「売る」技術
今回はコピーライティングについて書こうと思います。
最近、よく思うことはやっぱりコピーは、
「何かを売る」
ことにおいて、絶対に必要なスキルである
ということを改めて実感しています。
なぜか?
コピーは商品を広める、知ってもらうための重要な
役割を果たしていて、そのコピーの善し悪しひとつで
売り上げを想像以上に左右するからです。
つまり自分の商品を持っているひとは、次にマスターするべき
スキルは間違いなく、 「コピーライティング」です。
コピーとは売上に直結するスキルなのです。
ビジネスのスキルにおいて、億を生むスキルが
4つあるといわれています。そのうちのひとつが
「コピーライティング」
なのです。
さて、まずそのコピーを覚えるのに、何をすればいいのか?
それは、「コピーライティングが持っている価値」を知ることです。
「覚えときゃぁ損はないだろうしとりあえずやってみるかぁ~」
っていう気持ちでは、たぶん何も覚えれないです(笑)
非常に残念なお知らせですが、ビジネスのスキルで
そんな気持ちで覚えれるものはおそらくこの世にないです(笑)
そんな気持ちでビジネスやっているひとは今すぐやめてください。
と言いたいくらいです(笑)
かといって、あなたは今もすでにそんなヒマはないほど
忙しいと思います。
だからこそ、まずコピーというものが学ぶのに
どれだけの価値があるのかを理解することが大事です。
何かわからないものに時間をかけるほど
ヒマなひとはいないでしょうから。
さて、あなたの手元に最高の商品があるとしましょう。
それを多くのひとに売ろうとしますよね?
そこで、必要になってくるのは、売れる広告です。
あなたのその商品の魅力をたくさんの人に
伝えるためのコピーが必要となってくるわけです。
その宣伝をするための、お客様のリストが
とんでもない数があるとしましょう。
ですが、そこに
自慢のような、ひとりよがりのつまらない広告
をメールなり、ダイレクトメールなりでも
出しても誰も買ってくれないのです。
・素晴らしい商品
・大量のお客さん
があったとしても
「売れる広告」
これひとつがないだけであなたのビジネスは
「売れるものすら売れなくなる」
のです。いいですか?
「売れるものすら売れなくなる」
これはあなたが時間がないと言っている場合では
ないくらいの遠回りだということを知ってください。
そして言い換えれば、大した商品じゃなくても
そんなに大した数のお客さんがいなくても
素晴らしい広告さえあれば…
1万人に宣伝して10人が買ってくれる広告
1000人に宣伝して100人が買ってくれる広告
このような差も生まれることがあるということです。
どちらがいいかなんて明らかですよね?
それほどに売れる広告というものは重要なのです。
まずはコピーというものの価値を知る
このことをしっかり理解してください。
時間をかける価値が大いにあるということ。
売れる商品よりも大勢のお客さんよりも
価値があるということを理解してください。
それでは次はコピーライティングの基本について
書こうと思います^^
楽しみにしてくださいね♪
きっとあなたのビジネスのお役に立てると思います!
売り込んでいませんか?
あなたは自社の商品、自分の商品を売り込んでいませんか?
もしも、「これはいい商品だから買ってください!」
とでも言っているのなら、今日からでもやめましょう。
というのも、「買ってください」といって
買ってくれるひとはほとんどいないからです。
なんでだろうか?
もし仮に買ってくれる人がいるとしましょう。
でも「営業、売り込みの成果だ!やった!」
なんて勘違いはしてはダメです。
あなたが営業をしたから、買ってくれたなんていう考えは
自惚れもいいところです。
ザクっともっかい言ってしまいますが、自惚れです(笑)
買ってくれたのは、ほとんど場合、元々買うつもりだったか、
商品の魅力を元々知っていただけでしょう。
「買ってくれ」で買う人はいない
これを絶対に忘れてはいけません。
あなたは営業マンにどんなイメージを持っていますか?
いきなり営業にきて、いきなり商品の説明をするやつのことを
好きになれるでしょうか?
僕は絶対無理です(笑)
「うぁ、また営業きたよ。うっざ。」
が関の山です。(笑)
そう、元々人間は営業マンや売り込みが大嫌いです。
どこの馬の骨とも知らないやつに金を払えって言われてるのと同じですから。
僕の場合は電話がかかってきて売り込みだと
わかった瞬間に受話器を置きます。(笑)
相手が喋ってても「結構です」って言って(笑)
あなたも同じのはずです。
売り込みというものにひとはバリアをはります。
そしてそのバリアは相当に厚いバリアです。
ビグザムばりの装甲です。(わからなければ無視してください笑)
このバリアを破る方法は、
「売り込みをしない。」これだけです。
売ろうとするから売れないんです。
まずこの商品が相手にとってどんないいことが、
どんな得があるのか、ということを伝えなきゃいけない。
そして、相手にとってリスクがないことを伝えないといけない。
こちらの感情をいくら訴えても意味がないんです。
「あんたの意見なんて別に聞きたくねぇんだよ!」
ってことです。
相手の感情を読み取るのです。
常に相手のことを考えるんです。
相手が喜ぶこと、相手が得することはなにか?
見込み客、顧客、ターゲットのことをとにかく理解するのです。
商品を売ることなんて一切考えなくてもいいくらいです。
とにかく相手のことを第一に考える。
あなた、あなた、あなた、とにかくあなた
自分のことは二の次どころか十の次でもいいくらいです。
そうすれば、自然と相手は、買ってくれます。
不思議なことに、売ってくれと言われます。
そう、目指すべきは
こちらが買ってくれというのではなく
相手に売ってくれといわせる
ここです!
ほとんどの企業、会社、営業マンはこのことを理解していません。
商品の品質や営業トークに問題があると考えている。
実際そんなことはありえませんし
トップ営業マンって無口でシャイなひとが多いと聞きます。
その着眼点を変えない限り、一生売り上げは変わらない。
誰もお金なんか使いたくないんです。
このことを忘れないでください。
逆にこのことを知っていればあなたのビジネスは
びっくりするくらい反応率があがると思いますよ!
さて、今日はこの辺で^^
これ知らないと会社潰れますよ。
今日は広告について役に立つお話を。しようかなと。。。思います。
自分の商品を売るのに一番大事なことは何だと思いますか?
売れる広告を書くことでしょうか?
練りに練った完璧なセールス戦略でしょうか?
確実に売れる市場でしょうか?
素晴らしい商品を作り上げることでしょうか?
どれも正解です。
どれひとつできる限り妥協はしたくないですよね。
ですが、この4つがたとえ、完璧でも
たったひとつのことがダメだったら
「世界中の誰もがお金を出したがる世紀の発明」
であっても売れないのです。
「もったいぶらないで早く教えてーやー!」
と言われそうですね(笑)
そのたった一つのことは
「知られない」
これだけです。
全てが完璧な商品であっても
誰かに知られることがなければ絶対に売れないですよね。
例えば、超優秀な整骨院、それこそゴッドハンドといってもいい
腕の先生がいる整骨院があるとします。
(自分でもゴッドハンドの例えは恥ずかしいなと思いました笑)
どんなコリや関節痛、腰痛も治せると評判だったとしましょう。
で、その整骨院が、それはもう行きたくなるような広告を
作っていろんな家庭のポストに配達したとしましょう。
サービスも広告の文句も完璧です。
ですが、あるひとつの失敗で、その整骨院にお客さんは全然来ません。
なにがいけなかったのか?
それは、「封筒」です。
他の郵便物に紛れ込んでしまって、人の目に入らずに捨てられる。
あなたはどうですか?郵便物は家でも職場でも、目に入らないものは
一瞬でゴミ箱にサヨーナラしますよね?開けることすらないはずです。
そう、この入り口の中の入り口で失敗しているのです。
表札がかかってなかったら誰の家かわからないのと同じです。
あなたがビジネスで最も力を注がなければいけないことは
「ひとに知ってもらうこと」
なのです。
僕の知り合いのデザイナーの方が、周年パーティーを毎年開くのですが
そのときに届く封筒は、徴兵のお知らせのような
「なにからなにまで赤い封筒」
で届きます。
今手元にないのが惜しい。
何があっても目に付きます。一気に郵便物を捨てない限りは
目立ちすぎてホントに気持ち悪いです(笑)
そう、イヤでも目に付く封筒でなければなりません。
例えば、近所で火事があったとしましょう。それはものすごい燃えています。
人だかりもできています。あなたはそれをきっとひと目見に行くでしょう。
そう、気になって見にいってしまうのです。
「うぁ!めっちゃ燃えてるやん!俺が消しにいかなヤバイ!」
って言って火事を現場に行く人はいません(笑)
なんとなく、気になるから見に行ってしまうんです。
これはメールも同じことです!
封筒だけではありません。
あなたがもしメルマガの発行や新商品のお知らせを書いたメールを
お客さんや特定のひとに送っているとして、一番気をつけるべきところは
「件名」
です。
あなたも知らないアドレスからメールが来ていたら
件名で中身を見るか見ないか、一瞬で決めますよね。
たぶん0.5秒くらいで(笑)
この0.5秒をクリアすることに全力を注いでもいいくらいです。
何があっても、読ませる。
内容はその次です。
これが全てのビジネスで一番重要なことです。
あなたがまず目指すのは火事のような封筒、メールです。
コピーライターは、件名、タイトルに80%の力を
注がなければいけないといわれています。
読んでもらわないと誰一人として絶対買ってくれないからです。
ひと目に付かないと1円の価値もないのです。
たとえ、どんなに素晴らしい商品でも、です。
まずは相手に読ませる工夫を全力でしてください!
逆に読んでもらえさえすればそれだけで売り上げは上がります。
確実に。
迷惑メールフォルダ見れば、どれだけこれができてないひとが
多いことかよくわかりますよ…(笑)
またいい件名、悪い件名についてお話しようと思いますが
一番は、あなたが思わず開いてしまったメールを残しておくことです。
それを残しておけば、サンプルとしてかなり役に立つときがきます!
では今日はこの辺で^^
PS
今回この記事のタイトルもかなり開いてもらうことを意識しました。
ですが僕が今までで一番興味を持たされた件名は
「北朝鮮最新情報をリアルタイムでお届け!」
でした(笑)
えぇぇぇぇ!!リアルタイム!???ってなりました(笑)