叱らないで 青山ミチ
叱らないで 叱らないで マリア様
1960年代の忘れられない歌手 青山ミチ
特にこの歌が浮かびます
「叱らないで」
叱らないで 昭和43年(1968年)
作詞・星野哲郎
作曲・小杉仁三
♪
あの娘がこんなに なったのは
あの娘ばかりの 罪じゃない
どうぞ あの娘を 叱らないで
女ひとりで 生きてきた
ひとにゃ話せぬ 傷もある
叱らないで 叱らないで
マリヤサマ
歌はこちらで
youtu.be/kzxLQDLqBNg?si=Pq3IrFb_RW_XzdaW
横浜生まれ
米国人父と日本人母とのハーフ
迫力ある圧倒的歌唱力で13歳でデビュー
時代を代表する多くの曲を出しています
弘田三枝子・伊東ゆかりらとの競作
「VACATION ヴァケーション」
その後安西マリアや田中美奈子もカバーした
「涙の太陽」はエミー・ジャクソンとの競作
♪
ギラギラ太陽が 燃えるように
はげしく火を吹いて 恋する心
当時の流行先端を歌った「恋のゴーカート」や「夢の超特急」
「恋のゴーカート」は、小山ルミが「恋のサンライト・ツイスト」でカバー
お蔵入りになった「風吹く丘で」も、
「亜麻色の髪の乙女」としてヴィレッジ・シンガーズが大ヒット
曲に恵まれながら、何度かの失踪事件や不祥事を抱えた青山ミチ
ついには芸能界追放、覚醒剤での逮捕
「叱らないで」は、青山ミチ自身を重ねているようだとも云われ、
忘れ得ぬ曲と人となりました
叱らないでマリア様
横浜カトリック山手教会にて
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