渚のSha La La (シャララ) 梓みちよ
「こんにちは赤ちゃん」から数年
ちょっとアダルトな心地よい南国ムードの夏うたです
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渚のSha La La (シャララ) 昭和44年(1969年)
♪
月が出たら むかえに行くよ
窓の下で 口笛吹こう
すぐに行くと いつもの合図
赤いバラ 窓から投げておくれ
まだ熱い この渚
太陽をかくしたい
恋の夜 待ちかねて
波までが 騒ぐのさ
作詞・尾中美千絵
作曲・鈴木邦彦
編曲・宮川泰
この頃、ゆっくりした夏の歌の数々
どれもムーディな月の夜
一番のヒットかな「渚のセニョリーナ」
紅白歌合戦でも歌唱
♪
ヴェナスノーチェス セニョリーナ
月夜の晩だよ 出ておいで
「恋のギターラ」
♪
髪にかざった 真赤なバラを
散らしてごらん この胸に
月の光が 優しく誘う
「月夜と舟と恋」
♪
月夜のなぎさに ふたりなの
あなたにあまえて いいかしら
これらの夏歌から、また数年後
みんなが仰天した胡座をかいて歌った「二人でお酒を」
他にも、元祖都会のいい女的ソングの数々
「メランコリー」「よろしかったら」「銀河系まで飛んで行け!」
ヒット曲多数でした
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