『雨に濡れた慕情』 ちあきなおみ | 昭和歌謡ブログ マンボウ 虹色歌模様

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雨に濡れた慕情』 ちあきなおみ  

昨日は朝から雨でした。
それも、目茶苦茶冷たいし、風は強いし。

完全防備で、出かけました。
春の雨は、本当にやさしいのでしょうか

『雨に濡れた慕情』 ちあきなおみ

雨の降る夜は 何故か逢いたくて
濡れた舗道をひとり あてもなく歩く
好きで別れたあの人の
胸でもう一度 甘えてみたい
行きすぎる傘に あの人の影を
知らず知らずにさがす 雨の街角


『雨に濡れた慕情』
1969年(昭和44年)ちあきなおみのデビュー曲です。
吉田央・作詞 鈴木淳・作曲

艶っぽさ、歌の上手さ、鼻にかかる声の色っぽさ、
デビュー曲で既に、ちあきなおみの魅力が全て現れています。

 

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