イスタンブール ガラタ橋あたりの釣り

これは、全く意外な結果でした。

タクシードライバーの仕事が、あまりにも釣りと酷似していて、

いまや、釣りに行こうという情熱がやや低下しています。

釣り好き、TD好きでないと理解できない部分がありますが、

こんな男もいるんだな、という程度にご理解ください。

淀川の小鮎釣り

①釣りの当たりは、アプリのコール音、お客様が手を挙げる瞬間と同じ

これは、恐ろしいほどの酷似性があり、アプリが鳴ると釣りのアタリがあったような

感覚です。ですから、毎日、その瞬間に釣りのアタリがあったのと同一の感覚が

楽しめるのです。

イスタンブールの釣り人

②釣りの場合も釣果を得るために、場所の選定、仕掛けの工夫、釣時の見極め、

タナの調整など、いろんな事を事前準備して、アタリがあると、自分の予想と合致したから、

面白いのです。

 

③TDの場合も、漫然と運転しているのは、愚かで、何故、この地域を走っているのか、

時間帯は正しいのか、競合する車は多いのか? 想定する客層は誰なのか?

など、いろいろな事を事前に想定して、走るから、結果が合致すると楽しいのです。

 

④全て、釣りと酷似性があります。何故、その釣り場で釣っているのか?

満潮、干潮など時間帯はOKか。釣り場は釣り人で一杯か?

狙っている魚種は何なのか? など、釣りも、いろんな事考えて、釣りに望んでいる

訳です。

 

アカイカ釣り

⑤魚の場合、釣果は大事ですが、あとの処理、魚の捌き、盛りつけなど、遠方からの

帰宅時間も含めて大変です。しかし、TDは売上で表示されるので、それで終了となるので、

前後の手間が、比較的に少ないです。

 

アテネのお菓子屋さん

まあ、釣りとTDは殆ど同一です。釣れない時は、坊主で終わり、つぎこそは、と期待を

込めて帰りますが、TDの場合も、自分の想定と合致しなかった場合、すぐに修正して

次のアクションをとります。

 

アテネのマカロン 美味しかった

 

 

 

 

 

 

モロッコ マラケシュ

これは驚きの結果でした。毎日複数の外国人利用者があります。

私は、英語好き、海外旅行好き派なので、外国人のお客様が乗車された

時は、楽しく会話して、最低限、どこの国から来られたか、お聞きしています。

この一か月ほどで、耳にした地域は。(順不同)

イギリス

アイルランド

カナダ

アメリカ(ハワイ、マウイ、オレゴン,ニューヨーク、テキサス、フロリダ、カリフォルニア。。。)

メキシコ

ブラジル

台湾

韓国

中国(上海)

香港

アラブ系(国名不明)

エジプト

トルコ

タイ

 

バルセロナ

既に世界各国からのゲストをお迎えしていることになります。

まだまだ、私は駆け出しですが、地域的には、

大阪ミナミ、道頓堀

大阪城

新大阪

グランフロント

USJ

天保山大観覧車(Giant Wheel)

これからも、ますます増えていくでしょう。

日本国の一員として、外国人旅行者の方に楽しく旅行いただけるよう

努力していきたいと思っています。

エジプト クフ王ピラミッド 大回廊

 

 

 

 

 

隠岐の島

もうすぐ70歳になろうかとしているのに、ゴールド免許は持っているけど、

人生で初めて貰ったゴールド免許。

普通自動車2種免許は何故か持っているけれど、自分が、運転が上手と思ったことは

ない、釣り好き、旅行好きの人間が、タクシードライバー始めて、1ヵ月になります。

エジプト ギザ クフ王ピラミッドとスフィンクス

何となく、まだタクシードライバーに挑戦できていない自分に不甲斐なさを感じて、

この年で、仕事に挑戦できる素晴らしさに憧れて、始めました。

また。2-3日もしたら、辞めるだろうとか、危ないとか、いろいろ言われましたが、

もう1ヵ月たちました。

結果は驚きの連続です

何故なら、タクシードライバーは、釣りと全く一緒だったからです。

魚(お客様)の食いが良いときは、どの場所、時間なのか。

食いが立っているのに、その場所を移動することは、自ら釣果を捨てることになる?

アプリが鳴ったり、手が上がったりするのは、釣りのアタリと全く同じです。

あまりの激似体験に、釣りへ行く楽しさをタクシーに見出してしまい、釣りへ行きたい、と思わなくなりました。

前立腺HOLEP手術直後に訪れた石垣島の釣り 楽しかった!

タクシー業務の内容を私なりに書いていきたいと思っていますが、内容が特殊であること、

自分の感性のままに書いていきますので、タクシードライバーについては、アメンバーの方

限定公開にしたいと思います。

 

ようやく、心筋梗塞落ち着きました!

1月中旬に退院してから、順調で、こんなに軽く済んでいいのだろうか?

なにか、キツネに騙されたような、不思議な気持ちでした。中部地方の大学からのリハビリプログラムにも参加して、モチベーションあがり、初めて減量にも成功しました。まだ、途中ですが。大感謝です。

食事も激変中です。
毎朝、人参おろして、レモンを絞り、生野菜サラダを取っています。
家内にお世話になっています。

大好きな魚系は、継続中です。
中皿に入れて食べてはどうか。という北野病院からの助言もあり、実際そうしています。
大皿からとるよりもコントロールしやすいです。
お陰様で、ベルトも5CMほど詰めました。
城東区にある、カワセミ。家内お気に入りの和食気遣いメニューです。
 
 
 
ふとん3

12月初旬に行った、和歌山御坊の

寒イサギツリも投稿できず、どうしたのかと思っていたら、突然の宣告がやってきました。


イシガキダイ釣れました、刺身最高でした

1月7日位から、何だか、大胸筋とわきの下が、異常に痛痒いのです。(左右)

アイソメトリックスのやり過ぎかと思っていましたら、とうとう、1月8日の午後3時頃、たまらない痛痒さに耐えかねて、大阪市相談センターに電話しました。

この時点では、まだ心筋梗塞かどうか解らなかったからです。そしたら、担当の人は、すぐに救急車につないでくれました。救急隊員のかたも、整形外科か、心臓系かまよっておられました。わたしが、心臓の方でお願いしますと伝えました。自分が生まれた病院である、北野病院をお願いしました。到着後、すぐに専門医の方が、診察して頂いて、直ちに手術をするから、家族を呼ぶようにいわれました。麻酔は部分麻酔で、意識はあること、痛みもあまりないはず、とのことでした。




手術室では、びっくりすることだらけでした。

手首あたりから、カテーテルをいれたようなのですが、いつはいったのか、いま、なぜ、心臓に到達したのか、わからないです。まさに神業でした。

ステントを留置すろのも、冷静な判断をしながら、仲間の医師と確認されていました。

あっという間に手術はおわり、1-2時間もすれば、

元気な自分に戻っていました。

ほんまかいな、というのが、正直な感想です。



もちろん、術後の心配もあるので、まだ、点滴などは、受けていますが、今日は、尿管のバッシ、歩行練習も行いました。

日本の素晴らしい名医に巡り会えてよかった。命を助けてもらったこと、こころの底から、感謝しています。ありがとうございました。