周りから受け入れられたくて演じているキャラはない?
どこかの芸能人にインスパイアされてその人の言動やファッションを真似していることはない?
会社の上司が求める自分を演じていることはない?
良い人だって思われたくってついつい自分に無理して親切にしてる事ってない?
私たちは皆ハリーウィンストンのショーケースに並ぶような大きなダイアモンドになる可能性を秘めている
でもね、そうなるにはどんどん自分らしくないものを削っていかなくてはならないの
産まれながらに持っている可能性を最大限に生かすには、オリジナルな自分になるしかない
無二の存在になる事
他のだれかを真似したり、他のだれかの期待にそうように生きたりするのって、他の誰かから認められなければ自分に価値がないって思ってる証拠
他人の期待に沿った自分を演じていると、ある程度は上手くいったりする
本当の幸せって他人を喜ばせる事なのかしら?
一生他人の顔色を伺う自分で幸せ?
もうそんなことに疲れたなら
ダイヤモンドのように堂々と輝くために
要らないものを研磨して落としていかないとね
演じているのが長ければ長いほど、そのキャラや癖から抜け出すのってちょっと辛かったりするもの
演じているキャラや他人の顔色を伺うが自分自身と思い込んでいることがほとんどだから
でもきちんと気がついて自分を磨いていくと、どんどん本当の自分がニョキっと姿をあらわす
一団に輝いた自分は今までとはちょっと違う自分だったりするかもしれない
そんな時に人は恐怖を覚える
変化って結構怖いもの
あなたの演じるキャラだけが好きな人は離れていく可能性もあるしね
でもね、それで離れていくような人はそこまでの人
自分が輝けば輝くほど、自分と同じように輝く人との出会いや再会が必ずある
慣れ親しんだ仕事に疑問を持ち始めてやる気が出なくなってしまうこともある
でもね、それは自分が本当にしたかった事に近づくために起きた必要な出来事
今まで何も疑問に持たなかった結婚生活に対してどうして良いかわからなくなる
でもね、それは自分が本当はどうしたいのか自分の心に声に素直になった証拠
自分の価値観を覆すから、怖くてくすんだダイヤモンドで良いやって諦めてしまう人も多いのは確か
その人がくすんだダイヤモンドで良ければそれはそれで良い
くすんだダイヤモンドはくすんだなりの美しさもある
それでもハリーウィンストンのショーケースに並ぶ堂々としたダイヤモンドになりたければ、恐れがあったとしても研磨するしかない
突き詰めて自分を磨きあげればあげるほど、どんどん本当に自分になっていくけれど、削るのってやっぱり多少痛みが伴うじゃない⁉︎
自分がどうなりたいかよく自分と対話して
もし極上のハリーウィンストンなら、もう研磨するとの覚悟と決心が必要
他人のご機嫌や他人からの承認を気にして人生終わりたくないと思うあなたはもうすでにハリーウィンストンの門を叩いた入門生
焦らずに、丁寧に、自分を磨いていこう



