あなたのサイトを「売れるサイト」に変える魔法の文章術 -24ページ目

アイデアが出ない?コピーが書けない?

今日は、自分にも耳が痛い話をします。
むしろ戒めともいうべきか。


苦痛な時間


マーケティングをやっているひとや自分の商品を誰かに売りたいと思っている時
セールスレターのコピーを書こうとしているときや営業で何かを売ろうとしている時。

何も浮かばなかったことはないでしょうか?

相手にどう伝えればいいのか?何を書けばいいのかが一向に出てこない。
そういう時は、考えれば考えるほど出てこない。まさに、頭を抱えることになる。

そうなったときは多分、寝っころがってすべて忘れてテレビでも見たほうがいいと思います。笑

どうして何も言えないのか、どうして何もアイデアが浮かばないのか
どうして書くことが思いつかないのか…

それは、たったひとつ。ひとつのことが足りていないだけです。

「リサーチ」

リサーチが足りていないだけ。

何よりも先にリサーチ

コピーを少しでも学んだひとは、リサーチの重要性は耳が痛いくらい聞かされたことだと思います。
何よりもまずリサーチ。三度の飯よりもリサーチ。

相手の悩み、痛み、要望、恐怖やフラストレーション

要するに相手の気持ちを
調べて調べて調べて、調べまくらなければ
いいアイデアは出てこない、と言われています。

逆に、このリサーチが完璧であれば、
「言うことがない」なんてことはありえない
はずなんです。

相手の気持ちがわかっている、相手がどういう結果が欲しくて
どういう痛みや悩みを解決したいのかがわかるからです。

自分のやりたくないことや好きなことじゃないジャンルはここが苦痛になる。
全体の作業の半分以上を占めるリサーチ。
自分が熱意を持てないと苦しいのは目に見えています。


もしもあなたがコピーライターならば…

自分の熱意の持てるジャンルにしていますか?
もしも違うならば、一度、自分の好きな商品をリサーチして
コピーを自由に書いてみてください。

楽しさもスピードも、そしてクオリティも違いすぎる結果がでます。

要するに、自分の売りたいものに熱意を注げないと
リサーチにも熱意が注げない。

リサーチがおろそかになるということは、商品の知識が不足する。
だから言いたいことやアイデアが浮かばなくなるということです。

だって商品のことを見れていないんだから。


自分で何かを商品を売ろうとしているひとは熱意の持てるジャンルを
得意分野にしてみましょう。一見当たり前のことですが、、、

「売れるかもしれない」
「いまこのジャンルがアツイから」

これでも熱意が持ちにくい。
なぜなら世間は好きでも自分が好きじゃない可能性が高い。


「売れる商品、流行りこそが俺のジャンル!」

というひとはつくづく羨ましいです。なんでも売れてしまうからです。。。

そして次はリサーチ!
調べて調べて、調べまくる

リサーチって、具体的にどうすればいいの?という疑問が出てくると思います。
この場合、具体的にというより調べるべきことを特定するべきです。

・お客さんが興味を持っていること
・お客さんが共通して持っている悩み、言葉、表現
・お客さんに共通する仕事や特徴

…などなど。

リサーチの仕方に決まった方法はないですが
時間がない、というひとには、

教えてgooやはてなといったQ&Aサイト
mixiのコミュニティや個人的にAmazonレビュー
などがオススメです。

ですが、一番いいのは

「ひとと話す」

これです。たくさんのひとに聞かなくていいです。
とにかくひとりのお客さんと話して話して話しまくってください。

すると、とんでもなくアイデアが出てきます。

ひとと話すのが苦手、というひともいるでしょうが
それでも無理をしてでも話すべきです。


なぜなら…「自分のため」。
早いからです。コピーを書くのにスピードに大きく違いが出ます。
お客さんに伝えたいこと、伝えてあげるべきことが山ほど出てくる。困るくらいに。

これはぜひ実践してみてください。

とにかくまずは相手を知る

まずは自分の熱意を持てるジャンルに参入。
会社勤めなら、その商品のここが好きというところをつくること。
それが無理なら、まず売れないでしょう。

そしてとにかくリサーチ、リサーチにリサーチを重ねる。
そしてひとりのお客さんと徹底的に話すこと。

これだけであなたが商品をうまく説明できないことは絶対にないはずです。

そうすれば、アイデアが浮かぶ量もしゃべることに困ることもないし
あなたの手が止まることもないでしょう。

これは僕もリサーチが足りてないことが多いので
自分への戒め記事でもあります。

是非今日から役立ててほしいと心より思います。


売上に大きな差が、必ず出る。

 


11/25

Landmark_Copy

【今日のキャッチコピー】海老蔵の大けが 傷害で捜査http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/drama/
11-25 21:18


コピーライターとは

<![CDATA[

あなたにとってコピーライターとはなんですか?


No Music No Life?
セブンイレブンいい気分?
そうだ、京都へ行こう!でしょうか?

それらは、イメージ広告コピーと言われています。
有名なところでは…糸井重里さんや斉藤一人さん。


ですが、このブログでいうコピーライターは違います。

改めて、お話しましょう。


あなたの家のポストを見てください。

なにが入ってますか?

不動産のチラシ?
よくわからない広告?スーパーのチラシ?
保険のご案内かもしれません。

それらを、コピーと言います。

そう、コピーとは
「お客さんに直接何かを売るためのチラシや広告」のこと。

そしてコピーライターは、お客さんに
チラシを読んでいただいて、行動していただく。

これがコピーライティングです。

ですが


不動産のことなら○○へ!
お問い合わせは
0000-0000-0000まで!

こんなチラシにあなたは反応しますか?
情報もメリットもないチラシでお客さんは行動しません。

「こんなチラシ…ネットで自分の気に入ったとこ探すっちゅーねん」

と突っ込んで終わりです。(笑)

コピーライターがやらねばならないのは


今ご成約いただくと先着10名様限定で
10万円キャッシュバック!
お急ぎください!
お問い合わせは
0000-0000-0000まで!

どうでしょう。
たったこれだけで、どれだけ成約率あがるでしょうか(笑)


メリットを提示してあげて行動してもらう

つまりお客さんに
直接(ダイレクト)呼びかけて、反応(レスポンス)してもらうこと

これをダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)といいます。

そして、この手法を紙に文章で表す。
これこそがコピーライターです。


コピーライターはペンと紙だけで
売り上げを何倍にもあげる仕事です。

アメリカでは紙とペンだけの錬金術師と言われています。


ここで残念なお知らせですが
これらを学ぶのは、決して楽ではありません。
一日二日の徹夜で身に付く技術ではありません。

覚えなければいけないこともたくさんあります。

だけど
「脳に刷り込まれる」、「一生お金になるスキル」
であることは間違いありません。

なぜ言い切れるかって?

コピーライティングが必要とされる場面を考えてみてください。

封筒?FAX?チラシ広告?

これからの時代、紙がなくなるかもしれません。

今はネット時代、10年もすれば
すべてWEB上のやり取りになるかもしれません。

だけどコピーはなくならないんです。なぜなら
インターネット上の文章も、コピーだからです。

でも本当に一生お金になる?

ひとが地球に存在して、売るものが存在する限り
コピーライティングは永遠になくなりません。
たとえ100年たっても、200年たっても。


そして今、コピーはあらゆる場面で必要とされています。

多くの企業、会社や営業マン、ビジネスマン
飲食店や不動産オーナー、アパレルや家電量販店

ダイレクトメールやFAX、セールスコピーやパンフレット
インターネット上の企業のHPや情報商材の長文レター

メルマガもそう、雑誌記事や新聞記事だって
TV通販のシナリオや単行本の帯も、コピーです。

これらすべての分野において
「売れる文章と書ける人間」が不足しています。


一生お金になるスキルで、書ける人がいない。
そして探せば、仕事は山ほどある。


すなわちコピーを書くことができれば

世の中にある商品、サービスたち
「すべてがビジネスになる可能性がある」
というわけです。


つまり、優秀なコピーライターがもたらす
価値というのは計り知れません。

日本でも医者より稼ぐコピーライターはいます。

若くして何十億という資産を稼ぎ出し
すでに引退し、世界中を旅しているひともいます。


コピーという仕事は何よりも売り上げに直結する仕事です。
アフィリエイトのように回りくどい話でもなく
ネットビジネスのようにお金になるまで時間がかかる話ではありません。


次に、完全に場所を選ばない仕事です。
在宅でできる仕事やSOHO…よりもずっと自由で

ノートパソコンさえあれば、自宅でも取り組むことはもちろん
カフェでコーヒーを飲みながらでも旅をしながらでも旅行先のホテルでも
出張していても…海外にいたとしても!

「どこにいてもパソコンさえあればできる」

時間と場所と人間関係に縛られることのない、非常に自由な仕事です。


そして、誰かの役に立ち誰かを喜ばすことができる、
ひとの人生すら大きく左右し、感謝までされる。

そんな素晴らしい可能性を無限に秘めた仕事です。


もしもあなたが、コピーライティングを学ぼうと思っているならば
あなたは非常に価値のある人間になるということです。

そしてこのブログを通して、
一緒にがんばって]]
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