タクシーに乗車された外国人のお客様とは、できるだけ会話をするようにしています。
勿論、コミュニュケーションという側面も強いですが、今後もエクメネ(人類居住地域)
の探訪を継続する意味での情報収集という意味もあります。
スイスホテル難波のランチ

何組か、ブラジルから来られた旅行者の方とも話しました。
一番の不安の治安については、どうしようもない程の状況ではないのだけれども
やはり、一定の警戒は怠らないというのが返答でした。
ブラジルへは、行って見たいのだけれども、治安が不安ーという
イメージは変わりませんでした。
リオ、サンパウロからの人たちには、当たり前のことでも、日本人には
不安なことがあります。
活発で行動力のある人が多いのは、ブラジルの風土の影響もあるのかも。
スペインから来た、子供連れの夫婦とは、意見が合いました。
ギリシャ サントリーニ島
彼らも世界中を旅していて、コロンビア、ギリシャ、イスタンブールなど
多くの国での話が弾みました。
彼らのお勧めは、ペルーでした。
そうだな、ペルーは是非、一度訪問リストに加えよう、と思いました。
USAから来た人は、かなりの確率で、日本は綺麗に掃除されている。
街が綺麗だ、と賞賛していました。
山口県 角島大橋
 
クロアチア ドブロブニク 夕暮れ
 
逆に、今のUSAは、それほど汚いのか、と心配になります。
移民政策については否定的でした。勿論、多様な意見はあるでしょう。
何か、いろんな国の人と出会っていると、毎日、世界中を旅しているようで、
最高です。
今後も、楽しい話があれば、書いて行きたいとは思います。
ミャンマー ゴールデンテンプル
 
 
 
 
くじら肉への郷愁!!
幼い頃、学校の給食にも出ていたクジラ肉。
くじらのカツなんかもおいしかった。
段々と南氷洋の捕鯨規制が強まり、あれは、確か、55年前位。
両親が、仕事が終わって、夜遅く、くじらの尾の身を食べていたのだった。
「これは、もう最後の尾の身かもしれん」
たぶん、ナガスクジラ、ヒゲクジラ類の尾の身だったと思う。
刺身用の部位でも、最上の尾の身、しかもナガスクジラ
となると、今はもうない。
そして、あれからほぼ、55年、まともな刺身用くじらは、なかなか買えなかった。
風向きが変わったのは、日本が国際捕鯨委員会を脱退して、経済領海内での
捕鯨を決めてからだった。
これは、大変な軋轢を生むだろう、と思っていたら、南氷洋での捕鯨を諦めた
ことにより、自国経済領海での捕鯨が意外にも順調に推移しているのである。
段々と鮮度も良くなり、刺身での提供も可能となってきた。
近くのスーパーで販売していたニタリクジラが、あまりにも美味しそうだったので、
100g=158円だし、買っきて、刺身にしました。

 
あまりにも感激して、急いで、食べたものだから、雑で申し訳ない。
しかし、美味しかった!!!
生姜を擦って、醤油をかけて、シンプルに食べる!
魚好きの極みであります。
冷凍、匂い、生臭さ、とは無縁です。
昔の尾の身のテイストを思い出すくらい、いい線いってます。
家内にも、少し食べられてしまったので、独り占めはできなかった、
けれど、満足でした。
これは、趣味の世界ではあります。
やはり、ニタリ鯨もヒゲクジラ類だから、おいしいのかな?
ぜひ、EEZ内でのクジラ漁、がんばってほしい。
さすがに欧米人は、よう食べんかな?!
若い人も厳しいかな?
次は、皮くじら、コロ、ハリハリ鍋などにも挑戦したい。
焼くと硬くなるから、ステーキと一緒。
レア、ミディアムレアあたりがおいしい。
もっともこれは、生!
 
 
ハーブティー パート②です。
最初は、業務スーパーのポーランド産、カモミール、ミントティーに感動して、
ハーブティーの世界に足を踏み入れました。
トルコ イスタンブールのグランバザールからも空輸して、試してみたり、
ハーブティーは自由に楽しむもの、と考えています。
一切の他人の評価など、気にせずに、自分自身で評価を決めてください。
 
ジャーミン レモンジンジャー
アメリカ産 紐なしティーバッグ
この強烈なテイスト私には、最高でした。
現在のところ、NO1を差し上げてもよいです。
万人に好まれるか、どうかはわかりません。
ロンドン スイートペパーミント
テイスト的には、スイートペパーミントのコンセプトは解るのですが、
スイートとペパーミントの刺激がマッチするのか?
微妙なテイストです。

 
ロンドン ブラックカラント
ブラックカラントのテイスト、よく出ています。
カシステイストお好みの方には、よく合うと思います。
私的には、思案中です。なるほどと、感じる部分もあります。
 
トワイニング レモンジンジャー
このレモンジンジャーのおかげで、レモンジンジャー好きになりました。
さすが、トワイニングです。
 
 
トワイニング ペパーミント
モット、ペパーミントの刺激が欲しいのだけれども、
それがない。 きっと、刺激が強すぎると、皆さんには、よくないのかな。。。
 
ロンドン レモンライム
名前負けして、特徴が感じられない。
 
 
エキナセア クランベリー ハーブティー
簡単に考えると、ハイビスカス系のテイスト
飲みやすさはあり、好みのテイスト、という人は、いそう。
 
 
 
ポンパドールペパーミント
やはり、ペパーミントティーは難しいのだと理解しました。
刺激が強すぎてもいけないし、しばらく、ペパーミントはあきらめよう、と思いました。
 
 
 

チュニス フランス門

日本では、ライドシェアに対して物凄い日本流のアレンジをして、

既存のタクシー業界に当てはめようとしている。

それは、それで仕方がない事なのだと感じるが、外国発のシステムをガラパゴス化して

日本流にアレンジすることは、今までも多々、行われて来た。

例えば、洋食。

札幌 スープカレー

外国から持ち込んだ食べ物をいつの間にか、日本流にアレンジして、似て非なる

食べ物を造り上げた日本文化。

オムライス、カレーライス、ラーメン、ハンバーグ。。。。。

無数にある。

タクシーアプリも海外発。

日本は後発なのだが、恐ろしい程の決済種類をアプリに持ち込んで、

完全にガラパゴス化している。

ロンドン市内

お客様は神様です。

この考えに沿って、支払方法を何でも受け入れている。

恐らく、タクシーでこれだけの決済手段を用意している国は、世界中探しても、ないのでは?

現金決済

タクシーチケット

QR決済(ペイペイ、D払い、。。。。。。)

クレジットカード決済

GO PAY 決済(GOに事前登録して決済)

UBER 決済(メーター料金をUBER入力)

身障者割引

。。。。。。

しかもアプリでタクシーを呼んだ時には、迎車料金(例えば400円)

が発生する(発生しない会社も?)

当たり前といえば、当たり前。

お迎えに行くのに、一定の時間、距離がかかるから。

ボスニア サラエボ

石垣島

流通業界、スーパー、飲食店など多くの業界が種々の支払い方法

に対応して生き残っているのに、ライドシェアでは、事前運賃確定、

キャッシュ対応なし、では生き残りは難しい。

 

日本は、何でもあり、の国なのだ。

カサブランカ モロッコ

たぶん、ライドシェアの原点は、モロッコ、カサブランカにあった。

タクシーの数も少なく、完全に乗合制である。

ドライバーの意向で、何とか乗せてもらえたら幸いである。

料金は割り勘(たぶん)だから高くない。

但し、どこへ連れていかれるか解らない不安はある。

日本では無理だろう。

 

結局、日本型ライドシェアの結論は、成果報酬型パート・アルバイトの

増員という形に落ち着くのではないか。

会社経営から考えれば、他人資産(自家用車)を使って、

増車できるメリットがある。

そうすれば、稼働率を考えずに、運用できるメリットもある。

 

まあ、お客様は神様です。

という日本主義は、絶対的なもので、20-30年では変わらないだろう。

100年経てば、変わるかも。

 

いまでも、手を挙げて、タクシーに乗ってくるお客様も多数いるのです。

それで、クレジットカードのタッチ決済する方もいるのです。

何でもありで、それを受け入れて来た日本型システム。

ギリシャ サントリーニ島

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トルコ イズミール
ハーブティーにたどり着くまでの、私のストーリーは恐ろしく長い。
最初は、コーヒーだった。
嗜好性飲料としての代表格である。
アラビカ種からロブスタ種、原種のブルボン、
産地によってもテイストは異なり、当然ローストする温度、条件でも変わる。
産地でのテイスティングは、芸術の領域でもある。
5つの要素として、
甘味、ボディ、酸味、風味、後味
などに分けながら、試飲室で飲んだり、吐いたり、していると、
やがて幻想の世界に入っていくのは事実である。
 
イスタンブール グランバザールでのトルココーヒー店
何となく、アラビカ種のマイルドさ、とロブスタ種のワイルドさ、が感じられるようになり、
モカの独特の風味、グアテマラの美味しさ、ブルマンの中庸の味、頼りなさ、
コロンビアのしっかりしたコーヒー風味、インドネシアのマンデリンの力強いテイスト、
いろんなテイストを自分自身で感じられるようになった。
ある意味、コーヒー中毒のようになるのだが、いまでも勿論、コーヒー好きなのですが、
最近は、ハーブティーにはまっています。
ダイアナファッション博物館 ロンドン
コーヒーはモカ系か、グアテマラを飲みながら、ハーブティーを試しています。
コンセプトは自由に!!!
このハーブティーは健康に良いとか、気持ちを和らげるとか、どうでもいいことです。
自分が、ハーブティーを飲みながら、その間だけ、夢の中に入り込める。
これが全てです。
ケマルアタチュルクの像 和歌山県串本大島 トルコ軍艦遭難碑
たぶん、ハーブティーに興味を惹かれだしたのは、2023年春にイスタンンブール
を訪れた時から。
エジプトバザールが良いーという話で、家内にハーブティーを買ってこい、と言われたから。
そこで、減量に良いといわれたハーブティー、やすらぎを与えるハーブティーとか、
随分、前置き長くなりましたが、私のイメージを書いて行きます
 
①メスマー ローズヒップブレンド ドイツ産
よくできた商品です。ローズヒップも安定しています。ただし、ローズヒップ系の酸味を
どう受け入れるかです。

②カモミール&ハニー、レモンピール
業務スーパーで販売している(販売していた)ポーランド産 カモミールティー。
確かに、寝る前に飲むと、よく眠れます。但し、昼食後に飲むと、眠くなることあります。
100円ほどで業務スーパーで販売していました。コストパーフォーマンス最高でした。
現在は、あまり店頭でみかけません。同類でポーランド産ミントティーありました。
これも最近、みかけません。
 
③ポンパドール レモンジンジャー ドイツ産
ある時、レモンジンジャーの強烈なテイストに弾きつけられました。
さすがに、ポンパドールは素晴らしく、レモンジンジャーを表現しています。
現在の私のベストフレンドティーです。
 

 

④ロンドンフルーツ&ハーブ アップルシナモン

もっと、シナモンの強烈な香りを期待したのですが、実際はおだやかです。

何回か飲んでからは、逆に落ち着きたいとき、おとなしくしたいときに飲んでます。

 
⑤ペパーミントブレンド 日東紅茶
まあ、日本人向けにペパーミントを表現すると、こうなるのでしょう。
おとなしすぎて、私には物足りませんでした。
 
⑥ロイズ ポーランド産 ローズヒップ
これも業務スーパーで売っていました。売っています(178円位?)
ローズヒップおすきな方には、良い商品です。
私も飲みますが、レモンジンジャー程、頻繁には飲みません。
 
⑦ペパーミントティー ゼスタ ドイツ産
思ったほど、ペパーミント強くありません。いつも2袋いれて湯を注いでいます。
それでもペパーミントの香りが弱い印象。
⑧ロイド ルイボス茶 ポーランド産
ルイボスは、南アフリカ原産ですので、直近の業務スーパー商品には、原産国南アフリカ
との表示。生産はポーランドなのか、私にはわかりません。
しかし、テイストは最高。業務スーパーで販売していれば、それが最高です。
ノンカフェインですし、一押し、テイストも飽きません。
⑨アールグレイティー スリランカ産 イオン
ハーブティーから入って、アールグレイを飲むと、意外に違和感なく受け入れることができます。かなり強烈な化粧品のような香りがしますが、それが良い、とのイメージです。
 
⑩トルコ イスタンブール グランンバザール Stomach Tea Mix
この系統の商品、3回ほど、イスタンブールから取り寄せました。
確かに、減量、ヘルシーとか、効能あるように思うのですが、原料にバラつきがあって、
最近は、取り寄せていません。
しかし、オスマン帝国、東西の十字路、ボスポラス海峡、などに代表される
文化を感じたい方には最高でしょう。
グランバザールのサイトから注文できます。
まだ全部紹介できていないので、また次回、紹介します。