に読み進めてください。

ただのブログのいち記事ではありません。
必ずあなたの役に立つと思います。



何かを学ぶとき、最初に身に付けようとすることは
やはりテクニックですよね。

スポーツを始めようとする場合も
まずは基礎的でも技術を学ぶでしょう。

コピーも同じで、誰もが最初に
テクニックから学ぼうとすると思います。

テクニックを身に付けないと
上達はおろか、ひとを動かす文章なんて
書けないと思っているからです。

そう思ってしまうのは当然のことですよね。

何も知らない状態で何かを始めるというのは
相当に難しいからです。

では、テクニックが一番大事なのでしょうか?
コピーを書く上でテクニックやノウハウを完璧にマスターすれば
素晴らしいコピーが書けるのでしょうか。

実はそうではないのです。

それだけでは絶対に

「素晴らしいコピー」

は書けません。

では何が大事なんでしょうか?

それは「本質」なんです。

テクニックよりももっと奥深くにある
本質を知ることこそが
本当に素晴らしいコピーを生むんです。

「でも本質だけじゃコピーは書けないじゃないですか!
やっぱりテクニックを磨かないと!」

と言われるかもしれません。

ではあなたに質問させてください。

「コピーとは、なんですか?」

セールスするための道具のひとつでしょうか?
売るためのテクニックのひとつでしょうか?
情報ビジネスには欠かせないスキルのひとつでしょうか?

違いますよね?

僕は、コピーとは

「手紙」

だと思っています。

ひとつの

「コミュニケーション」

だと思っています。

だけど

多くのネットビジネス家、
DMやレターを作っている会社、、、

ましてやコピーライターですら
このことを全く知りません。

売るための道具、または広告
セールストークを印刷したもの…

といった

「セールスの一環」

でしかないと思っているのです。

まずは、コピーの認識を変える必要があります。

「コピー=セールス」

という認識を変えない限り
あなたはどんなに手の込んだコピーを書いても
どんな素晴らしいテクニックを使っても
たとえどんなに時間をかけたとしても

「売るための道具」

しか作ることができません。

売るための道具…
売るための文章…

これが、

「本当の意味で」

ひとの心を動かすと思えますでしょうか?

・・・

以前にもお話しましたが
ひとは「売り込みが大変嫌い」です。

何かを売られる、、、と思った瞬間から
とでも分厚いガンダムのような装甲を心に張ります(笑)

人間の力ではどうすることもできないのです。

どんなにいいことを言っていても
どんなに心を揺さぶるテクニックを盛り込んでも
この認識をあなたが無くさない限り

「バレてしまう」

のです。

「このひと、何かを売ろうとしている…」

そう思われ、すぐにページを閉じられます。
メールだったらごみ箱行きか迷惑メールにポチ…っと。

そんなこと、我慢できますか?

あなたが長い時間をかけて苦労して
やっとの思いで書きあげたセールスレターが
すぐに閉じられてしまうなんて。

あなたがせっかく少ない時間をやりくりして書いたメールが
相手に読まれるどころか届きもしないなんて。

耐えられないですよね?

でも、現実に

ほとんどのコピーがそういう扱いを受けている

のです。

なぜならあなたがコピーを

「売るための手段」

と考えてしまっているからなんです。

・・・

いいですか?

もう一度言いますね。

「どんなテクニックを使っても
あなたがコピーをセールスの手段だと思っている限り
売れるコピーは書けないのです」

これを読んでくれているあなたは、
まだ腑に落ちてないかもしれません。

「テクニックだけじゃないのはなんとなくわかりましたが…
ではどうしたらいいセールスレターを書けるのですか?」

とおっしゃるかもしれません。

先ほども言ったように
僕は、コピーを単純に

「コミュニケーション」

だと思っています。

あなたは誰かに手紙を書いたことがありますか?
もちろんメールでも構いません。

家族にでも大好きな人にでも親友にでも
長いメールを打ったりしたことはありませんか?

結婚式のスピーチでもかまいません。

文や言葉を通して
誰かに思いを伝えたことがあるはずです。

そのときを思い出してみてください。

「あなたはその手紙をテクニックで書きましたか?」

「頭であれこれ難しいことを考えて話ましたか?」

そんなことはありませんよね。

「相手をリサーチしてから、、、」

「オープニングはこうして…」

「ここでこう言えば相手の心理に。。。」


とか考えて書きましたか?

そんなことはないですよね。

ただ、伝えたいことを、、、
想いの丈を、ありのままに書きましたよね。

きっと相手は喜んでくれたはずです。

親にあてた手紙なら、ご両親は涙したかもしれません。

大好きなひとは、愛を感じてくれたかもしれません。

結婚式のスピーチなら相手は感動のあまり
涙が止まらなかったかもしれません。
改めてあなたの友人でよかったと思ってくれたでしょう。

ひとはどうして感動するのか。
ひとはどうして愛を感じるのか。
ひとはどうして涙を流すのか。

それは

「相手が理解された」

と感じたからです。

その文面、その内容から
あなたの気持ちがひしひしと伝わり
相手はとてもうれしかったのです。

「このひと、わかってくれているな…」

そう無意識に感じたのです。

だからこそ、ひとは
感動し、愛を感じ、涙を流すのです。

もしあなたがこんなセールスレターを書けたとしたら…

あなたがこんなメールを書けたとしたら…

どうなると思いますか?

考えてみてください。

もしあなたのレターを読んで
涙したひとがいたとしたら…

あなたがレターを通して
相手のことを理解してることが伝われば…

ほっておきませんよね?

きっと、あなたから喜んで
商品を買ってくれると思います。

きっと、あなたのことが大好きになるはずです。
ファンになってもらえると思います。

商品の案内を載せていなければ、

「あなたから商品を買わせてくれ!」

「何か売っていないのですか??」

と言われると思います。

・・・

これは嘘ではありません。

ひとは理論やテクニックに
騙されたとき、打ち負かされたときに
何かを買うのではありません。

感情が大きく動いたときに買うのです。

あなたのことを好きになった時に
あなたから商品を買ってくれるのです。

・・・

大事なのはハート、ということは
しつこいくらい(笑)何度もお伝えしていると思いますが

テクニックよりも、本質が大事

ということはわかっていただけたでしょうか?

…いや、ここまで読んでくださったあなたなら
わかってくださいましたよね。

普通はこれだけ長い文章は途中で読むのを
飽きるか、あきらめてしまいます。

きっとあなたに少しでも伝わったのだと思います。

僕自身がいつも思っているのは

テクニックは実は「応用」
本質こそが「スキル」だと思っています。

テクニックが全く必要ないという
話をしているわけではありません。

テクニックは少なからず必要です。

相手に読みやすく伝えやすくするテクニックも
たくさんあります。

いくら感情がこもっていても

読みにくかったら読む気が失せるし、
相手に伝わらないのでは意味がないですよね。

だけど、テクニックはコピーを書くときの

「保険」なんじゃないかな?

と、思っています。

「テクニックが頭の中にある」

というのは
安心感を生むし、何よりコピーを書くための
ブレーキを外してくれると思います。

「コピーは難しい」

という気持ちを無くしてくれるのが、
知識であり、テクニックであると思っています。

だからテクニックも必要です。

だけど、テクニックに依存しては
いいコピーが書けないということは
覚えておいてください。

あと何分で終了です!とか
限定100人!とか
このページは24時間後には見れなくなります!とか

友達や大切なひとに送れますか?
相手の心に響くと思いますか?
見せれますか?

送れませんよね。
僕ならイヤです。

だったらそんなコピーとはサヨナラしてください。
友達や家族に見せれないようなコピーは書いちゃいけません。

心に響かないコピーなんて
一時的に騙せてもすぐに効果はなくなります。

「友達」を煽る必要なんてどこにもないのです。

そう、、、あなたはお客さんと友達でいてあげてください。

そして理解していることを
コピーを通して伝えてあげれば

必ずあなたのことを好きになってくれて
必ずあなたの商品を買ってくれます。

「大切なひとにあなたの気持ちを伝える手段」

それこそがコピーなんです。

・・・

ぜひあなたのコピー、メルマガや文章を
一度見直してみてください。

今日、このことを知っただけで
あなたの文章はすごく相手の心に響く文章になると思います。
あなたのことを大好きになってもらえると思います。

そして、結果的にお客さんは
あなたから商品を買ってくださるのです。



それでは今日も貴重なお時間で読んでいただき
本当にありがとうございました。

ブログを通してお付き合いできたことをうれしく思います。

そして、今日の記事があなたのお役に立てればと
心より願っています。


三宅達也