心配されると嬉しいもんです
今週頭くらいから風邪をこじらせていまして
びっくりするくらい健康的なものばっかり食べて、
栄養だけは満点なはずのたっさん…ですが。。。
どうにも一向によくなりません。
今日こそは!明日こそは!と気合と厚着だけで治そうと思い
雪だるまみたいな格好で布団にくるまり本を読んだりしてました。
が熱は上がる一方。
体は震えるし間接やら歯がギシギシと痛む。
家にはずっとひとりでもちろん誰も看病してくれません。
孤独+病気と僕の闘いです。かなり不利です。
仕事や執筆作業なんてものは健康ありきです。
コピーライティングのようにひとに伝える文章を書くなんて
自分が熱出してひぃひぃ言ってるときに、いいものなんてかけません。
(っていいながら今こうして書いてるっていう…)
ひとに想いを伝える文章なんてとてもとても…
ビジネスは精神のコンディションも
肉体のコンディションも、どちらも大事です。
それを改めて体で感じております。
ですが、3日ほども様子をみていたため、つまらないプライドが働いてしまい
「さすがにもう治るやろぉ~。明日にはぴんぴんしてるやろ~。」
と過信して、今日もこの有様。(笑)
病気のときは治すことが最優先です。
まして、無理に今やっていることを終わらせようとすると
余計に全てが中途半端になり混乱を招くだけです。
で、自分自身、現在混乱を招いています。反省しています。(笑)
ということで重い腰とふらふらする体を起こし、薬局へ。
薬剤師さんに聞くのが一番と思っているので
商品なんかに目もくれず即レジに行き、
「一番カゼが治る確率の高い薬ください」
となんとも範囲の広大な注文をしました。
すると薬剤師さんは
「どのような症状ですか?鼻炎ですか?それともせきですか?
熱はどの程度ありますか?風邪引かれて結構たちますか?」
と質問攻めにされました。
そして症状の説明をするとすごく親切に薬の解説と
治りにくいときはどうすればいいか、鼻炎はどうすれば治るか
など的確で風邪にまつわる役立つことを色々教えてくれました。
相手を理解する気持ち
その薬剤師さんは、本当にこちらの症状に真剣に応えてくれて
薬を選んでくれているように感じました。
ひとは理解されると嬉しくなると言います。
この薬剤師さんは、こちらの気持ちをすごく理解して
あまり寝ていないことまで察してくれて
「風邪を治したいならとにかくゆっくりと寝る事!
しんどいときに無理してやるより治ってからやったほうが
効率も良くなりますよ!」
といってくれました。
コピーライティングもマーケティングも同じ
相手の気持ちを理解して相手が何を欲しがっているのかを
真剣に考えてリサーチして相手が喜ぶものを提供する。
これこそが基本です。
これが一番売れてる薬なんでたぶんこれでいいですよ~っていう薬剤師さんと
症状を真剣に聞いてくれて、その症状にあった薬を選んでくれて
早く治る方法や症状を軽くする方法までアドバイスしてくれる。
あなたはどちらの薬剤師さんがいいですか?
言うまでもなく、後者ですよね。
自分のことをしっかりわかってくれるひとを好きになります。
結果的に、この薬局にまたこよう!ってなりました。
お互いにとってすごく気持ちのいいやりとりになりました。
ここが、僕らが目指すところです。
Win-Winの関係、お互いが得をする関係を築いていく。
これこそ、ビジネス、いや、人間関係において目指すべき形ですね!
あなたはお客さんのことを理解していますか?
もし理解が足りないなら、お客さんに
聞いて、聞いて、聞きまくる
これに尽きます!
お客さんの声こそが最高のヒントです。
相手の言葉に常に耳を傾けるということをしてみてください。
最高の関係を築くことができるはずです。
さて、薬を買ってきたものの、、、
明日には治るでしょうかね?
おとなしく治すことに全力を尽くします…(笑)
PS.
錠剤なんですが服用方法に、一回1.5~2.5錠を服用って
書いてあるんですがどうすればいいんでしょう(笑)
カプセルなので割ったら中身が…
勉強はゴールじゃない
あなたは読書をしますか?
僕は読書が大好きで大量の本を買ってしまいます。
ビジネス書や専門書も買うのですが
自己啓発本や小説、ストーリー系のものまで買います。
(もちろん、マンガも大好きです笑)
読むことが好きなのでしょうけど最近大きな間違いに気づきました。
少し分厚めの本を読んでいたときに…
「あぁ、早く読んで次の本に行きたいな」
と思ったんです。
すると、今読んでいる本の内容なんてまったく頭に入ってこない。
このあとなにしよ~、とか今日夜何食べよ~とか
勉強のつもりで読んでいたはずが…まったく勉強にならない。
それはもうえらいことです。
気づいたときは「あぁぁぁぁぁああああ!!!」
って気持ちになりました(笑)
あなたも同じような経験はありませんか?
そう、僕がした間違いは
「本を読むことが目的」になっていたのです。
確かに、分厚い本や高い本を読んだら
その本を読んだこと自体に達成感が出てしまいます。
何かを学ぶために本を読むのですよね?
時間つぶしや暇つぶしにマンガを読むことはあっても
ビジネス書を読む人はいませんよね?いたらすいません(笑)
そして今まで読んできた本の知識はほとんど右から左へ
筒抜けているのがわかりました。
これはなんてもったいない!!!
まさに時間と体力の浪費です。
これでは本棚に本が並べるのが好きなコレクターになってまう。
そこで、どうしたらその学びを身につけることができるのか?
そう考えていたときにとある本で面白いヒントが得られました。
「インターネットマーケティング 最強の戦略」という本で、
著者の小川忠洋さんは本書の中でこう言っていました。
「本を読む、のではなくリサーチをするために読むのだ。
そしていいアイデアが見つかればすぐに本を閉じて行動に移すのだ。」
と。
学んだ知識を自分のものにするのは、
アウトプットが一番いいと言われます。
アウトプットとは、手書きでメモに書く、誰かに話す、
ブログに書く、マインドマップにまとめる。。。
なかでも一番効果が高いのは、実践してみることでしょう。
ですが中々行動に移すのは難しいというひともいると思います。
ですが行動できないのはあなたのせいではない、ということも
覚えておいてください。これはまた別な日にでも書こうかな。
僕はこのブログをアウトプットとしています。
いいな!このアイディア!というものがあってもまだ行動に移せる段階では
ない場合もあります。
知ってて損はないし、いいアイデアだけど実行しようがないとき。
そんなときに便利なのがブログに書く。
ブログに書くことはコピーライティングを
勉強しているひとに特にオススメです。
なぜか?
「誰か」に向けて自分の学んだ知識をまとめて書くという行為は
コピーライティングにそっくりだからです。
特に書くときに注意すべきなのは、相手に伝えるつもりで書くということです。
日記じゃいけません。
本当の意味でのタダの備忘録になってしまいます(笑)
せっかく学んだ知識をそのままにしておくのはもったいない。
おそらく読み終わって半日もすれば半分以上内容を忘れるでしょう。
そうしないためにも、
書く、書く、書く
そして
誰かに伝える
これをするだけであなたが学んだ知識はだいぶ生かされます!
僕のように本棚が埋まるのを楽しみにするようなことになっては
まさに時間とお金と体力の無駄使い。(笑)
ダメ、絶対(笑)
あなたは、本を読み終えることが目的になっていませんか?
では今日はこの辺で^^
ネットビジネスの基礎中の基礎
こんにちは!たっさんです。
今日は、ネットビジネスの基礎
「覚えておくべき3つのM」
というお話を聞けたのでシェアしようと思います。
ダイレクトレスポンスマーケティングの権威(お偉いさん)である
ダン・ケネディという方をあなたは知っていますか?
アメリカでは、億万長者メーカーと言われていて
ダイレクトレスポンスマーケティングの指導者であり
年間20万人以上の前で講演している大御所です。
そんな彼がいつも言っている言葉
「ダン・ケネディの3M」
というものがあります。
その3Mとは…
メッセージ
マーケット
メディア
の3つです。
この3つがビジネスでとても大事なことで
絶対に忘れてはいけないと彼は言います。
具体的に…
さてこの3Mとは
メッセージは
・文章、言葉、デザイン
・何を伝えるか?
マーケットは
・市場
・メッセージを伝える相手、
つまり誰に伝えるか?
メディアは
・媒体(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌など)
・メッセージをマーケットに伝える手段である
・どうやって伝えるか?
という3つから成り立ちます。
そして、この3つのうち、
どれか一つでも欠けると失敗する
といわれています。
例えば、競馬が好きなひとに伝えるメッセージを用意しました。
市場は競馬です。範囲を広げてギャンブルだとしましょう。
けど選んだメディアが女性向けファッション雑誌だったら?
めちゃめちゃ伝わらないですよね(笑)
おそらく1%も食いついてくれるかどうか…。。。
ここで選ぶべきメディアは間違いなく、競馬新聞、またはスポーツ新聞。
それか、競馬をしている年齢層が多くいる雑誌などです。
ダイエットがしたいひと達ににおいしいレストランの情報を提供しても
怒らせるだけということです(笑)僕がその立場なら怒ります(笑)
どれが欠けてもいけない。
逆に、この3Mを全て満たしていると成功する、ということです。
正しいメッセージを
正しい市場、マーケットに向けて
正しいメディアを通して伝える
ということが大事ということです。
これはどんなビジネスを通しても言えることですね!
あなたの商品、あなたのサービスはこの3つを満たしていますか?
今の結果が不満なら何かが欠けているかもしれません。
(もちろん、いい商品ありき、の話ですが)
ぜひチェックしてみてください!
では今日はこの辺で^^