情熱と熱意とスニーカー -17ページ目

流行ってますな。

風邪をひいた。


いやね、これ本当にひいちゃったわけですよ。


普通はね、

①風邪が流行っている

②周りのみんなが風邪をひく

③僕は馬鹿だから風邪をひかない



って流れが定石であり、ズコーッって自信なさげに小声で言う仲本工事に拍手喝采となる場面なんだろうけどそうもいかない。


だって本当なんだもん。


でも誰も心配してくれない。どうせ1日で治ると思ってやがる。



なんて奴等だ。
なんて会社だ。


見返してやる!



入院とかしちゃうかもしれないぞっ!
心配せずにはいられなくなるぞっ!



そして次の日。
風邪を引いたことすら忘れて元気に出勤する僕がいた。




ふと見たら・・・

SOSと書かれた看板が 505円で売ってた。



バイト日誌2

大学生の頃のことだ。


僕はセブンイレブンで深夜のアルバイトをしていた。
セブンイレブンを知らない人の為に少し解説しておくと、ウンコがものすごくしたくなった時に、その欲望を満たしてくれる店のことである。


こっちの言葉で表現するなら、いわゆる「トイレ貸します」というやつだ。


30歳になると「ウンコ」と呼んでいいことになっている。


さて。
ウンコと言うとこのサイトが「下ネタサイト」と思われてしまうので、ここではあえてコンビニと言うことにする。


コンビニには職業病というものがある。


バイト先ではない、家の近所のコンビニで立ち読みしてた時のことである。


あまりに立ち読みにハマッてしまった僕は、そのコンビニにお客さんが入ってきた時に思いっきり「いらっしゃいませー」と言ってしまったのだ。


お客さんからしたら「このコンビニではパジャマ姿にサンダルでバイトしてるのか」って思ったに違いない。


イッコーさんなら「え?なんで?」と目を点にして呟いただろう。


この場はヤバい。結構恥ずかしい。どうしようどうしよう...と思った僕は声を出して雑誌を読んでいたことにした。



「いらっしゃいませー...って声で喘ぐ美人コンビニ店員がいよいよレンタル開始かぁ~」

エロ本を握りしめ、自分の情けなさに涙して、ただ時間が過ぎるのを待っていた。