『水虫の唄』 ザ・ズートルビー
『みかん色の恋』 ずうとるび
ビートルズならぬザ・ズートルビー
一体、彼らは何者か?
水虫の唄 昭和43年
どんなにどんなに 離れていても
ぼくは君を 忘れはしない
夏になると思い出す 君と歩いた あのなぎさ
せつなくうずく 水虫は君とぼくとの 愛のしるし
作詞作曲:山田進一
補作詞:足柄金太
補作曲:河田藤作
当時の歌本に、 こんなコメントが
「仮面をぬいだズートルビーは、 やっぱりフォーク・クルセダーズであった。
いかにも、 彼ららしい冗談である」

ずうとるび 『みかん色の恋』 昭和49年

好きなんだ 好きなんだ逆立ちしたいほど
ダメなんだ ダメなんだ僕 逆立ちができない
そのかわり君を抱き 夜空を飛びたい
僕たちは流れ星 どこでも行ける
明日の夜明けを一緒に見よう
君しかいらない 死んでも離さない
きれいだね長い髪 ハートを飾ろう
みかん色 みかん色 僕のハートは
作詞・岡田冨美子 作曲・佐瀬寿一
「笑点」のちびっこ大喜利から生まれたユニットですね。
山田隆夫がリーダ。ボーカルは江藤博利、今村良樹。
出身が笑点ですから、お笑いグループの範疇に見えますが、
意外やアイドルっぽい扱いだった。
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