すけさんうどん(資さんうどん)が、遂に関西地区、大阪初オープン
ということで、11月20日よりオープンしました。
私は、従前から情報は聞いていたのですが、開店当初は混みあいそうなので、
暫くしてから、食べに行こうと思っていました。
店舗入口看板
11月22日に、ふと、資さんのことを思い出して、今日は、平日だから、昼の15時だから、空いているかもと、15時頃、お店へ行きました。しかし、店の周辺は黒山の人だかり、とても入れる可能性もなく、直ぐに家に帰りました。夜、長女がやってきて、今からもう一度、資さんへ行こうということになり、夜の23時頃に資さんへ行きました。
しかし、やはり、店頭は黒山の人だかり、並ぶ勇気もなく、また家へ引き返しました。
私は、夜寝ても、朝方は目が覚めると言って、結局5時半に起きました。
長女は、お土産頼むということでしたので、一人で資さんうどんへ。
そして、遂に、3回目で、そのチャンスは巡ってきたのです。
丁度、店内一杯で、人並みは切れ、待つこと20分で席に案内されました。
店舗入口
店内は109席と言うことでしたので、これが24時間営業で、ずっと一杯だったら、どういう計算になるのか?
朝の6時前の店内は、どちらかというと、昭和のレトロ感強い客構成になっていました。
個別にタッチパネルが設置され、注文は容易でした。
一生懸命がんばっておられる従業員さんを前にしては、ただただ、黙々と食べるのみでした。
私は、幸せセット980円を頼みました。
これは、当たりで、肉汁もおいしく、ごぼう天ぷらも良かったです。
また、おはぎも1個ついているのが、ユニークで美味しかったです。
23日朝6時に、運よく入店、食べれたので、もう年内はいけなくとも、仕方がないかと、あきらめていました。24日の夜22時ころになって、また、資さん、覗きに行こうと思い立って、店へ行くと、店内一杯、外の列は10-15Mほどでした。
これは、40分待ったら、行けるな、と読んで、待ちました。
予定通り、40分ほどで席に案内されました。
前回、売り切れだった、おでんセット頼みました。
あまり、味が乗ってくるほど時間がたっていないせいか、味はやや薄く、まあまあでした。
550円
椎茸うどんは、煮込んだ椎茸がおいしく、私的には好みでした。500円余り。
総評
うどんは、四国系と正反対のやわらかうどんです。これをどう考えるかですが、
これは、これでOKでしょう。出汁は、肉うどん系はバッチリあいますが、
肉が入っていないうどんは、関西人としては、醤油系の味が勝っていて、もう少し
ダシ系の味が強い方がいい感じです。(個人差あります)
まあ、オープンしてから、エンドレスで24時間営業をずっと続けるようです。
昨日、電話したら、ここ2日間、お客様の列が途切れたことはないそうです。
(どの時間が空いているか、聞いてみたけど)
行かれる方は、2-3時間待つか、時間帯を工夫して待ち時間を減らすか、工夫してみて
ください。
従業員のみなさんも体に気をつけて、がんばってください。
 
 

マラケシュ リヤド オーナーの画

モロッコもミャンマーもイスラエルも、多くの人にとっては、何の関係もない。

私は、エクメネの探求に行ったから、或いは、行こうとしていたから、

喪失感があるのかもしれない。

カサブランカ ハッサン2世モスク

旅行の評価を聞いていて、モロッコは是非訪れたいと思った。

バーティヒギンズのカサブランカに憧れていた。

20年位前に、郷ひろみの哀愁のカサブランカが好きで聞いていたら、原曲がある

という話を聞いて、知り合いの日系人に聞いたら、

「それ、確か、Bertie Higginsだよ」

と教えてくれた。

マラケシュ リヤド入口

CDを手に入れて、ますます、モロッコに興味が湧いてきた。

パリから早朝発のエールフランス便で、マラケシュに着いた。

恐らく、一番最後にイミグレを出たのは、我々だったかもしれない。

リヤドに迎えの車を頼んでいたが、余りに遅くなったので、待っていてくれるか心配だった。

でも待っていた。

迷路のような旧市街を入って行って、そのリヤドに到着した。

リヤド(現地式ホテル)の経営者は、フランス人の画家だった。

リヤドもマラケシュの街も物凄く気に入ったけれど、またチャンスを見つけて

行こうと思っていたら、

マラケシュ フナ広場

今回の地震だ。あのフナ広場も、夜の煌めくような雰囲気も

暫くないのだろう。残念だが仕方がない。待つしかない。

ミャンマー ゴールデンロック行のバス

ミャンマーのクーデターも衝撃的だった。4年前のヤンゴンは、マザースーを敬愛する気持ちで溢れていた。ゴールデンロックも素晴らしかったし、ヤンゴン市内のパゴダも圧倒的だった。

最後のフロンティアとして、躍動するミャンマーを感じていた。

それが2021年のクーデターで全部破壊された。

なぜ、そんなことをするのだろう? 既得権者の最大の反発だったのか?

 

 

ボスニア戦争博物館 サラエボ スナイパー

 

イスラエルとハマスの戦争も、余りに酷い。

1000年来の十字軍戦乱から、あまり変わっていない。

血を血で洗う戦いは、古来から変わっていないし、また、その歴史を直視しないと

現在のガザの紛争を理解できない。

サラエボ博物館内

 

2023年の春に、トルコ、ギリシャ、ボスニアを旅行した際に、エルサレムも予定に入れて

いたのだが、旅行コストが予想外に高く、また、治安も不安定なので、断念した経緯がある。

今となっては、しまった感はあるが、またのチャンスを待ちたい。

イズミル 市場の八百屋さん

 

地中海諸国も距離的には近く、ガザからクレタ島まで500kmほど、キプロス島に至っては、200kmほどである。もっとも、東アジアの日本も北朝鮮、ロシア、中国とは至近距離ではある。

最大の慰めは、冷戦時代も、何十年もの間、至近距離で戦いをしていたのも事実だ。

まあ、だからと言って、今回も何とかなるか、どうかは解らないけれど、楽観的に

生きていくしかない。

少し落ち着いたら、近隣諸国へ旅をしたいとは思っています。

 

 

 

 

 

家族での防波堤釣り 和歌山 日高港、田辺元島釣行しました。釣行日は、8月19日です。

私は、ずっと防波堤釣りは、避けていたのですが、最近、ルアーが盛んになってきたこと、

たまには、防波堤釣りも面白いかと、家族で行ってきました。

御坊の日高港も、田辺の元島防波堤も結構あたり有りました。

日高港では、小あじ、コサバ、アイゴ、小鯛のちゃりこ、中アジ、いわしなど釣りました。
横の人は、タチウオ釣っていました。
 
ちゃりこの炊き込みご飯
アイゴ、コサバ、イワシなどの煮つけ
絶品! ネンブツダイの唐揚げ! 元島防波堤でつりました。海金魚のニックネームで、ばかにしていた魚ですが、ネット情報で唐揚げおいしい、ということで、してみたら絶品でした。
頭をはずして、うろこ、内臓とって、唐揚げにしたら絶品でした。
和歌山のFish&Chipsです! 最高においしかったです。
小鯛飯拡大
ネンブツダイ拡大
元島防波堤では、夕方のひと時、カマスも釣れました。
 
予想外に釣れて、楽しめました。
ネンブツダイばかり、狙って唐揚げにするか。予想外の美味しさでした。

 

また、観音山フルーツぱーらーです。桃パフェ最高でした!!

ヨッテイテイ、いなり本館です。2Fに観音山フルーツパーラーあります。
 
 
 

観音山フルーツパーラー

和歌山県、紀伊田辺のお店に立ち寄ったので、田舎のスイーツ店と思っていたのですが、
なかなか、どうして、全国チェーンだったのです。
銀座にも表参、神戸、いろんなところにお店ありました。

大体、2000円近くはしますが、テイストは抜群です。
季節の果物を中心に素晴らしいです。
 
 
 
 
 
 
 
この後も、紀伊田辺立ち寄った時は、お邪魔しています。
 

 

7月下旬、梅雨明けも近いとは、思いながら、海の状態よくなく、
夜釣りのアカイカ釣りはキャンセルしました。

残念会をやるべく、夜の定食に加えて、近くのスーパーで、
寿司と刺身を山ほど買い込んで、ディナーとします。
紀州路みなべですから、夜の定食もりっぱなものですが、アカイカに振られた残念さを解消するため、近くのオークワ南部店オークワ/チラシ・店舗情報/和歌山県/オークワ みなべ店 (okuwa.net)
で、見切り時間を狙っての買いだしです。
 
 
 
 
 
イサギ、カツオなどの刺身も良かったです。
 
サーモン、貝柱系(お醤油でよごれていてごめんなさい)
地方で、都会でも、夕食の機会を逸することは、ときどきあります。
そんな時には恥ずかしがらずに、スーパーで生鮮食品の管理レベルが高いところでの
見切り商品購入はお勧めです。
朝ごはんも健康的で、おいしかったです。
紀州路みなべも混んでいるときは多いので、予約は注意して実行ください。
 
 
帰りに白浜の牟婁の湯へいきましたが、午前中は地元の人だけとか言われて、
入浴断られました。崎の湯は、いつでもOKらしいですが、名湯、牟婁の湯の
排他的な営業はガテンがいきません。