コピーライターとは
あなたにとってコピーライターとはなんですか?
No Music No Life?
セブンイレブンいい気分?
そうだ、京都へ行こう!でしょうか?
それらは、イメージ広告コピーと言われています。
有名なところでは…糸井重里さんや斉藤一人さん。
ですが、このブログでいうコピーライターは違います。
改めて、お話しましょう。
あなたの家のポストを見てください。
なにが入ってますか?
不動産のチラシ?
よくわからない広告?スーパーのチラシ?
保険のご案内かもしれません。
それらを、コピーと言います。
そう、コピーとは
「お客さんに直接何かを売るためのチラシや広告」のこと。
そしてコピーライターは、お客さんに
チラシを読んでいただいて、行動していただく。
これがコピーライティングです。
ですが
不動産のことなら○○へ!
お問い合わせは
0000-0000-0000まで!
こんなチラシにあなたは反応しますか?
情報もメリットもないチラシでお客さんは行動しません。
「こんなチラシ…ネットで自分の気に入ったとこ探すっちゅーねん」
と突っ込んで終わりです。(笑)
コピーライターがやらねばならないのは
今ご成約いただくと先着10名様限定で
10万円キャッシュバック!
お急ぎください!
お問い合わせは
0000-0000-0000まで!
どうでしょう。
たったこれだけで、どれだけ成約率あがるでしょうか(笑)
メリットを提示してあげて行動してもらう
つまりお客さんに
直接(ダイレクト)呼びかけて、反応(レスポンス)してもらうこと
これをダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)といいます。
そして、この手法を紙に文章で表す。
これこそがコピーライターです。
コピーライターはペンと紙だけで
売り上げを何倍にもあげる仕事です。
アメリカでは紙とペンだけの錬金術師と言われています。
ここで残念なお知らせですが
これらを学ぶのは、決して楽ではありません。
一日二日の徹夜で身に付く技術ではありません。
覚えなければいけないこともたくさんあります。
だけど
「脳に刷り込まれる」、「一生お金になるスキル」
であることは間違いありません。
なぜ言い切れるかって?
コピーライティングが必要とされる場面を考えてみてください。
封筒?FAX?チラシ広告?
これからの時代、紙がなくなるかもしれません。
今はネット時代、10年もすれば
すべてWEB上のやり取りになるかもしれません。
だけどコピーはなくならないんです。なぜなら
インターネット上の文章も、コピーだからです。
でも本当に一生お金になる?
ひとが地球に存在して、売るものが存在する限り
コピーライティングは永遠になくなりません。
たとえ100年たっても、200年たっても。
そして今、コピーはあらゆる場面で必要とされています。
多くの企業、会社や営業マン、ビジネスマン
飲食店や不動産オーナー、アパレルや家電量販店
ダイレクトメールやFAX、セールスコピーやパンフレット
インターネット上の企業のHPや情報商材の長文レター
メルマガもそう、雑誌記事や新聞記事だって
TV通販のシナリオや単行本の帯も、コピーです。
これらすべての分野において
「売れる文章と書ける人間」が不足しています。
一生お金になるスキルで、書ける人がいない。
そして探せば、仕事は山ほどある。
すなわちコピーを書くことができれば
世の中にある商品、サービスたち
「すべてがビジネスになる可能性がある」
というわけです。
つまり、優秀なコピーライターがもたらす
価値というのは計り知れません。
日本でも医者より稼ぐコピーライターはいます。
若くして何十億という資産を稼ぎ出し
すでに引退し、世界中を旅しているひともいます。
コピーという仕事は何よりも売り上げに直結する仕事です。
アフィリエイトのように回りくどい話でもなく
ネットビジネスのようにお金になるまで時間がかかる話ではありません。
次に、完全に場所を選ばない仕事です。
在宅でできる仕事やSOHO…よりもずっと自由で
ノートパソコンさえあれば、自宅でも取り組むことはもちろん
カフェでコーヒーを飲みながらでも旅をしながらでも旅行先のホテルでも
出張していても…海外にいたとしても!
「どこにいてもパソコンさえあればできる」
時間と場所と人間関係に縛られることのない、非常に自由な仕事です。
そして、誰かの役に立ち誰かを喜ばすことができる、
ひとの人生すら大きく左右し、感謝までされる。
そんな素晴らしい可能性を無限に秘めた仕事です。
もしもあなたが、コピーライティングを学ぼうと思っているならば
あなたは非常に価値のある人間になるということです。
そしてこのブログを通して、
一緒にがんばっていけるような
出会いができればと思っています。
一緒にがんばりましょう!