昭和歌謡ブログ マンボウ 虹色歌模様

昭和歌謡ブログ マンボウ 虹色歌模様

☆昭和40年代・50年代の魅惑の昭和歌謡を語る完全懐古趣味的ブログ

渚のSha La La (シャララ) 梓みちよ

 

渚のSha La La (シャララ) 梓みちよ

 

こんにちは赤ちゃん」から数年

ちょっとアダルトな心地よい南国ムードの夏うたです

 

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渚のSha La La (シャララ) 昭和44年(1969年)

月が出たら むかえに行くよ
窓の下で 口笛吹こう
すぐに行くと いつもの合図
赤いバラ 窓から投げておくれ
まだ熱い この渚
太陽をかくしたい
恋の夜 待ちかねて
波までが 騒ぐのさ


作詞・尾中美千絵
作曲・鈴木邦彦

編曲・宮川泰

 

渚のセニョリーナ 恋のギターラ/渚のSha La La (シャララ) 梓みちよ

この頃、ゆっくりした夏の歌の数々

どれもムーディな月の夜

 

一番のヒットかな「渚のセニョリーナ

紅白歌合戦でも歌唱

ヴェナスノーチェス セニョリーナ
月夜の晩だよ 出ておいで

 

恋のギターラ

髪にかざった 真赤なバラを

散らしてごらん この胸に

月の光が 優しく誘う

 

月夜と舟と恋

月夜のなぎさに ふたりなの

あなたにあまえて いいかしら

 

 

あぐら 二人でお酒を 梓みちよ

 

これらの夏歌から、また数年後

みんなが仰天した胡座をかいて歌った「二人でお酒を

 

他にも、元祖都会のいい女的ソングの数々

メランコリー」「よろしかったら」「銀河系まで飛んで行け!

ヒット曲多数でした


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ポカンポカン 梓みちよ

昭和歌謡の女性歌手

 

 

太陽のカーニバル 三田明

朝からワールドカップ一色のテレビ

日本はオランダと引分け

強豪ブラジルもモロッコと引分け

決勝トーナメントでは、対戦もあり得るそうな

 

ブラジルと云えば、サッカーとカーニバル

てなことで、「太陽のカーニバル」です

 

太陽のカーニバル 三田明

 

リオのカーニバルを舞台にした「太陽のカーニバル

三田明が、情熱的に歌っています

 

太陽のカーニバル 昭和44年(1969年)

リオは朝から 踊ってた
誰でも みんな 踊ってた
熱い踊りの 渦の中で
僕は見つけた 愛のオルフェを
黒い瞳に 見つめられ
恋のとりこに なっていた
リオ リオ リオのカーニバル
オルフェに逢った カーニバル

 

作詞・山上路夫

作曲・吉田正

 

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浅草のサンバカーニバルは8月

リオのカーニバルは2月らしい

夏のイメージですが、南米の2月は真夏なのか

 

 

リズム歌謡元祖は橋幸夫

ロック調は西郷輝彦

軽やかなポップスで、両者の良いとこ取りの三田明

太陽のカーニバル」は、三田明ならではです

 

近代映画 歌謡ビッグ4 / 太陽のカーニバル 三田明

橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦、三田明で”四天王

この雑誌では、”歌謡ビッグ4”と呼んでいます

ビッグ4が牽引役で、歌謡界は周っていました

 

三田明と吉田正は、この曲の発表の為に当時リオに行ったとか

在留邦人も多かったでしょうから、大歓迎だったのでは

 

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愛の手紙は幾歳月 梶光夫 高田美和

戦時下において30年間純愛を貫いた実話

それを昭和40年代の純愛コンビが唄います

 

愛の手紙は幾年月 梶光夫 高田美和

 

愛の手紙は幾歳月 昭和41年(1966年)

門出の朝の 雪よりも

面影きよい 君ゆえに

せめてはとどけ 戦場に

はかなくこの身 散ろうとも

愛の手紙は

愛の手紙は 幾歳月

 

作詞・西沢爽

作曲・山本丈晴

編曲・佐伯亮

 

朝日新聞社出版 ”愛の手紙は幾歳月”

 (川島正巳・さと子著)より

 

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昭和40年代の純愛コンビの唄う「愛の手紙は幾歳月

イントロ聴くだけでも涙腺が緩む(齢か)

そこに持ってきて、梶光夫と高田美和の澄んだ歌声

もうダメ

 

川島正己・さと子の原作

〈愛の手紙は幾歳月 : ある少女と兵隊の30年〉がベース

日中・太平洋戦争中に、二人は30年間手紙の交換を続けた

その数150通を越え、数奇な運命をたどった純愛の実話

 

まさに、愛の手紙は幾歳月

大映で映画化もされ、高田美和がさと子を演じています

 

 

三田明 柏木由紀子 /愛の手紙は幾年月 梶光夫 高田美和

同じ題材で、三田明・柏木由紀子の曲もあります

作詞作曲は、佐伯孝夫・吉田正

こちらは、少し年若い頃の往復書簡てな感じです

 

梶光夫・高田美和盤は、もう少し大人になった頃の感じ

しっとりとした哀愁感が好きです

さすが、「わが愛を星に祈りて」「アキとマキ」などで

息ピッタリの純愛コンビ

 

愛の手紙は幾年月 梶光夫 高田美和

 

 

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