香港での生活も10年になる
香港での生活も10年になる
過去のブログの恋愛の記事にてご紹介した通り、私はこの人だっていう特別な男性に出会うと、いつもほかの男性と出会う機会に恵まれ、本当の気持ちからの‘逃げ場’というものが出来てしまう。
ほかの男性と出会いたいと特に意識しているわけでもないことも多いが、潜在意識の中では‘逃げ場’を作りたいという思いが無意識に発生していて、その潜在意識が勝手に願望を叶えているということである
そう、執着がない願望というものはこんなにもいとも簡単に叶ってしまうのである
Mr. Bigと出会ってからも、多くの男性と出会ってきた
その中の数人がブログに綴られている登場人物のボビーやらグレイやらジョブズ
私がその男性たちを知りたいと思ったというのも本音であるが、結局はその人を良く知る前に違和感を感じて、自分から逃げ足早く逃げたのである
なぜ特別だと思う男性と折角であったのに、それ以外の人に逃げ場を作るかと自分自身に聞いてみると
· 振られて傷つくのが怖いから、うまくいかなくても大丈夫なようにしておきたい
· ほかの人からチヤホヤされて、とにかくいい気分になりたい
だそう
そう、結局は自己保身と承認欲求を満たすため
臆病者で自己評価の低い自分ということである
自己保身
自分が振られてしまうと格好がつかない、恥ずかしい
だからこそ、振られてもほかの人がいるという現実を作ることによって、自分のプライドや体裁を守る
根底にあるものは、自分の軸がなく他人の評価や意見に振り回されて生きているということ
必要以上に他人を気にするがあまり、失敗しても周りの人に対して言い訳が出来るような状況にいることで安心する
過去の失恋や失敗にきちんと向き合わずに心の奥にしまって蓋をする
その蓋をされた’傷’がどんどん化膿して、心の内部まで炎症を起こしているのさえも見ないふりをして、表面を取り繕う
解消されていない心の炎症を無意識に守るように生きているから、毎日は無難に過ごすように心の防衛本能が必要以上に働いている臆病者なのである
自分の強さなんて一ミリも信じていない自己不信
承認欲求
男性にちやほやされることによって‘誰かに必要とされる自分’ ‘モテる自分’に酔いしれる
本当に好きな人が見つかって振られるのが怖いから、ほかの人に好意を持たれることによってインスタントな自信らしきもので自分を誤魔化す
もっと重症なのは、異性に言い寄られる自分を自己評価にリンクさせてしまっている状態
結局は他人に認められることでしか自分の価値を認めることが出来ないということ
自己評価が低いどころか、自分の価値さえも他人に受け渡してしまった‘奴隷’なのである
他人の目や評価を気にしてそれに囚われて生きている間に、人生はあっという間に終わってしまう
そんな人生、誰のための人生なのだろう
他人の奴隷となっただけ
私はいつも自分が‘死’を迎える時を考える
「私、自分の人生を十分生きた。もう後悔はない。」
そう言って、人生を終えたいのである
後悔のない人生を生きていきたい
たくさんの感情を味わっていきたい
傷つくことも失敗することもあるけど、そこから学べばいい
世の賢人や成功者といわれる人たちは、大きな失敗をしている
失敗から学んで、立ち上がればいい
人間は強いもの
暗闇の中でも光の存在を信じ続けることが出来る人には、必ず大きな飛躍の時がやってくる
恐れずにいこう
思いっきりいこう
すべての人が平等にハリーウィンストンのショーケースに飾ってある豪華なダイヤモンドになれる可能性のある原石
原石である自分を磨いていくかということ、どこまで磨きたいかということによってハリーウィンストンのダイヤモンドになるかならないかは自分次第ということ
極上のダイヤモンドになることを決めたのなら、自分自身を極上に扱うことから始めよう
ハリーウィンストンでは白い手袋をつけて、それはそれは丁寧にダイヤモンドを扱っている
よく巷で言われているけれど、
自分が自分を扱うようにしか、他人は自分を扱わない
これは真実である
他人に好かれたり認められるために偽物の自分を演じ続けていると、偽物のダイヤモンドになる
自分が好きになれず自己否定し続けていると、くすんだダイヤモンドになる
自分の“本当の気持ち”を無視し続けて自分を大切にしていないと、クズダイヤになる
自分に対する日々の行いがどんなダイヤモンドになるか行き先を左右してしまうのである
ショーケースやオークションに出る風格のある最高級のダイヤモンドになるためには、自分自身でそこまでもっていかなくてはならないのである
1.自分の感性を研ぎ澄ます
不要な周りの人の価値観や周りの人から賞賛されるためにしている行いは何なのかを探る
⇓
2.自分の“本当の気持ちや欲求”に耳を傾ける
最初はほとんど聞こえないかもしれない。1の工程を怠らず、自分自身の感性を研ぎ澄ますほど、少しずつ聞こえてくる
⇓
3.自分の“本当の気持ちや欲求”を叶えるための行動
今まで他人の影響力が強ければ強いほど、自分の気持ちに素直に行動することに対してブロックにぶち当たるのがここ。ここで変化に対して恐れずに、ひたすら自分に正直に実際に行動をしていけるかどうかが大切
1⇨2⇨3の工程を何度も丁寧に繰り返していくうちに、自分の思考・心・行動が一致してくる
何度も繰り返すうちにどんどん自分がオリジナルな輝きを取り戻していくのである
いわゆる本物の自分自身との仲直りにして再会である
自分の気持ちや欲求に耳を傾けることを心掛け、
チョコレートが食べたいと思えば食べる
ヨガをしたければヨガをする
新しい洋服が欲しければショッピングに行く
寒ければ我慢をしないですぐに一枚上着を羽織る
小さなことから始まってどんどん大きな声が聞こえてくる
この仕事は果たして自分が楽しんでしているのだろうか
他にもっと楽しく頑張れるところがあるのではないか
結婚生活もう冷え切っていてただ役割を演じているだけの関係になっている
もしかしたらもう卒業する時が来たのではないか
私たちは「人様の迷惑にならないように」と育てられた日本人である
欧米の個人主義的な国の出身者よりも、他人の影響力や発言に自分を奴隷化するという強い癖がついてしまっているのである
もう楽しいと思わない知り合いとの集まりやパーティに参加しなければ、何か文句を言われるかもしれない
こんな服装をしたら、周りの人に変だと思われるかもしれない
これを食べたら太ってしまって、周りの人に太った人と思われる
ここで考えてほしいのは、「あなたの人生は誰のもの?」ということ
周りがとやかく意見をしたって、実際生きるのは自分しかない
周りのいうことを聞いて何かに失敗したとしても、結局は責任を取るのは自分なのだ
ハリーウィンストンのダイヤモンドになるには、自分の生き方に対して最高レベルの責任を取らなくてはならない
· 自分で考える
· 自分で選択する
· 自分で決心する
· 自分で行動をする
これが出来るようになることがその唯一の道で最短の道なのである
ハリーウィンストンじゃなくても、Graffでもいい
最高の輝きと透明度を持つダイヤモンドになるっていうのはとことん自分を純化させること
最初は自分の心の声や欲求さえも聞こえないかもしれない
いろいろ今まで我慢して押さえつけてきたから声もでなくなるわ
自分との冷戦ね、まるで
でもね、一旦輝くことを決めたなら、この工程をきちんと行っていこう
自分へ対する最高の扱い方を知ることが出来るのは自分しかいないし、それで得られるものは計り知れなくとてつない
他の誰の価値観や意見に左右されていないオリジナルな輝きは、あなたがこの世で再現でくる最上級な本物の美しさなのある
人生至福の時がやっと訪れた。。。。