間違ってもやっちゃいけないこと
日本人は働きすぎ
いま多くのひとが「時間がない」と嘆いています。
そのおかげで、時間整理術とか時間管理術といった本が飛ぶように売れていますね。
確かに、ビジネスマンに限らずとも日本人は働きすぎです。
なぜそんなに働くのかというほど働く。
その中でもやはり、趣味に時間を使いたいひとや
チャレンジしてみたいことがあるひとも多いはず。
でも本当に多くの人が口をそろえていうのが
「時間がない」
です。
申し訳ないですが、時間を作れるのは自分だけなので
このブログで一日を48時間にしてあげることはできません。
だけど僕は睡眠に非常に興味があるのでアドバイスはできます。
僕も本当に口グセのように
「時間がない、忙しい」
と言っていましたがその時に大きな間違いを犯しました。
これは、9割くらいのひとがやったことあるはず。
その間違いとは…
「睡眠時間を削る」
これです!
もしも今でもやりたいことをやるために
睡眠時間を削ってるひとがいれば、やめるべきです。
もちろん強制する権利はありませんが
「かえって効率が悪すぎる」
んです。悪すぎます。
僕は一日4時間睡眠の生活を数か月続けたことがありました。
短眠がどうとかいう本を読んでね。
確かに時間は増えました。起きてる時間が増えたのですから。
でも仕事中ウトウトするわ、すぐ疲れて何もやる気は起きないわ
そしてやる気が起こらない自分にも
やらなきゃいけないことができない自分にも腹が立って
責めて落ち込んで…最強の悪循環です。
睡眠時間を削って得れるものは
「俺がんばってる!えらい!」
っていう自己満足のみでした。
そこで僕は睡眠に非常に興味を持ちました。
どうすれば効率よく仕事ができて生産性を上げることができるのか。
そしていろいろ試行錯誤してやってみたところ
「7時間~7時間半の睡眠を取る」です。
これに落ち着きました。
僕はライターという職業柄、異常なほどに集中します。
たぶん、あなたが思っているよりも遥かに脳みそが疲れます。
「あぁぁぁぁ!!!」って頭かきむしるようなこともあります。
あれはマンガの世界だけではないです。マジです。
だからしっかり寝てないと、なぜか次にやることばっかり考えてしまって
今やっていることに全く集中できないのです。
これは本当に深刻な問題
ビジネスマンは寝ることも仕事だと常々思います。
睡眠時間を削るのはえらくもなんともない、仕事をおろそかにして
自分の首を絞めるだけでしかないです。
コピーライターならなおさら!
絶対に睡眠はしっかりとるべきです。
疲れているときに、絶対にいいコピーは書けないし、何より何も思い浮かばない!
クライアントを怒らせて信用を無くだけです。
もちろん人それぞれ体質はあるし、実際とんでもない睡眠時間で平気なひともいます。
だから、あなたの調子に合わせて、少しでも「あ、、、眠い、しんどい」って思うようなら
しっかり寝たほうが「あなたのため、仕事のため、趣味のため」です。
睡眠時間を削るのは本当に多くの人がすることですが
あなたも仕事も趣味も犠牲にすることになります。
それでもかまいませんか?
削りグセがついているひと、しっかり睡眠時間を取ってみてください。
一日中ごはんを食べる時間ですら、集中力が継続します。
それほどに睡眠時間は大切です。
あなたが仕事の生産性をあげたいのなら、
ぜひとも睡眠時間を見直してみてください。
PS:
これ、カテゴリにしよかな。
睡眠時間についてもっと取り上げてみましょうかね??
11/24
Landmark_Copy【今日のキャッチコピー】「街」から「人」へ、ZOZOTOWNはクチコミに賭ける http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1011/24/news112.html
11-24 21:59
商品は売り物ではなく「壁」だ
あなたはこんな勘違いをしてませんか?
それは、商品を「売ろう」としていること。
あなたはビジネスマンもしくは営業マンですか?
マーケターでしょうか。コピーライターかもしれません。
ですがこの勘違いはあなたが何かを売ろうとする職業であれば
必ずしている可能性が高い勘違いです。
あなたの取り扱う商品が、どんなものであっても…
ここで質問ですが、商品とはいったいなんでしょう?
あなたにとっての商品とはなんでしょうか?
サービスでもかまいません。
商売道具でしょうか?お客さんに買ってもらう物でしょうか?
あなたが相手からお金を巻き上げるための道具でしょうか?
(もしそうだったらこんな考えはぜひやめてほしいですが…)
それは違います。全部違います。
「じゃあいったいなんですか?何が勘違いなんですか?」
って言われそうです。では本題に…
商品とは「壁」なんです。
商品=壁?
あなたが何かを買うときを思い浮かべてください。
本でも、日用品でも高級車でもフィギュアでもなんでもいいです。
あなたはどんな気持ちで買いますか?
その物体が欲しくて、買うでしょうか。
違いますよね。
何度も話ていますが、その商品を買うことで得られる価値があなたは欲しいはずです。
本ならその本から得られる知識、マンガなら面白いという気持ち、
ダイエット商品なら「痩せる」という結果。といった具合に…
高級車でも、乗って自慢できる、とか飛ばして走れるとか。
無駄遣いでも、自分の気持ちを満たすために使います。商品を得るためではないはず。
そう、商品のもたらす結果に注目してほしいのです。
自分→お金を払う→商品を買う→結果が得られる
つまりお金と商品は自分にとって
結果を得るために越えなければいけない壁なんです。
多くの広告や営業マンは商品を売ろうとしている
商品を売ろうとしても誰も買ってくれないのは当然です。
あなたの商品を買ったらどんないいことがあるのかを伝えない限り誰も欲しがりません。
「壁」を欲しがるひとはいるはずがないのです。
「商品を売る」ではなく「コンセプトを売る」んです。
ジョセフシュガーマンというアメリカのトップマーケター/コピーライターは
「常にコンセプトを売りなさい」と言っています。
あなたの商品のコンセプトはなにか?
まずこれを明確にすることから始めるべきです。
商品によりますが、決して簡単なことではありません。
似たような商品があるならば、なおさらです。
ここで面白いコンセプトを売ったレンタカー会社のコピーを載せます。
このレンタカー会社は万年2番手でした。1番手が圧倒的すぎたそうです。
なので、違う目線を使ったキャッチコピーをつかいました。
「うちは2番目です。だからもっと勉強します。」
これです。
このコピーとともにレンタカー代をものすごく安くしたそうです。
そうすることで、爆発的に売上を上げたそうです。
このコピー面白くて好きなんです(笑)なんかかわいいでしょ(笑)
ただコンセプトを見つけるだけではダメ、
こういった面白いポジションを自分の商品に見つけなければいけません。
「日本でただひとり、ダイレクトメールの封筒「しか」書けないライター」
とかね。
もしも本当に「ただひとり」ならば、最強です。仕事に困らないでしょう。
物は言い様、コンセプトは見方ひとつで最強の武器になります。
壁(商品)を売ってはいけません。コンセプトを売りましょう!
あなた(商品)のコンセプト、売ってますか?