知りすぎたのね ロミ・山田
「知りすぎたのね」と云うとロス・インディオス
なんですが、実はロミ・山田も歌っていました
知りすぎたのね 昭和42年(1967年)
作詞/作曲・なかにし礼
編曲・渡辺たかし
♪
知りすぎたのね あまりに私を
知りすぎたのね 私のすべて
恋は終わりね 秘密がないから
話す言葉も うつろに響く
きらわれたくなくて
きらわれたくなくて
みんなあなたに あげた
バカな私
捨てられたのね 私はあなたに
いいのよ いいの
作り涙なんか
youtu.be/iBaB1sQWM68?si=KpQRKOFqC2TmEL87
どちらも、ラテンテイストの曲調
ロス・インディオス盤は如何にもムード歌謡コーラス
ロミ・山田盤は、しみじみと切ない
まあ、それは聴く人で違うかもしれないですが
ロミ・山田は、ラスベガスのショーで活躍していたとか
その後に帰国し、日本で歌手俳優で活動
「知りすぎたのね」もヒット
なぜか知らないけど、ロミ・山田という名前は
子供の頃から知っていたし、顔も知っていた
でも、出演していた番組とか記憶にない
やっぱり超個性的な名前は一度聞いたら忘れられない
国立音大時代には、同学年同学科に菅原洋一がいたそうな
そう言えば、菅原洋一のヒット曲「知りたくないの」
♪
あなたの過去など 知りたくないの
済んでしまったことは 仕方ないじゃないの
これも、なかにし礼の訳詞によるものでした
知りたくないのに知りすぎたのね
最近よく聞くエピソード
レコーディング時
菅原洋一
「過去って言葉、”かこ”歌いにくい 直せ!」
なかにし礼
「プロなら歌え!」
どちらも、まだ駆け出しの頃だと思うけど
さすが、意識が高い系でした
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