「硝子のジョニー」 アイ・ジョージ | 昭和歌謡ブログ マンボウ 虹色歌模様

昭和歌謡ブログ マンボウ 虹色歌模様

☆昭和40年代・50年代の魅惑の昭和歌謡を語る完全懐古趣味的ブログ

硝子(ガラス)のジョニー アイ・ジョージ 

赤いグラス

 

迫力ある歌声とその風貌で一世を風靡したアイ・ジョージ

代表曲「硝子のジョニー」です

 

硝子のジョニー アイ・ジョージ

 

硝子のジョニー 昭和36年(1961年)

黒い面影 夜霧に濡れて 

ギターも泣いてる ジョニーよどこに 

何時は消えてゆく 恋の夢よ

 

作詞・石浜恒夫

作曲・アイ・ジョージ

youtu.be/8ewo93tErFM?si=4a1v3U3EYfALLulm

 

硝子のジョニー」は、アイ・ジョージ自身の作曲

大ヒットし、1961年紅白歌合戦に出場しています

 

てっきり、 この曲で初出場かと思いましたが、 

前年に「ラ・マラゲーニャ」で初出場でした

そして、なんと12回連続出場していました

多くは外国曲だったと思います

 

特に、ギター抱えてのラテンソングのイメージが強いです

ラ・マラゲーニャ」は、メキシコのトリオ・ロス・パンチョスの曲

 

硝子のジョニー アイ・ジョージ

 

 

バタくさい風貌で、 威圧感のある低音で、

幼心には、ちょっと近寄りがたい雰囲気に圧倒されました

 

昭和40年には、 志摩ちなみとのデュエットで 

赤いグラス」もヒットしています

 

赤いグラス 硝子のジョニー アイ・ジョージ

 

赤いグラス 昭和40年(1965年)

唇よせれば なぜかしびれる 

赤いグラスよ 

愛しながら別れて 今もなお 

遠くいとしむあの人の 

涙・涙・涙 

 

作詞・門井八郎 

作曲・牧野昭一

 

赤いグラス 硝子のジョニー アイ・ジョージ

 

 

この曲、 昭和の定番デュエット曲として、 

多くの歌手がカバーしています

アイ・ジョージは歌だけでなく、その風貌を生かして(?)

映画にも多く出演していました

 

〈関連記事〉

 フラメンコかっぽれ 森繁久彌

赤いグラス アイ・ジョージ 志摩ちなみ